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BEAUTY

2018.05.09

【ダイエットに成功したい人必見!】スプーンにのせてペロりでダイエットに!?♡ 積極的に摂りたい「オイル」の種類|vol.2

太るイメージがある「油」ですが、実はMCTオイルや亜麻仁油など、やせやすい体に導くオイルも実はたくさん! そのまま飲んだり、料理にかけたりするだけの手軽さも魅力です。

脂肪の蓄積をおさえる! 優秀「オイル」

オイルは、女性ホルモンをつくったり、体も機能をバランス良く調整したりと、体にとって欠かせないものです。摂りすぎると太ってしまうオイルもありますが、注目したいのは、生活習慣病を予防し、脂肪の蓄積をおさえてくれるオイル!

有名なのは、抗酸化作用で知られるオリーブオイル、ダイエッターに人気のココナッツオイルや亜麻仁油など。最近では、ココナッツなどに含まれるMCTオイル、バター由来のオイルであるギーなども話題です。

中医体質学の9つの体質からわかる、生花(SEIKA)さん著・『あなたが「やってはいけない」ダイエット』から、「オイルダイエット」についてご紹介します。

知っておきたい! オイルの種類

オイルは、元素の結合の仕方の違いから「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分けられます。そして「不飽和脂肪酸」は、さらなる元素構造の違いでオメガ3系・6系・9系に分類。このうち3と6は必須脂肪酸と呼ばれ、体に必要不可欠でありながら体内で作ることができないオイルです。

ココナッツオイル
(c)Shutterstock.com

日本人の多くは、脂質の摂取量が過多の傾向。特にサラダ油などのオメガ6系オイルは、必要ながら摂りすぎている場合がほとんどです。

良質のオイルを摂るだけではなく、体に害を及ぼす危険性があるので控えるべきトランス脂肪酸、必要だけれど摂りすぎると良くない長鎖脂肪酸やオメガ6系オイルに気をつけることが大切です。

「オイルダイエット」の具体的なやり方

「直接スプーンで飲む」「温かい食事やスープ、飲み物にかける」「調理時に使う」など、毎日摂取するだけ。目安は1日大さじ1~2杯位。摂りすぎは内臓に負担をかけるので避け、適量を毎日継続することで効果を発揮します。

オイルの種類によっては、熱に弱い成分や発煙温度が低いものもあるので、下記を参考に加熱NGのオイルは調理(揚げ物、炒め物など)には使わず、そのまま摂るようにしましょう。

オイルによって性質が違うので、摂り方に注意!

■加熱OKのオイル

オリーブオイル、ココナッツオイル、ギー

■加熱NGのオイル(温かい料理にかけるのはOK)

亜麻仁油、エゴマ油、MCTオイル

生花先生が分析! 9つの体質から、「オイルダイエット」に不向きな体質の人って?

■体内に水分や熱がこもる、脂っぽいニキビ肌タイプの「湿熱体質」さん

「湿熱体質」さん

<特長>
✔️顔や鼻が脂っぽく、ニキビや吹き出物が出やすい
✔️肌色は黄色か青白い
✔️口の中に苦みを感じ、口臭が気になる など…

ニキビが多く、脂っぽい温熱体質の人が、オイルをこまめに摂るのはあまりおすすめしません。

油分は肝臓とそれにつながる胆のうに直接作用しますが、温熱体質の場合、胆のうへの負担が大きいので、消化不良を起こす心配も。オイルを摂るときは、目安とされている量よりも少なめで試して。

■外的刺激や環境の変化に過敏に反応するアレルギータイプの「特稟体質」さん

「特稟体質」さん

<特長>
✔️風邪でもないのに、くしゃみや鼻水、鼻づまりの症状がある
✔️花粉症
✔️アトピーや蕁麻疹が出やすい。皮膚をかくと、赤みがでる など…

特稟体質の場合、特に気をつけたいのがMCTオイル。MCTオイルはアレルギーによる過敏反応を強めてしまう可能性があるといわれているため、控えた方が良いでしょう。


このほかの「9つの体質」や、ダイエットの基本堤なやり方、コツをもっと知りたい人は…生花先生の新刊をチェックしてみてくださいね♪

次回へ続きます。

初出:しごとなでしこ

あなたが「やってはいけない」ダイエット

自分の体質を知らずしてダイエットの成功なし! と語る中医学の生花(SEIKA)先生の新刊、「あなたが『やってはいけない』ダイエット」(税抜き1,300円・小学館)では、約100問のチェックテストを用意。質問に答えていくことで、自分の体質傾向がわかります。そして、流行のダイエットが体質に合うのか合わないのか、わかってきます。


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