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2018.11.07

「犬の遠吠え」って正しい表現? それとも「負け犬の遠吠え」が正解?

日本語の「いま」を見つめる国語辞典『大辞泉』が発信しているクイズで、ことばセンス&知識に関して自己点検。「間違いやすい表現」をマスターして言葉・表現に自信をもてるビジネスウーマンに。今回ピックする言葉は、会話でも使う表現。

「犬の遠吠え」って正しい表現?

「また取引先のB氏が、私の批判をしているみたい。しょせん、犬の遠吠えだけどねー」と同僚から話しかけられたら、日本語に違和感がある? それとも、なんとも思わない?

「犬の遠吠え」は「負け犬の遠吠え」と言う人もいるけれど、どちらが正しい日本語だと思う?

それとも、どちらも正しいと思う?

【問題】
「彼の批判など、しょせん犬の遠吠えだ」この文章は正しい? 誤り?

1.正しい

2.誤り

正解は?

犬の遠吠え? 負け犬の遠吠え?
(c)Shutterstock.com
はてな
(c)Shutterstock.com

1.正しい

「犬の遠吠え」は、正しい日本語表現です。

【ことばの総泉挙/デジタル大辞泉】では38%が正解していました(2018年10月29日現在)。

いぬのとおぼえ【犬の遠吠え】
臆病な人が陰でいばり、陰口をたたくことのたとえ。
※ ※
酒井順子氏の書籍タイトルは「負け犬の遠吠え」ですが、昔からあることわざとしては、「犬」だけで臆病者を表します。

(ことばの総泉挙/デジタル大辞泉より)

【もっとことばの達人になりたいときは!】
▶︎ことばの総泉挙/デジタル大辞泉

初出:しごとなでしこ


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