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傷んだ髪を修復する方法はある?
紫外線やカラーなどによって傷んだ髪は、パサパサと乾燥していて老け見えしてしまう原因にも。ダメージが気になっているなら、一刻も早くケアをしましょう。髪を傷めないためのヘアケア習慣や、傷んだ髪に使えるセルフケア方法、おすすめアイテムを幅広く紹介。指通りなめらかなうるツヤ髪を目指しましょう。
〈POINT〉
・間違ったヘアケアでは髪を傷める原因に
・シャンプー&ドライヤーの方法も重要
・ダメージ補修アイテムを積極的に使おう
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日々の生活で髪が傷みやすい原因
実は、髪が傷む原因はカラーやパーマだけではありません。日常にひそむ髪ダメージ要因を、ここでしっかりチェックしておきましょう。
〈髪が傷む原因〉
・カラーやパーマ、縮毛矯正
・ドライヤーやアイロンなどの熱ダメージ
・濡れた髪の放置や自然乾燥
・紫外線ダメージ
・タオルやブラッシングによる摩擦
・強すぎる洗浄力のシャンプー
・ホルモンバランスや栄養の乱れ
・ストレス
じっくり改善が必要なものもありますが、今すぐ予防できるものも多いです。これ以上髪の傷みを進行させないために、できることは今日からはじめましょう。
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傷んだ髪は治せる? 切るしかない?
髪の傷み具合にもよるものの、見た目や質感のリカバーは可能です。元の状態に完全に戻すことはできませんが、ヘアケアを丁寧に行うことで傷ついた部分を補い、もう一度美しく見せることはできます。
ただし、どんなにケアしても見た目が変わらないほどダメージが進行していたり、切れ毛や枝毛が多かったりする場合は、カットしたほうがよいでしょう。
思い切って短くしなくても、ダメージが出やすい毛先のみカットするだけで、見た目がよくなることが多いはず。気になる場合は3〜5cmほどカットしてみてくださいね。
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傷んだ髪の修復方法1:ダメージ用のヘアケアアイテムを使う
傷んだ髪には、ダメージ毛用のヘアケアアイテムを。インバスアイテムだけでなく、ドライヤー前に使用するアウトバストリートメントの使用も検討しましょう。

▲アマトラ メゾフォルテ ヘアバス S 335ml ¥6,050・メゾフォルテ ヘア&スパマスク S 225g ¥6,050(各税込)
ダメージが気になる人、髪や頭皮のエイジングが気になる人に。しなやかに洗い上げて、うるおいに満ちた状態へ。ヘアカラー・パーマのダメージもしっかり補修し、毛先までつるんとまとまる。

▲beets スペシャルウォーター トリートメント 300ml ¥3,630(税込)
トリートメント前に塗布する、導入トリートメント。素早く髪に浸透しダメージを補修。

▲プロジエ オラプレックス No.6 ボンドスムーサー 100ml ¥3,740(税込)
日中の結合レベルのダメージをケア。保水力、保湿力をアップさせ、扱いやすい髪へと導くアウトバストリートメント。
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傷んだ髪の修復方法2:正しいヘアケアステップを踏む
ダメージケアアイテムの効果をしっかり実感するために、最強のホームケアプロセスを守りましょう!
ステップ1:シャンプー前にブラッシングをする

髪を洗う前にクッションブラシを使って、髪の絡みや毛穴の汚れを浮かせます。地肌に沿うよう、前から後ろへ満遍なくとかして。
ステップ2:予洗いに時間をかける

ここで汚れの8割が落ちます。濡らすのではなく「洗う」ことを意識して、指の腹で地肌を揺らしながら2分、38度のお湯で予洗いしましょう。
ステップ3:シャンプーをする

重要なのは、頭皮にシャンプーを直塗りしないこと。まずは毛先にシャンプーを揉み込んだら、ここで泡立てましょう。

そのまま毛先で泡立てた泡を頭頂部へ持っていき、指の腹で頭皮を揉みながらしっかり洗います。
ステップ4:洗い流す

ここでかける時間は3分。地肌のぬめりをしっかりオフしましょう。つむじのまわりは洗い残しが多いゾーンなので念入りに。すすぎが甘いとトリートメントの浸透が悪くなるので気をつけて。
ステップ5:トリートメントを塗布する

残っている水分は、浸透の妨げになるので軽く絞っておきます。トリートメントはまずダメージが強い毛先→手ぐしで髪全体に。
ステップ6:コーミングをする

実はこれが仕上がりに差をつける工程。目の粗い専用コームで、毛先を中心に全体をとかして、ムラなくなじませましょう。少し時間を置いたら入念にすすいで。
ステップ7:タオルドライで水気を取る

毛先をタオルで包んだら、擦らないよう水気を拭き取ります。根本は立ち上げるように拭き取ると、乾かしやすさがアップ。
ステップ8:ヘアセラムを塗布する

頭皮と髪をセラムで保湿し、この後行うドライヤーの熱から保護しましょう。
ステップ9:髪を乾かす

髪を掻き分けながら、まずは地肌を完全に乾かし切ります。手ぐしで空気を入れながらドライヤーをして。
ステップ10:冷風で仕上げる

毛流れに沿って温風を当て、手ぐしを通して毛先までしっかり乾かして。最後は冷風を当て、キューティクルを締めるのを忘れずに。
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傷んだ髪の修復方法3:髪も紫外線対策をする
紫外線対策が必要なのは、肌だけではありません。髪や頭皮も紫外線でダメージを受けやすい場所。帽子を被ったり、手軽に使えるUVスプレーを使ったりして、髪の日焼け対策を毎日のルーティンにしましょう。

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傷んだ髪の修復方法4:美容院でトリートメントケアをする
セルフケアでは効果を実感できない人は、美容院で本格的なトリートメントを行なうのもおすすめです。

例えば髪の主成分であるケラチンを補給できる「ケラチントリートメント」。髪のクセを緩和させながら、キューティクルを細部までケアできます。プロの手を借りて髪を補修し、その後自宅で効果を継続させるためのセルフケアで、美しい髪のキープを目指しましょう。
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最後に
日々のヘアケア習慣が傷んだ髪を回復させる鍵。自身にあったヘアケアアイテムや正しいヘアケアステップで、今日から美髪を目指しましょう。
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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