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LOVE & WEDDING

2017.12.30

【婚活疲れの処方箋】2018年は婚活をやめてみる? 幸せな未来に備える12の方法|前編

やみくもに頑張るほどキレイじゃなくなっていくから…、一度立ち止まってみませんか? 識者が「婚活」をやめて、幸せな未来に備える12の方法を提案します。まずは前半、6つの提案をご紹介。婚活は本当に必要か? を考えるシリーズ第8回です。

婚活に疲れてるOggi読者、97%!
その婚活、今すぐやめなさい!

今婚活中のあなたが〝疲れた〟と認識しているのなら、即刻ストップする決断を。実りのない婚活から足を洗い、幸せな自分を取り戻すヒントを、3人の識者に伺いました。

私たちが教えます!

著述家/湯山玲子さん
日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。「ごごナマ」(NHK総合)などテレビ番組のコメンテーターとしても活躍。著書に『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(角川文庫)など。

キャリアコンサルタント/川崎貴子さん
女性に特化した人材紹介業や、キャリア女性のための婚活サイト「キャリ婚」を運営。新著『我がおっぱいに未練なし』(大和書房)にて自身の乳がん闘病生活を告白。’08年に現夫と再婚。

心理カウンセラー/小高千枝さん
幼稚園教諭、キャリアカウンセラーなどを経て現職。人間関係やライフプランニングなどのカウンセリングを得意とする。また、企業顧問として組織内でのメンタルケアサポートにも力を入れている。

■1.なぜ結婚したいのか、理由を深掘りして紙に書き出す

「婚活疲れの原因のひとつは、相手に断られ続けるなど、自分の人格や価値観を否定されたと感じること。一度原点に返り、なぜ結婚したいのか自問して紙に書き出してみて」(小高さん)

「たとえば結婚したい理由が〝女として人並みの人生を歩みたい〟のなら、〝なぜそう思うのか〟までちゃんと深掘りすること。そうすると、大半の理由は親や周囲の人が言う、いわゆる世論だったりします。その世論を疑い、洗脳を解いたうえで〝人生の主人公は私〟と思えれば〝人生の目的=結婚〟とは限らないと気づくはず」(湯山さん)

たとえば…
・「親の期待に応える」ことが自分の幸せなの?
・「結婚している友達が幸せそう」なのはホント?
・「子供が欲しい」のはなぜ?
・「みんなしているから」って、自分もしなきゃダメ?

■2.友達が選んだ男性3人とダメ元で会ってみてうまくいかなかったら、いったん諦める

「『いい人に出会えない』という女性は、自分の考える理想の男性と、実際に自分に合う男性にギャップがあることも。自分の〝男を見る目〟を疑い、信頼できる友人が選んでくれた男性3人と会ってみて。それでダメなら、ターゲットとする男性や婚活方法が間違っている可能性が。戦略の練り直しが必要です」(川崎さん)

■3.涙と汗を流して体を浄化する

「自分を他人と比べたり、自信を失うなどストレス続きの婚活。そんなときはゆっくりお風呂に入って汗を流したり、たとえば『美女と野獣』など、胸を打つ映画を見て思いきり泣いてみる。マイナスの感情を排出することで副交感神経が活発化。ストレスが軽減され、次のステップに向かう力を取り戻せます」(小高さん)

■4.男女・独身既婚を問わず、婚活を目的としないだれかと週1回ごはんを食べる

イメージ

「合コンやお見合いがしんどいのは、結婚だけを目的にしているから。一度婚活は忘れ、仕事や趣味で出会った〝話したら楽しそう〟と思う人と毎週末、会話の機会をもつこと。半年も続ければ、人脈や価値観が広がり、幸せや楽しさの形はさまざまだと実感できます。広げた人脈から出会いに繫がる可能性も」(湯山さん)

■5.健康維持に努めて、“出会ったとき”すぐに行動できるよう気力・体力を充実させておく

ヨガ

婚活には気力・体力が必要です。疲れていると、出会いがあっても判断力が鈍ったり、瞬発力を発揮できません。いったん婚活は休み、運動を始めて。たとえば筋トレやヨガなどで体を鍛えれば感覚が研ぎ澄まされます。将来くるチャンスをいつでもつかめるよう、メンテナンスしておいてください」(川崎さん)

■6.マンガ喫茶に1日こもって、人生観を広げる

「婚活で行きづまったら、マンガを読みあさるのも手。たとえば男女の立場が逆転するコミック『大奥』で〝男だから〟〝女だから〟という固定観念を取っ払ったり、結婚後に苦労する物語を読むのもあり(笑)。いろんな立場の人の人生のあり方、価値観を知っておくことで、漠然とした将来の不安も軽減します」(湯山さん)

第9回につづく

2017年12月号「「その婚活、今すぐ辞めなさい!」より。
本誌掲載時スタッフ:撮影/江口登司郎 構成/酒井亜希子・佐々木 恵・赤木さと子(スタッフ・オン)
再構成:Oggi.jp編集部

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