Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ビューティ
  3. 健康
  4. メンタルヘルス
  5. 「セルフ会議」で頭の中の整理を!モデル・水野夏実さ…

BEAUTY

2026.11.02

「セルフ会議」で頭の中の整理を!モデル・水野夏実さんの思考を形にする実践術

忙しい毎日の中で置き去りにしがちな自分の感情を、一度吐き出して俯瞰する。これが今、働く私たちの新たなルーティンとして注目されています。モデル・水野夏実さんに、思考を可視化するアウトプット術をどのように実践しているのか取材しました。

TEXT: Oggi編集部

Oggi編集部

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

プロフィールを見る >>

モデル・水野夏実さんのセルフ会議

モデル・水野夏実さん

みずの・なつみ/1992年、愛知県生まれ。日本人の父とイギリス人の母のもと、名古屋で生まれ育つ。大学時代に中国へ留学し、卒業後は航空会社の客室乗務員として約4年間勤務。退職後、スカウトを受けモデル事務所に所属。モデルとマネージャーを兼業する。一女児の母。TikTokアカウント『uniuni.com』での発信をはじめ、YouTubeチャンネル『uniuni channel / 水野 夏実』もスタート。Instagram:@natsumizunofficial 現在、初となるエッセイ『ふつうに生きる、すこし驚く』(KADOKAWA)が好評発売中。

【セルフ会議DATA】
始めた時期:2年前
頻度:思い立ったとき
方法:ノートに書いて捨てる

書き出して捨てることで、ネガティブな思考ループを抜け出すきっかけに!

モデル・水野夏実さん

子供を寝かしつけているときって、意外と暇で、その間に人から言われたネガティブな言葉や「なんであんなこと言ってしまったんだ」という後悔が、脳内でループしてしまう癖がありました。でも、仕事と子育てを両立する中で、悶々としている時間がもったいないと感じるようになって。

そんなとき、CA時代の同僚が「書き出すといいよ」と言ってくれたことを思い出しました。それ以来、寝る前にモヤモヤを書き出すようになりました。書いた紙は破って捨てますが、物理的に感情を吐き出して捨てた感覚があって、すっきりします。

エッセイ執筆で人生を振り返った際、まだ捨てきれていない感情があることに気づきました。一冊を書き終えると、まるで浄化された気分で! いちばんの変化は自分を客観視できるようになったことです。書き出すと意外に小さな悩みだと気づけたり、私を悩ませる相手は実は何も考えていないのかもと思えるように。

今の自分は、これまでの選択の積み重ねでできていて、目の前の問題とどうつきあっていくのか、はたまた断ち切るのかを決めるのは自分しだい。書き出す作業を通じて、「自分には選択権がある」と改めて実感できるようになりました。

アウトプット術1|モヤモヤを書き出して破って捨てる!

ノートのほかにもルーズリーフや裏紙など書くものにこだわりはなし!
「写真は〝無印良品〟のノートですが、書いたら捨てるので、特にこだわりはありません。裏紙やルーズリーフに書き込むこともあります。基本1ページに収まりますが、書き足りなくて裏面にいくことも。このボールペンはなんのキャラかわからないのですが、仕事で使っていると周りの人が和んでくれるようで。娘とおそろいです」

アウトプット術2|TikTokでのおしゃべりもセルフ会議の一環かも!?

水野夏実さん
水野夏実さん
水野夏実さん

自分でも気づけない視点をもらえて許容範囲が広がった
「私としては本当にイヤだと思った出来事の話をしたとき、リスナーの方から『ウケる』と言われたことがありました。そこまでいくと笑い話になるのかと妙に納得して。それからは、同じようにイヤだと思うことがおきても『ウケる』と思える自分でいられるようになりました(笑)」

2026年Oggi11月号「『セルフ会議』という整い習慣」より
撮影/深山徳幸 構成/宮田典子
再構成/Oggi.jp編集部

Oggi編集部
Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

プロフィールを見る >>

あわせて読みたい

Today’s Access Ranking

ランキング

2026.11.02

編集部のおすすめ Recommended

Follow Us!

Oggiの公式SNSで最新情報をゲット!

メールマガジン登録はこちら

最新記事のお知らせ、イベント、読者企画、豪華プレゼントなどへの応募情報をお届けします。

【消費税の価格表記について】 記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature

スマートフォンプレビュー

LINE公式アカウント 友だち募集中

働くすべての女性に向けて、
今すぐ役立つ「ファッション」「ビューティ」「ライフスタイル」
情報をお届けします。