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BEAUTY

2018.06.14

猛暑も冷房も辛い…夏のむくみサヨナラ! たった10分! 自分で簡単にできるむくみ対策♡

暑い夏は、汗をかくだけではなく、室内冷蔵との寒暖差で、むくみやすくなります。そんな「むくみ」を予防する方法がある!? 今回は、原因と対策を紹介します。

夏は「むくみ」が起きやすい季節。冷房や塩分摂りすぎに要注意!

これからやってくる夏に向けて、気になるのが「むくみ」。その要因は、毛細血管の濾過量の増加やリンパ流量の減少! そのほか、夏特有の要因としては、冷房や冷たい飲料、塩分の摂りすぎなどにより血液が体内を巡らず、それによって水分の代謝も滞ってしまうことが挙げられます。

体の水分の割合

また、汗をかきづらい体や、夏の暑さによる体力低下なども夏のむくみの要因になることも…。

■そもそもむくみはなんで起きるの?

心臓から送り出される血液は、動脈を通って水分や栄養分などを体内に巡らせるとともに、細胞内で不要となった水分や老廃物などを静脈やリンパ管を通って、心臓へ運びます。この巡りがうまくいかず、水分が溜まってしまう状態が「むくみ」なのです。

むくみのメカニズム

むくみは、「現代病の一種」とも言われています。エスカレーターやエレベーターを使い、あまり歩かなかったり、冷房を効いた部屋で1日中パソコンの前に座って仕事を続けたり。現代人はむくみにつながりやすい生活をしています。日ごろの生活の中で、むくみ対策を考えることが大切!

エスカレーター

■正常な血流の巡りを取り戻すことが大切!

長時間立っていると、人間の血液の70%が下半身に溜まってしまいます。その分上半身、特に心臓は血液不足になっているため、脚を心臓より高い位置にあげるだけで、血液が心臓に戻り「静脈還流」を促せられます。

つまり、脚をあげるだけで、重力の作用で自然に血液の正常な巡りを取り戻すことができる! そもそも静脈は収縮しないため、重力と筋肉の力で動かさないと、どんどんむくみがひどくなることもあります。

【血液がよくなると、こんなにいいことが♡】

□むくみ防止
□免疫力の向上
□自律神経のバランス改善
□新陳代謝の促進
□便秘解消
□美肌
□生理痛や更年期障害の軽減 など

■むくみ防止には寝る前の10分「ひざ上げ」が有効!?

特にむくみやすい夏は、寝る前に10分のひざ上げ習慣を♪ 足がむくんでいるときは、なるべくその日のうちにケアをして、むくみを解消しましょう。

ひざ上げ

足を心臓より高い位置に上げることがポイントです。上の写真のような電動ベッドがあればベストですが、ないときは、布団や枕、タオルなどで高さを作ってひざを上げましょう♪

また、慢性心不全や呼吸不全、進行がんなど深刻な病気が原因でむくみが起きるケースも。日々のケアでもむくみが解消しないときは、早めに医師の診察を!


むくみは、なかなか取れない厄介もの。しかも、太って見えてしまうこともあって…嫌ですよね。そんなむくみを予防するために、まずは「寝る前のひざ上げ」運動から始めましょう♡

情報/パラマウントベッド株式会社

初出:しごとなでしこ


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