Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働くアラサーのWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 石井美絵子
  4. ドラゴンボール|石井美絵子の二次元HOLIC!

LIFESTYLE 石井美絵子

2014.03.28

ドラゴンボール|石井美絵子の二次元HOLIC!

石井美絵子

こんにちは!石井美絵子です。
Oggiの専属モデルになって2年目になりました。
ご覧いただいている皆様にはとても感謝しています。
モデルのお仕事がとても好きで、充実した毎日を送っていますが、もうひとつ私に欠かせないものが漫画&アニメなのです。
今回、WEBコラムにその欠かせないものを題材に書かせていただくことになりました。

第1回目は4歳のときに初めてテレビで見た 『ドラゴンボール』。
漫画やアニメを好きになるきっかけとなった作品なんです。
激しい王道バトルはもちろん何度見ても胸が熱くなるし、
“正義は必ず勝つ”という清々しさは大人になった今
読み直しても気持ちがいいものです。

登場人物の中ではやはり主人公の孫 悟空がいちばん好きで、
ピンチのときでも悟空がいれば必ず何とかなるという絶対的安心感に、いつも助けられているのです。

たとえば私は、オーディションには何度挑戦しても緊張してしまいますし、
審査員の視線は冷たく恐ろしく思えて足が竦んでしまったりするものなのですが、
そんなときはこんな風に考えるようにしているのです。

臆してはいけない。
悟空のように挑んでいかなくては!!
彼はいつでも楽しむことを忘れないじゃないか!

そう思うと本当に勇気がもらえるのです。
彼はさながら太陽のように私に生命力を与えてくれるのです。

それでいて彼には家族のような親しみもあり、いつも隣にいてくれて
なんとなく家で自分の帰りを待っていて、上手くいかないことがあっても
彼に話せばすべて軽く笑い飛ばしてくれ、私は前向きになれるのです。

物語の中で私がいちばん勇気づけられたのは、ジャンプコミックス版の第35巻の、
人造人間セルと悟空の息子・悟飯の戦いのシーンです。
悟飯が戦いに勝つことを諦めようとしたとき、
死を覚悟して自ら犠牲になってしまった状況でも、
悟空はあの世から「だいじょうぶ 勝てる!! 自分の力を信じろ!!」と語りかけます。
そのセリフは、弱っている私に言ってくれているのだと感じると、
本当に助けてもらっているなと実感するのです。

悟空は毎日修行を続け、
私は仕事やオーディションに励み
一日の終わりには一緒に美味しいご飯を食べるんだ、
だから明日はもっと思いっ切り頑張れる!!
…そんな妄想をすることが日々の活力に繋がっているのです。

漫画とアニメが大好きなのでたくさんの作品やキャラクターをリスペクトしていますが、
ドラゴンボールの孫 悟空が、私にとって絶対的主人公であることは未来永劫変わりません。

こんな風に、今後も私の大好きな作品、キャラクターを私なりにご紹介していきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

バックナンバー

Vol.1 ドラゴンボール
Vol.2 ミノタウロスの皿
Vol.3 四畳半神話大系
Vol.4 ヒカルの碁
Vol.5 ふしぎ遊戯
Vol.6 坂本ですが?
Vol.7 美少女戦士セーラームーン
Vol.8 死刑執行中脱獄進行中
Vol.9 魔法少女まどか☆マギカ
Vol.10 みかこさん
Vol.11 ニーチェ先生
Vol.12 ちびまる子ちゃん ーわたしの好きな歌ー
Vol.13 ラブライブ!
Vol.14 クレヨンしんちゃん
Vol.15 ぼくは神様
Vol.16 東のエデン
Vol.17 かくかくしかじか
Vol.18 リメイク
Vol.19 ニューヨークで考え中
Vol.20 コンプレックス・エイジ
Vol.21 パーマン
Vol.22 プリンセスメゾン
Vol.23 鴻池剛と猫のぽんたニャアアアン!
Vol.24 昨夜のカレー、明日のパン
Vol.25 笑ゥせぇるすまん
Vol.26 こんな私はだめですか?
Vol.27 喪黒福次郎の仕事
Vol.28 東京タラレバ娘
Vol.29 ママはテンパリスト

いしいみかこ

スラリとした手脚でどんな服も着こなしてしまう独自の存在感が人気のモデル。2013年1月号より『Oggi』専属。このWEBオリジナルコラムでは、大好きな漫画&アニメについて書き連ね、二次元にも強いという新たなモデル像を提案。また2014年以降、ミュージカルや舞台に出演するなど女優としての活動も活発に。秋には『美少女戦士セーラームーン~アン ヌーヴォー ヴォヤージュ~』に出演、セーラープルートを演じた。


【 おすすめの関連記事 】Read more

Feature