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モードファッションとは? どんな特徴の着こなし?
モードファッションとは、フランス語の「mode=流行」に由来し、トレンドを牽引するような先進的で洗練されたスタイルを指します。シンプルで無駄のないデザインを軸にしながらも、シルエットや素材、カラー使いで独自の存在感を放つのが特徴です。
〈モードファッションの特徴〉
◆モノトーン配色が軸
モードファッションと聞いて多くの人が思い浮かべるのが、黒・白・グレーを中心としたモノトーンコーデです。色数を抑えることで、服そのもののシルエットやデザイン性が際立ち、洗練された都会的な印象に仕上がります。ただし、必ずしも黒一色に限るわけではありません。シーズンカラーやビビッドカラーをアクセントとして取り入れることも多く、配色はシンプルでも存在感のあるスタイリングが特徴です。
◆独創的で存在感のあるデザインが多い
モードファッションには、構築的なシルエットや大胆なカッティング、アシンメトリーなデザインなど、ひと目で印象に残るアイテムが数多く見られます。華やかな装飾で目を引くというより、シルエットや素材使い、ディテールによって個性を表現するのがポイント。ファッションを自己表現のひとつとして捉え、既成概念にとらわれない自由なデザインを楽しめるのがモードならではの魅力です。
◆ジェンダーレスな要素・アイテムを取り入れる
モードファッションでは、ジェンダーレスな着こなしも定番です。オーバーサイズのジャケットやワイドパンツ、シャツなど、メンズライクなアイテムを取り入れながら、シルエットや小物使いで洗練された印象にまとめます。自分らしいバランスで着こなす自由度の高さもモードファッションの特徴です。
◆トレンド要素を取り入れる
モードファッションは、最新コレクションやランウェイで発表されたトレンドをいち早く取り入れるスタイルでもあります。ただ流行をそのまま取り入れるのではなく、デザイン性の高いアイテムや旬の素材、シルエットを自分らしく落とし込むのがポイント。トレンドをベースにしながらも、個性を感じさせる着こなしへと昇華させることで、モードらしい洗練された雰囲気が生まれます。
〈モードファッションのお手本コーデ〉



モードファッションに活かせるおすすめブランドアイテム
モードファッションの意味と特徴についてわかったところで、続いては実際にアイテムやコーデについて見ていきましょう。モードファッションを楽しむには、洗練されたデザインと上質な素材を備えたアイテム選びが欠かせません。モノトーンやシンプルなシルエットをベースに、アクセントとなる前衛的なデザインや存在感のある小物を取り入れることで、グッとモード感が高まります。ここでは、おすすめのブランドアイテムを紹介します。
COLUMNのアシンメトリーボーダーニット
ETRÉ TOKYOの黒ブラウス
H BEAUTY&YOUTHのスリットタンクトップ
DIANA(ダイアナ)のスポーツサンダル
BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)のスポサン
COLUMNのアシンメトリーボーダーニット

左右非対称なデザインでモードな個性をアピール。アシンメトリーなショルダーとモノトーンのボーダーが、とことんスタイリッシュ。上級センスのトップスも、ハイゲージのなめらかなニット素材だから大人の品格はくずれないのが嬉しい。
ETRÉ TOKYOの黒ブラウス

ドレープ感と光沢がほんのりモードな着こなしを叶えるキュプラジャージー素材。ドロップショルダー&広めの身幅によるリラクシングなオーバーサイズで、Tシャツ感覚で合わせるだけでもこなれた印象に仕上がる。
H BEAUTY&YOUTHのスリットタンクトップ

スリットから鎖骨がチラリ! モードな肌見せデザイン。夏の素肌に心地いいコットンリブ素材。一枚でかっこよくヘルシーな印象に。タンクトップ¥11,990(エイチ ビューティー&ユース)
ワンピースやワンショルダーも!「カップ付き名品」のバリエーション
DIANA(ダイアナ)のスポーツサンダル

底の厚みとメッシュ素材でこなれた印象に。太めのストラップで華奢見え効果も。
BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)のスポサン

解剖学に基づいて設計されたフットベッドが「一度履いたらやみつきになる!」と人気のビルケン。不動の定番「アリゾナ」から出た新作は、シェル風のビッグバックルと爽やかな白のインソールでコントラストを利かせた、大人のための街スポサン。
こなれた都会派カジュアルは、キレ味のいい「黒スポサン」が正解!
【季節別】モードな大人のコーディネート術
モードファッションは、季節ごとに素材や色使いを巧みに変えることで、洗練された雰囲気を演出できます。春夏は軽やかな素材や抜け感のあるシルエットで洗練さを演出し、秋冬は重厚なレイヤードや異素材ミックスで奥行きを加えることで、季節感も兼ね備えた鮮度の高い装いに! 黒やグレーなどのベーシックカラーをベースに、シルエットや小物で個性をプラスすることで大人らしいモードスタイルに導いていきましょう。
▶夏コーデの場合
メッシュカーディガン×黒タンクトップ×黒パンツ
黒ワンピース×ストラップサンダル
黒Tシャツ×黒ビスチェ×黒ロングスカート
黒ノースリーブワンピース×グレーチェック柄半袖ジャケット
黒Tシャツ×カーキハーフパンツ
黒フレアスカート×白Tシャツ×肩掛けニット
ブラウンストレッチタイトスカート×黒ロゴTシャツ
黒リネンブラウス×黒デニムパンツ
黒ジャケット×黒タンクトップ×黒パンツ
メッシュカーディガン×黒タンクトップ×黒パンツ

ダブルの裾がモードなチノパンツ×シアーカーディガンの異素材を組み合わせて、オール黒を清涼感あるこなれたスタイルに! パールネックレスやイヤリングで涼やかさと女っぷりをプラスして。
黒ワンピース×ストラップサンダル

潔いほど、究極にシンプル。ウールキュプラのツイル素材が、ハリと落ち感の絶妙なバランスを実現した、とことんシンプルかつクリーンなシルエットのワンピース。華奢さと強さのメリハリの利いたモードなサンダルで、さらに洒落感を盛り上げて。
黒Tシャツ×黒ビスチェ×黒ロングスカート

黒のワントーンならきれいめシンプル派も難なくTシャツコーデを楽しめる。コンパクトTと相性がよく、モダンなビスチェで奥行きをプラス。
白・黒Tシャツは「+αアイテム」のレイヤードでアクセントを!
黒ノースリーブワンピース×グレーチェック柄半袖ジャケット

落ち感のあるマットなトップスと透け感のあるスカートをレイヤード風にしたデザイン。肩先を覆うノースリーブのドロップショルダーとローウエストの切り替えが、スタイルカバーとモード感を両立。半袖ジャケットとタフなブーツでモードカジュアルに導いて。
黒Tシャツ×カーキハーフパンツ

黒×カーキのハンサム配色で叶えるTシャツスタイル。ダークトーンでまとめたTシャツコーデを、硬質的なストーンでクールかつ涼やかに。
黒フレアスカート×白Tシャツ×肩掛けニット

甘さを引き算するモノトーンが夏の大人かわいいに最適。Tシャツのラフな空気感とモノトーンの包容力で、甘めなフレアスカートも照れずに着こなせる。
ブラウンストレッチタイトスカート×黒ロゴTシャツ

ゆるっとしたシルエットの短丈Tシャツは、リブ素材のストレッチタイトを合わせて着こなし全体に緩急をつけるのが正解。今年らしいブラウンをボトムスに選ぶことで、カジュアルな装いも一気にブラッシュアップされる。
黒リネンブラウス×黒デニムパンツ

ドライな質感が夏の肌に心地よいリネン。ふわりと風を感じるオフショルブラウスは、いつもの黒デニムと合わせて颯爽と着こなしたい。
猛暑でも着たいサマーブラック、異素材MIXで「暑苦しい」を回避!
黒ジャケット×黒タンクトップ×黒パンツ

「暑いけどきちんと見せたい日」に頼りたい、潔い黒のレイヤード。オール黒×ゴールドで夏のきれいめシンプルをシックにまとめて。
汗っかきさんこそ夏は「黒」! エディターが推す涼しげサマーブラック5選
▶秋コーデの場合
白ワイドデニムパンツ×黒シアーニット×ジャケット×チェック柄バッグ
黒レザー調フレアスカート×ダークブラウンニット
ラメタイトスカート×黒ニットベスト×シャツ×黒ショートブーツ
きらめきタイトスカート×黒T×スポーティブルゾン
黒パンツ×黒ダウンベスト×白ニット
黒ツイードジレセットアップ×黒シアートップス
千鳥格子柄テーラードジャケット×白ハイネックブラウス×黒ショートパンツ
ベロアトップス×黒フレアスカート
黒ジャカードスカート×白ミドルゲージベスト
ドット柄レースブラウス×黒パンツ
グレーベロアカットソー×テーラードジャケット×グレーパンツ
黒カーゴパンツ×シアーカットソー×白シャツ
グレーシャツ×グレーニット×ダークグレーのタイトスカート
白タートルネック×黒ジレ×チェック柄パンツ
黒シャツ×カーキブルゾン×スカート
白ワイドデニムパンツ×黒シアーニット×ジャケット×チェック柄バッグ

さわやかでキレのある着こなしが叶う白デニム。ローファー、ジャケット、チェックのトラッド要素と、シアー素材のトレンド感をMIXしたモードな装いに仕上げて。
黒レザー調フレアスカート×ダークブラウンニット

インパクト大なレザースカートはモノトーンに逃げたくなるところを、あえてのダークブラウン合わせで、モードな着こなしに。黒レザーに勝たず負けず、“ちょうどいい”のがダークブラウン!
ラメタイトスカート×黒ニットベスト×シャツ×黒ショートブーツ

クールな華やぎが持ち味のラメタイト。スカートは細身のペンシル形ながら、ストレッチの利いた素材で快適な着心地。辛口デザインの黒ブーツで、とことんかっこよく、が正攻法。
トレンドスカート×ショートブーツの着こなし、4つのアイディア
きらめきタイトスカート×黒T×スポーティブルゾン

流行りのスポーティにもきらめきスカートは好相性。キレのいいスポーティブルゾンにシルバーラメがシャープな輝きをプラスして。
トレンドのスポーティコーデに「ラメタイトスカート」がぴったりハマる♡
黒パンツ×黒ダウンベスト×白ニット

落ち感のあるやや太めシルエットの黒パンツを軸に、モノトーンで仕上げたハンサムコーデ。ダウンのボリューム感やレザーのスニーカーがシンプルな着こなしの表情を豊かに仕上げてくれる。
黒ツイードジレセットアップ×黒シアートップス

ハンサムなジレパンも、ツイード素材を選べば華やか。リボンヤーンとラメが入った黒ツイードのジレパンで、かっこよくドレッシーに。
千鳥格子柄テーラードジャケット×白ハイネックブラウス×黒ショートパンツ

千鳥格子のチェック柄ジャケットを主役に、モノトーンでまとめたモードな着こなし。安定感のあるモノトーンなら、ハーフパンツなどの新しいアイテムも選択肢に。ジャケットは長めの着丈で、腰まわりもカバー。
最旬の「チェック柄ジャケット」、休日はこう着たい!お手本コーデ4
ベロアトップス×黒フレアスカート

気負いすぎず、でも華やかさを盛りたいパーティシーンで活躍してくれるのがベロアトップス。吸い込まれそうな黒のベロアがリッチな印象で、ツヤをまとったスカート、ビジュー付きのクラッチバッグ&パンプスも黒で統一してシックに。
「ベロアトップス」で楽しむ、秋のオフコーデ4選|フォーマルにも、リラクシーにも!
黒ジャカードスカート×白ミドルゲージベスト

ジャカードスカートとミドルゲージベストのワンツーコーデも、立体感ある素材の組み合わせで、表情豊かにまとまる。足元はショートブーツで重めなバランスに整え、華やかなスカートの甘さを引き算して。
ドット柄レースブラウス×黒パンツ

気になる透け素材も、きれいめブラウスからはじめれば上品にまとまる! 黒のワンカラーでスタイリングすることで、より繊細なディテールが引き立って。
【秋トレンド】「辛口ビスチェ」「ショートブーツ」…この秋注目すべき4つのキーワード
グレーベロアカットソー×テーラードジャケット×グレーパンツ

いつものジャケットスタイルも、ベロアカットソーの投入で新鮮な印象に! 洒落見えするグレーのワンカラーにシアーなベロアトップスを合わせることで、光沢感と抜け感が加わりメリハリのある着こなしが完成する。
黒カーゴパンツ×シアーカットソー×白シャツ

ツヤのある黒カーゴパンツに、プレーンなゆるシャツと異なる素材を重ね、モノトーンスタイルに自然な奥行きを。いつものワンツーコーデも、シアータートルカットソーをレイヤードすれば、今どきのブリッジスタイルに。
グレーシャツ×グレーニット×ダークグレーのタイトスカート

グレーシャツのインはグレータートルネックニットを、ボトムスは濃いめグレーのタイトスカートを。濃淡あるグレーのワントーンの足元は、ブーツの主張で鮮度をアップさせたい。
最旬「ショートブーツ」3選|モードに、スポーティに履きこなしたい!
白タートルネック×黒ジレ×チェック柄パンツ

ジレとタートルネックニットをレイヤードするだけで簡単にモノトーンスタイルが洒落見え! 足元はグレーソックス×サンダルで抜け感を意識。
黒シャツ×カーキブルゾン×スカート

黒シャツ×ダークカラースカートでまとめたモードな着こなし。そんなベーシックな装いが洗練リッチな足元を引き立てる役目に。カーキブルゾンでカジュアルな要素を足して、かっこいいシャツスタイルを楽しんで。
▶冬コーデの場合
黒プリーツスカート×黒ロゴカーディガン×白ブラウス
グレースウェット×黒ティアードスカート
ラガーシャツ×スエードスカート×ローファー
黒シアーシャツ×黒ニット×ベロアスカート
チェック柄ステンカラーロングコート×グレーハイウエストパンツ×グレーシャツ
黒フレアスカート×黒カーディガン×黒ニット
Aラインブルゾン型ダウンジャケット×シャギースカート
グレーテーラードジャケット×グレーフーディ×グレースウェットパンツ
ダークブラウンコート×エコレザーパンツ×ストライプ柄シャツ
黒プリーツスカート×黒ロゴカーディガン×白ブラウス

黒をベースにした、モードカジュアルなモノトーンコーデ。プリーツスカートやハイネックブラウスで縦ラインを引き立てて。足元には、旬なハイテクスニーカーを合わせて着こなしの鮮度アップ。
グレースウェット×黒ティアードスカート

ラフなスウェット×リッチなアクセのギャップが一気にモードな雰囲気を漂わせる! 黒のティアードスカートで辛口さと女っぷりを両立して。
ラガーシャツ×スエードスカート×ローファー

抜け感満点のラガーシャツで重たい足元とのバランスを調整。スカート、ソックス、ローファー… オール黒の足元も素材をズラして脱・単調へ!
黒シアーシャツ×黒ニット×ベロアスカート

地厚のタートルニットから黒のシアーシャツをのぞかせて。ともすればのっぺり見えしてしまう、タートルネックとベロアスカートのワンツーコーデは、シャツを重ねて立体感を。大人っぽいシックな色味が、ブラウンとの色合わせをなじませてくれる。
【黒タートル】いつものシンプルコーデに1点投入でこなれのアクセントに!
チェック柄ステンカラーロングコート×グレーハイウエストパンツ×グレーシャツ

シャツとタイトスカートを合わせたスタイリッシュなグレーのIラインスタイルを、さらに引き立てるロング丈のチェック柄コート。レザーグローブや型押しブーツで光沢をちりばめ、着こなしをグッと締めて。
黒フレアスカート×黒カーディガン×黒ニット

シックでレディなオールブラックコーデ。薄手のタフタ素材なら、ボリュームのあるシルエットをきれいにキープできる。ほどよいツヤ感も相まって、着るだけで気分まで上向きに。
読者が選んだ「好きなコーデ」ランキング1位〜10位を発表! 春先取りのカラーアイテムに注目
Aラインブルゾン型ダウンジャケット×シャギースカート

ふわっと広がるAラインブルゾン型ダウンを、トレンドスカート合わせでモードカジュアルに。シャギータイトスカートとのメリハリで、シルエットだけで即おしゃれ! 辛口な小物を添えてハンサム度をアップして。
今季狙いたいのはダウンに見えないきれいめシームレスのダウン!
グレーテーラードジャケット×グレーフーディ×グレースウェットパンツ

カジュアルな装いに、テーラードジャケットを羽織った今ドキなMIXスタイルも、グレーのワンカラーならこんなにも都会的でハンサムに。ポイントで挟んだ白のカットソーやソックスが異素材のグレーをうまくつないでくれる。バッグに結んだ青スカーフがいい効きに。
ダークブラウンコート×エコレザーパンツ×ストライプ柄シャツ

ベルトを垂らし、落ち感のある直線的なシルエットとコクのあるブラウンで全身を引き締め、ハンサムな雰囲気を漂わせて。コート以外の洋服はストイックなモノトーンで統一しタフなかっこよさを補強。ストライプのシャツで縦のラインを強調し、メリハリよく。
▶春コーデの場合
ブラウン裾絞りパンツ×黒シアージャケット
柄ロングフレアスカート×白シャツ×ニットビスチェ
黒ジレセットアップ×白ブラウス
黒レザージャケット×黒シアースカート×レースアップサンダル
黒ジャケット×黒シャツ×黒ミニスカート
黒オールインワン×レザー調ジャケット
黒オールインワン×シアーカットソー
シアー素材のドット柄黒ブラウス×黒ワイドパンツ×白ジャケット
ブラウン裾絞りパンツ×黒シアージャケット

サイドの立体的なデザインと丸みのあるシルエットがポイントの、ひとクセあるモードなパンツ。透け感のあるジャケットで、全身から色香を漂わせて。
柄ロングフレアスカート×白シャツ×ニットビスチェ

ワーク調のタフな素材に、インクが滲むようなグラフィカルなプリントが目を引く主役級スカートでモードな装いに。その独創的な世界観をクリーンな白シャツとビスチェで品格高く引き締めて。ビスチェによりタイトにまとめたシルエットが、前後差のあるドラマティックな裾のラインと共鳴し、歩くたびに美しき躍動感を演出してくれる。
黒ジレセットアップ×白ブラウス

ラップ風Iラインスカートとの相乗効果でモードな雰囲気を醸すセットアップ。ジレは肩周りや身幅にゆとりがあり、ボリューム袖ブラウスとも好相性。長め丈でヒップやお腹周りが隠れるのも◎。
モードな進化系ジレセットアップでエグゼクティブ派の春コーデ更新!
黒レザージャケット×黒シアースカート×レースアップサンダル

強さを感じさせるレザージャケットに美しく甘く透けるスカート、洗練を形にしたバッグやシューズもすべてが黒。さまざまな個性を見せる黒を女らしく纏って。
髙橋ひかる、Oggi専属モデルに!「“Oggiを手に取ってみよう”と思うきっかけになりたい」
黒ジャケット×黒シャツ×黒ミニスカート

メゾンを象徴するディテール、構築的なシルエット…卓越した技術と上質な素材が織りなす一着で、普遍的な黒をとことん楽しむ。モダンで、リッチで、今っぽい―そんなおしゃれに心を躍らせて。
髙橋ひかる、Oggi専属モデルに!「“Oggiを手に取ってみよう”と思うきっかけになりたい」
黒オールインワン×レザー調ジャケット

直線的なラインがハンサムなオールインワンはモードなスタイルにおすすめ。レザー調ジャケットを合わせてとことんハンサムに。
着るだけでサマになる!「黒のオールインワン・セットアップ」4選
黒オールインワン×シアーカットソー

ディテールで差をつける大人仕様のデザインのオールインワン。品よく着られるエレガントなシルエットがOggi世代に最適。ゴールドの留め具やタック使いのおかげでシンプルに着てもおしゃれに見える。
着るだけでサマになる!「黒のオールインワン・セットアップ」4選
シアー素材のドット柄黒ブラウス×黒ワイドパンツ×白ジャケット

シアー素材にジャカードのような立体感のあるドットを配した、リッチ感たっぷりな黒ブラウス。華奢なリボンを後ろのネックラインで結ぶ、細部にこだわったデザインもかわいい。繊細なドット柄ブラウスでジャケパンスタイルに品格を添えて!
「ペールカラー・ドット・花柄」を1点入れて、春ファッションを華やかに♡
最後に
モードファッションは、ただの流行を追うのではなく、自分らしさを洗練された形で表現できるスタイル。シルエットや素材、配色のバランスを工夫することで、日常の装いにも特別感をプラスできます。トレンドを取り入れつつも軸となるアイテムをもつことで、大人ならではの余裕と個性が際立つはず。自分の感性を信じて、モードな着こなしを楽しんでください。
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Oggi 編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。



