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BEAUTY

2021.01.22

残念眉毛を「美眉」にする方法とは? 素眉を生かすコツと描き方を伝授

初めて眉毛を描いたときのことを覚えていますか? 何色を選ぶべきか、どう塗るのが正解… と悩んだことがあるはず。Oggi世代ともなれば、時代に合わせてトレンドの眉毛に挑戦する余裕も出てくるけれど、未だに眉毛の正解に悩める女性が多いんです。今回はひと手間加えるだけで一気に美人顔が叶う、素眉を生かしたナチュラル美眉のつくり方をまとめました。

【目次】
今更聞けない!眉毛の整え方をおさらい
理想の形を描くときの姿勢&ポイントは?
眉毛の完成度が上がるアレンジ&ワンテクニック
最後に

今更聞けない!眉毛の整え方をおさらい

いかにも描きました… という眉毛はもう古い? 眉毛は顔の印象が変わるほど重要なパーツなので、時代によって流行りがあります。とくに今は自然の眉毛のようなナチュラルさがトレンド。今回はひと手間加えるだけで美人顔が叶う、眉毛の形や整え方をご紹介します。

・自分の眉毛の量や毛流れに合わせる
・アイブロウで整える
・パウダーでふんわり
・足らないところはペンシルで描き足す
・自分に合った色でカラーリングする

理想の形を描くときの姿勢&ポイントは?

狙い通りの線を描き足そうとして、眉毛が濃くなることはありませんか? 手元をよく見ようとして鏡に顔を近づけると、余計な力みが入ってしまうのは、眉メイクのよくある失敗。今のトレンドはナチュラルな薄眉なので、まずは描くときの姿勢から気をつけましょう。やわらかい眉毛の書き方のコツもご紹介します。

【1】不器用なのか思い通りに描けません… どうすれば?

どうしても手元がブレて上手く描けないときに気をつける、たったひとつのこと。

不器用なのか思い通りに描けません… どうすれば?

ヒジを内側に締めて、手元を安定させて描きましょう。脇を締めることで、指先に入る力が安定します。

“キツいを”脱出!【やわらかい眉とアイライン】を作りたい!|悩み別Q&A

【2】洗練された印象に! やわらかい眉の描き方

キツイ印象に見られるか否かは、眉とアイラインがカギを握っています。ちょっと描き方を意識するだけで、やわらかな表情に。

≪ふんわり眉のポイントは5つ≫
1. 角度はややストレート。
2. のっぺりではなく、ふんわりな質感。
3. 色はまろやかブラウンで暗すぎないように。
4. 自眉を生かしながらも、やや太めに。
5. 毛流れをキレイに整えて、毛並みを強調。

洗練された印象に! やわらかい眉の描き方

▲この眉だと強すぎ

洗練された印象に! やわらかい眉の描き方

▲このくらいのバランスを目指します。

〈ふんわり眉の描き方〉

洗練された印象に! やわらかい眉の描き方

[1]最初に、スクリューブラシで毛流れを整えると、描き足すポイントが明確になります。

洗練された印象に! やわらかい眉の描き方

[2]中間色のパウダーを細ブラシに取り、スッスッと描き足すイメージで水平(ストレート)ぎみの形をつくります。眉の下側に太さを出して重心をつくると、やさしい印象に◎。

NGポイント:眉山で急なカーブを描くシルエットはキツい印象に見えがち。

洗練された印象に! やわらかい眉の描き方

[3]明るめのパウダーを細ブラシにとり、すき間を埋めていきます。眉尻まで描き足して、先端はスッと細く。
※眉頭1cmは最後に描きます。

洗練された印象に! やわらかい眉の描き方

※柄の長いブラシを使うと描きやすい。

洗練された印象に! やわらかい眉の描き方

[4]新たにパウダーを足さないのがポイントです。上のラインをふんわり描き足して、輪郭を整えながら太さを出していきます。
※ここでもまだ眉頭1cmは空けておきましょう。

洗練された印象に! やわらかい眉の描き方

[5]上のラインに「描いた感」があると、眉が浮いて見えるので、指の腹で軽くなじませるようにしてぼかします。

※眉が薄い人は、ペンシルタイプですき間を埋めます。

[6]空けておいた眉頭1cmは、描いたか描いてないかのバランスで仕上げるのがコツ。太いブラシにさらに明るいパウダーをとり、ふんわりとなじませましょう。

[7]透明の眉マスカラで眉頭を軽く立ち上げます。生えている方向に流すとキレイです。

[8]眉尻に向かって毛流れにそって、スーッととかして完成。ラインの持ちがUPします。
※ブラシを強く当てすぎないように気をつけましょう。

やわらかい【眉】7つのプロセス|洗練された印象に♪

眉毛の完成度が上がるアレンジ&ワンテクニック

眉毛の毛量や形は十人十色。その分お悩みも人それぞれあります。今回は、夕方になると崩れる、あか抜けない、眉毛が濃い… など、よくあるお悩みに役立つ眉毛アレンジと、こなれて見えるちょっとしたコツをご紹介します。

【1】眉を崩れにくくするポイント

お直しできない日など、絶対に崩したくない眉のポイントをご紹介! 眉メイクを長持ちさせるには、濃く描くのではなく、ふわっと描くこと。

眉を崩れにくくするポイント

チップオンパウダーをベースにして、足りない部分はペンシルやリキッドで描き足せば、ナチュラルなうえ、持ちも倍増!

崩れない【眉】の書き方は? パウダーベースが正解!|絶対に崩れたくない日の基本作法

【2】眉頭+1mmするだけでオトナ眉に-1

美眉のポイントは、素眉を生かすのはもちろん、仕上げたい顔の印象をイメージしながら、毛の生え方としっかり向き合うこと。

眉頭+1mmするだけでオトナ眉に-1

≪ヘア&メイクアップアーティスト:神戸春美さんが教えてくれました≫

眉頭+1mmするだけでオトナ眉に-1

〈神戸さん的「オトナの美眉」作りかた〉

眉頭+1mmするだけでオトナ眉に-1

[1]スクリューブラシで毛流れを整える
・濃く描きすぎるのを防ぐために、まずはブラッシングを。
・眉頭は毛を立ち上げるように。
・中間から眉尻は斜め上に向かってとかし、埋めるべき部分を確認。

眉頭+1mmするだけでオトナ眉に-1

[2]眉の色に近いパウダーを使う
・ブラウン系パウダーで、薄い部分、えぐれている部分を埋めます。
・パウダーでガイドラインを描いて。
・ブラッシングした毛流れをなぞるように、小刻みにブラシを動かします。
・眉頭を普段より1mmくらい内側をイメージして描く。

眉頭+1mmするだけでオトナ眉に-1

[3]カラーパウダーをのせる
・仕上げたいイメージに合わせてカラーパウダーをふんわりとのせます。
・キリッとしたい日はカーキ系を。
・やわらかく見せたい日はレッド系が◎。

眉頭+1mmするだけでオトナ眉に-1

[4]アイブロウマスカラで仕上げ
・クリアマスカラで眉頭の毛を立ち上げて、今っぽくナチュラルに。
・毛が細かったり薄い人は、色つきのマスカラでボリュームアップを。

眉頭+1mmするだけでオトナ眉に-1

\サイドから見てもナチュラル。180度ナチュラルな美眉です♪/

眉頭+1mmするだけでオトナ眉に-1

【アイブロウ】眉頭+1mmインで変わる!|神戸春美さんが伝授する「大人の美人眉」

【3】ボサボサになりやすい眉の描き方

毛の密度・濃さがあり、すっぴんでもあまり顔の印象が変わらない“フサ眉”さん。ポイントは、眉マスカラで「端正に仕上げる」こと!

ボサボサになりやすい眉の描き方

眉の毛流れがキレイに整ってるだけできちんと感がUPします。マスカラのカラーは、明るすぎると古くさいし、黒すぎると野暮ったくなるので、髪色に合わせるのがおすすめ。

〈眉マスカラの使いかた〉

ボサボサになりやすい眉の描き方

[1]逆流させるようにしてとかす
眉毛の裏側にもムラなくカラーリングするため、眉尻から眉頭に向かってブラシを動かします。

ボサボサになりやすい眉の描き方

[2]眉頭を立ち上げる
眉頭の毛は下から上に向かってとかし、上向きに立ち上げます。のっぺりしないよう、ほどよい立体感を。

ボサボサになりやすい眉の描き方

[3]毛流れにそってとかす
力を入れすぎてマスカラが地肌につかないよう、中間から眉尻をスーッと水平にとかします。

\ひと手間加えるだけで、美人度がグッと上がります!/

ボサボサになりやすい眉の描き方

「フサ眉」さんのマストバイ!【眉マスカラ】でボサボサにバイバイ!

最後に

今回は素の眉毛を生かした美眉メイクをご紹介しました。顔の印象を決める眉がナチュラルだと、本人の人柄もやわらかく魅力的です。眉毛を描くときは力を抜いて、眉毛の仕上げはほどよい抜け感を与えてくださいね。


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