「動く」と「ほぐす」、どちらも大切に
ヨガやトレーニングで体を動かすのはもちろん、疲れを感じたときにはフォームローラーやボールなどのアイテムを使って体をほぐすのもおすすめです。
先日、愛用しているウェルネスブランド「omniflow」のワークショップに参加する機会があり、アスレティックトレーナーの先生に教えていただきながら、疲れをためにくいリカバリーケアを体験しました。

普段から体を動かしていても、じっくりほぐしてみると「ここ、意外と凝っていたんだ!」と気づくこともあります。
頑張って動くことだけではなく、自分の体の状態に目を向ける時間も大切だなと改めて感じました。
セルフケアに取り入れたい、フォームローラー&ボール

フォームローラーやボールは、気になる部分をピンポイントでほぐせるアイテム。比較的手に取りやすい価格帯のものも多く、セルフケア初心者にもぴったりだと思います。
「今日はちょっと体が重いな」「ここをほぐしたいな」と感じたときにも、気軽に取り入れられますよ。
特に好きなのが、ボールを使った足裏のケア。自宅だけでなく、職場のデスク下などでも手軽にできます。また、ローラーで太ももの裏をほぐすのもおすすめです!

心地よく動けるウェアも、セルフケアの味方
この日はいていたレギンスも、普段から愛用している「omniflow」のもの。
伸縮性があり、肌触りもよく、締め付けが少ないので動きやすいところがポイントです。トレーニングウェアは機能性だけでなく、身につけたときの心地よさや、気分が上がるデザインも重視しています。
こちらは、色違いで2本愛用中。

忙しい毎日の中でも、ほんの少し自分の体と向き合う時間をつくることが、心と体のリフレッシュにつながります。
お気に入りのアイテムを見つけて、日常にセルフケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。
Oggiコアブレーンとは…働く女性の等身大の視点や言葉でお気に入りのことやものを紹介する専属読者ブロガー



