Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ビューティ
  3. メイクアップ
  4. 眉メイク
  5. 理想的な眉毛を手に入れよう♡ 基本の整え方&描き方やタイプ別垢抜け眉の仕上げ方も

BEAUTY

2022.01.16

理想的な眉毛を手に入れよう♡ 基本の整え方&描き方やタイプ別垢抜け眉の仕上げ方も

いかにも描きました… という眉毛はもう古い? 眉毛は顔の印象が変わるほど重要なパーツなので、時代によって流行りがあります。とくに今は自然の眉毛のようなナチュラルさがトレンド。今回はひと手間加えるだけで美人顔が叶う、眉毛の形や整え方を紹介します。

【目次】
理想的な眉毛にするためのコツとは?
基本! きれいな整え方&描き方のポイント
【タイプ別】垢抜けて見える眉の作り方
【印象別】なりたい顔を作るためのメイク術
【濃い眉】を美眉に仕上げるプチテクニック
【アラフォー向け】目元を若々しく見せるために
最後に

理想的な眉毛にするためのコツとは?

初めて眉毛を描いたときのことを覚えていますか? 何色を選ぶべきか、どう塗るのが正解… と悩んだことがあるはず。Oggi世代ともなれば、時代に合わせてトレンドの眉毛に挑戦する余裕も出てくるけれど、未だに眉毛の正解に悩める女性が多いんです。

今回はひと手間加えるだけで一気に美人顔が叶う、素眉を生かしたナチュラル美眉のつくり方をまとめました。コツをつかんで理想的な眉毛を手に入れましょう♡

〈POINT〉
・自分の眉毛の量や毛流れに合わせる
・アイブロウで整える
・パウダーでふんわり
・足らないところはペンシルで描き足す
・自分に合った色でカラーリングする

基本! きれいな整え方&描き方のポイント

狙い通りの線を描き足そうとして、眉毛が濃くなることはありませんか? 手元をよく見ようとして鏡に顔を近づけると、余計な力みが入ってしまうのは、眉メイクのよくある失敗。今のトレンドはナチュラルな薄眉なので、まずは描くときの姿勢から気をつけましょう。眉の整え方のコツも紹介します。

眉を描くときの姿勢

どうしても手元がブレて上手く描けないときに気をつける、たったひとつのこと。

眉を描くときの姿勢

ヒジを内側に締めて、手元を安定させて描きましょう。脇を締めることで、指先に入る力が安定します。

“キツいを”脱出!【やわらかい眉とアイライン】を作りたい!|悩み別Q&A

眉の描き方7step

[1]スクリューブラシで仕込み

スクリューブラシで仕込み

▲はじめに眉の毛流れを整えて。描き足すべき部分が明確になるので、この仕込みはとても重要です。

\使用したマスカラブラシ/

シュウ ウエムラ|マスカラ ブラシ コーン

▲シュウ ウエムラ|マスカラ ブラシ コーン

このパウダーを使用した眉メイクをチェックしていきましょう。

[2]ベースを描く

ベースを描く

▲パレット下側の2色を太ブラシで混ぜながらとり、眉頭1cmを除いて全体にのせます。

\使用したアイブロウ/

ケイト|デザイニングアイブロウ3D EX-5

▲ケイト|デザイニングアイブロウ3D EX-5

[3]理想の形に補正

理想の形に補正

▲パレット真ん中の色を細ブラシにとり、下の眉尻側1/2部分をやや水平に描いて整えます。

[4]毛が足りない部分を埋める

毛が足りない部分を埋める

▲下側2色を細ブラシで混ぜながらとり、毛が薄い部分に描き足します。

[5]眉頭は特にナチュラルに

眉頭は特にナチュラルに

▲太ブラシに残っているパウダーで眉頭部分をぼかします。

[6]眉マスカラで立体感をプラス

眉マスカラで立体感をプラス

▲のっぺりしないよう、眉頭をマスカラで立ち上げます。下から上にとかしましょう。

[7]仕上げ

仕上げ

▲眉頭を除いた部分をスッスッと数回とかし、毛流れを整えながらカラーリングしましょう。

\完成!/

仕上げ

ニューノーマル時代の柔らか「眉メイク」は7stepで!

量や太さが足りない場合

量や太さが足りない場合

輪郭が強調しないよう、パウダーで太さをソフトに出します。上下のラインが平行になるように描くのがポイント。

角度がつきすぎている場合

角度が上がりすぎている眉は、眉頭・眉尻を調整しましょう。ブラウンのパウダーでゆるやかに。

角度がつきすぎている場合

(写真:左)眉下ラインは、眉山~眉尻にかけて平らに。
(写真:右)眉上ラインは、眉頭~眉山にかけて平らに。

【眉毛の整え方】美人眉の基本とトレンド【アイブロウ】

眉を崩れにくくするポイント

お直しできない日など、絶対に崩したくない眉のポイントを紹介! 眉メイクを長持ちさせるには、濃く描くのではなく、ふわっと描くこと。

眉を崩れにくくするポイント

チップオンパウダーをベースにして、足りない部分はペンシルやリキッドで描き足せば、ナチュラルなうえ、持ちも倍増!

崩れない【眉】の書き方は? パウダーベースが正解!|絶対に崩れたくない日の基本作法

【タイプ別】垢抜けて見える眉の作り方

眉の形や色はひとそれぞれ。みんな違う形をしているのだから、眉毛をきれいに見せる方法が異なるのは当たり前のことですよね。ここでは、よくあるお悩みに役立つ眉毛アレンジと、こなれて見えるちょっとしたコツを紹介します。

ぼんやり眉

眉頭が薄く、ぼんやりした印象の眉タイプ。

ぼんやり眉

アイブロウブラシで毛流れを整えてからパウダーで仕上げます。

ぼんやり眉

きちっと締まりつつ、主張しすぎない眉に。

まばらな眉

短めにカットしていてまばらな眉タイプ。

まばらな眉

薄い個所をペンシルで足しながら、パウダーで整えましょう。

まばらな眉

髪色に合わせ、オレンジ系のパウダーで仕上げています。

太い&下がり気味の眉

くっきりさせると古見えしがちな眉タイプ。

太い&下がり気味の眉

眉山はさらっと輪郭をとる程度でOK。オレンジ系のパウダーでナチュラルな眉山に。

太い&下がり気味の眉

下がり気味の眉は、ブラウンのマスカラで上向きに流すと自然な角度がつきます。

薄い眉

眉頭も眉尻も薄い眉タイプ。

薄い眉

眉ラインを決めたらブラウンのパウダーでベースをつくり、ブラウンのペンシルで少しずつ描き足しましょう。

≪眉ラインの決め方≫

1. 眉毛を上に持ち上げたときにくぼむところを眉山に設定。

2. 眉頭を目頭よりも1mm内側に設定。

3. 口角→目尻の延長線上の眉尻を設定。

薄い眉

仕上げにパープルのパウダーをサラッとのせると、立体感がプラスできます。

左右の高さが違う眉

メイクに苦戦する、左右の高さが違う眉タイプ。

左右の高さが違う眉

低い方に合わせて高い方の眉山をカットします。低い方は上に、高い方は下に、ブラウンのパウダーを足して整えましょう。

左右の高さが違う眉

仕上げにピンクのパウダーをふわっとのせて、なじませて。

【美眉テク】8人の眉タイプで解説!

【印象別】なりたい顔を作るためのメイク術

眉は顔の印象を大きく左右するポイントの一つ。なりたい顔をつくるためには、ブロウメイクのコツを掴むのが近道です! ここでは、叶えたい印象別に描き方のテクニックを紹介します。

ふんわりとやわらかい眉の描き方

キツイ印象に見られるか否かは、眉とアイラインがカギを握っています。ちょっと描き方を意識するだけで、やわらかな表情に。

≪ふんわり眉のポイントは5つ≫
1. 角度はややストレート。
2. のっぺりではなく、ふんわりな質感。
3. 色はまろやかブラウンで暗すぎないように。
4. 自眉を生かしながらも、やや太めに。
5. 毛流れをキレイに整えて、毛並みを強調。

ふんわりとやわらかい眉の描き方

▲この眉だと強すぎ

ふんわりとやわらかい眉の描き方

▲このくらいのバランスを目指します。

〈ふんわり眉の描き方〉

[1]最初に、スクリューブラシで毛流れを整えると、描き足すポイントが明確になります。

ふんわりとやわらかい眉の描き方

[2]中間色のパウダーを細ブラシに取り、スッスッと描き足すイメージで水平(ストレート)ぎみの形をつくります。眉の下側に太さを出して重心をつくると、やさしい印象に◎。

ふんわりとやわらかい眉の描き方

NGポイント:眉山で急なカーブを描くシルエットはキツい印象に見えがち。

[3]明るめのパウダーを細ブラシにとり、すき間を埋めていきます。眉尻まで描き足して、先端はスッと細く。
※眉頭1cmは最後に描きます。

ふんわりとやわらかい眉の描き方

※柄の長いブラシを使うと描きやすい。

ふんわりとやわらかい眉の描き方

[4]新たにパウダーを足さないのがポイントです。上のラインをふんわり描き足して、輪郭を整えながら太さを出していきます。
※ここでもまだ眉頭1cmは空けておきましょう。

ふんわりとやわらかい眉の描き方

[5]上のラインに「描いた感」があると、眉が浮いて見えるので、指の腹で軽くなじませるようにしてぼかします。

ふんわりとやわらかい眉の描き方

※眉が薄い人は、ペンシルタイプですき間を埋めます。

ふんわりとやわらかい眉の描き方

[6]空けておいた眉頭1cmは、描いたか描いてないかのバランスで仕上げるのがコツ。太いブラシにさらに明るいパウダーをとり、ふんわりとなじませましょう。

ふんわりとやわらかい眉の描き方

[7]透明の眉マスカラで眉頭を軽く立ち上げます。生えている方向に流すとキレイです。

ふんわりとやわらかい眉の描き方

[8]眉尻に向かって毛流れにそって、スーッととかして完成。ラインの持ちがUPします。
※ブラシを強く当てすぎないように気をつけましょう。

ふんわりとやわらかい眉の描き方

やわらかい【眉】7つのプロセス|洗練された印象に♪

脱・古くさ! 今っぽい印象を作る眉メイクのポイント

今っぽい印象を作る眉メイクのポイント

今どきの眉は一本一本の毛流れが見えることが大切。ベージュのパウダーで柔らかく、ペンシルは使わずに豊かな毛流れでヘルシー感を出すのがポイント!

How to

描きはじめるのは眉の中央から。そこから眉尻→目頭の順に色をのせれば、ナチュラルになります。眉山はくっきりさせないほうが今どき。眉頭は濃いと男顔になってしまうので、本当に淡く色をのせる程度でOK!

今っぽい印象を作る眉メイクのポイント

下に向いた毛や暴れている毛を、透明マスカラで根元から立ち上げて流して。眉頭の毛はしっかりと立たせることがポイント。

今っぽい印象を作る眉メイクのポイント

今すぐ、その【眉づくり】を、やり直し! 35歳の脱古臭い「ベージュメイク」

マスクの時は眉山の角度をつけすぎずより優しげな目元に

今までの“目ヂカラ”に頼ったメイクは、マスク顔だと近寄りがたい印象に。

マスク顔はより目元を優しげに

▲眉山キリッ! 知的美人だけど、無表情だと不機嫌そう…。

マスク顔はより目元を優しげに

▲マスク顔の視線が集まる目元は“優しげ見え”を意識して。眉山の角度をつけすぎず、色味は明るめに。親しみやすいやわらか眉です。

ニューノーマル時代の【メイクのコツ】♡

【濃い眉】を美眉に仕上げるプチテクニック

眉の悩みは形だけではありません。眉毛が濃く、もともとの主張が激しいために理想的な眉を描くことができないという悩みも多いよう… そこで、ここでは濃い眉を美眉に仕上げるプチテクニックを紹介します。ちょっとした工夫で一気に垢抜け顔の完成です♡

大人の美人眉を作る5つのポイント

大人の美人眉を作る5つのポイント

【ポイント1】眉山は眉丘筋(びきゅうきん)の上に角度をつけすぎずに作る

眉丘筋とは眉毛を上に動かしたときにくぼむところ。この部分に眉山を設定すれば、表情に合わせて動く感情表現が豊かにできる眉に仕上がります。

【ポイント2】眉頭は目頭より1mm内側に設定

眉間をいつもよりちょっとだけ狭めることで、顔の吸引力がアップします! 透け感を残して女っぽく仕上げるのがコツ。

【ポイント3】口角と目尻の延長線上に眉尻を持ってくる

今どき眉のトレンドは断然短め! 眉尻は口角と目尻の延長線上におくだけで、顔全体がキリッと引き締まり、小顔見せも叶います。

【ポイント4】ツールは2色使い

使う眉アイテムはペンシルよりもパウダー。ベースは眉色に近いブラウンを、さらに凜とさせたいときは濃いめ、優しく見せたいときは明るめと、2色目を使い分けるのが抜け感と立体感を出すコツ。

【ポイント5】毛流れを整える

このひと手間が仕上がりを大きく左右する作業。スクリューブラシを使って毛並みを整えるだけで、端正な印象の美人顔に。

大人の美人眉を作る5つのポイント

\How to/

余分に濃く描いてしまうことを防ぐため、まずは素眉をブラッシング。眉頭は立ち上げるように、中間から眉尻は斜め上に向かってとかして。パウダーで埋めるべき部分が見えてくるはず。

大人の美人眉を作る5つのポイント

えぐれている部分を眉色に近いブラウン系パウダーで埋めていきます。毛流れに沿って小刻みにブラシを動かして。

大人の美人眉を作る5つのポイント

眉丘筋の位置に眉山を持ってきたら、眉頭~中間にかけての太さをキープしながら眉尻にスーッと流して。

大人の美人眉を作る5つのポイント

さらに上からなりたいイメージのカラーパウダーをオン。キリッとさせたいときはカーキ系、柔らかく見せたいときはレッド系が◎。

大人の美人眉を作る5つのポイント

最後はクリアマスカラを使って眉頭の毛を立たせて。今っぽさ、洒落感、抜け感がプラスされます。

大人の美人眉を作る5つのポイント

【アイブロウ】眉頭+1mmインで変わる!|神戸春美さんが伝授する「大人の美人眉」

ボサボサになりやすい眉の描き方

毛の密度・濃さがあり、すっぴんでもあまり顔の印象が変わらない“フサ眉”さん。ポイントは、眉マスカラで「端正に仕上げる」こと!

ボサボサになりやすい眉の描き方

眉の毛流れがキレイに整ってるだけできちんと感がUPします。マスカラのカラーは、明るすぎると古くさいし、黒すぎると野暮ったくなるので、髪色に合わせるのがおすすめ。

〈眉マスカラの使いかた〉

[1]逆流させるようにしてとかす
眉毛の裏側にもムラなくカラーリングするため、眉尻から眉頭に向かってブラシを動かします。

ボサボサになりやすい眉の描き方

[2]眉頭を立ち上げる
眉頭の毛は下から上に向かってとかし、上向きに立ち上げます。のっぺりしないよう、ほどよい立体感を。

ボサボサになりやすい眉の描き方

[3]毛流れにそってとかす
力を入れすぎてマスカラが地肌につかないよう、中間から眉尻をスーッと水平にとかします。

ボサボサになりやすい眉の描き方

\ひと手間加えるだけで、美人度がグッと上がります!/

ボサボサになりやすい眉の描き方

「フサ眉」さんのマストバイ!【眉マスカラ】でボサボサにバイバイ!

【アラフォー向け】目元を若々しく見せるために

40代に近づくと目元のたるみやむくみが気になるという女性が多いよう。そんなとき、意外と眉の印象を変えること若々しさを保つこともできるんです。ここでは、実際にカウンセリングを受けて眉を整えた方のエピソードを基に、そのコツを見ていきます。

鋭角を弱める&目と眉の間を狭める

鋭角を弱める&目と眉の間を狭める

「左右の眉の形が違うから、毎朝メイクに本当に時間がかかる。眉メイクだけでメイク時間の半分以上を費やしてしまう。それについクセで眉山から眉尻をカキーンって鋭角に描き過ぎちゃって、恐そうに見えるんじゃないかと…。40歳を超えたあたりから、まぶたもどんどん下がってきてる気がして。眉毛でどうにかカバーできるなら、なんとかしたい!」という編集Sのお悩み。

鋭角を弱める&目と眉の間を狭める

カウンセリングで、眉のお悩みやなりたい顔の印象をスタッフに伝え、骨格や筋肉、フェイスバランスを見極め、アナスタシア独自の理論に基づいて完成したのが右側の眉。

「眉に緩やかなアーチをつけ、眉山の位置を少し内側に作ることで、鋭角感を弱めて小顔感を出しました。眉下の毛を残して、目と眉の間を狭めることで、まぶたのむくみ感を引き締めて見せることができますよ」とスタッフの方。

仕上がりはこちら。垂れるまぶたを眉でストップ!

仕上がりはこちら。垂れるまぶたを眉でストップ

眉を変えることで、小顔になったり目を大きく見せたりできることは知っていたけれど、まぶたの下がり感までクリアできちゃうとは、カワムラも驚き。眉と目の間が狭くなってまぶたの間延び感がなくなり、彫りが深く見えますよね? ナチュラルに目力が高まって、なりたかったハリウッドセレブ風の美人眉になっています! 眉毛に極端なアーチをつけようとして、下側を抜き過ぎてはいけないんですね。

最後に

今回は理想的な眉の描き方や素の眉毛を生かした美眉メイクを紹介しました。顔の印象を決める眉がナチュラルだと、本人の人柄もやわらかく魅力的です。眉毛を描くときは力を抜いて、眉毛の仕上げはほどよい抜け感を心がけて。


Today’s Access Ranking

ランキング

2022.12.10

編集部のおすすめ Recommended

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature