美容ギアも駆使して目元のたるみを重点ケア。数年かけてルーティンを〝最適化〟

かならぼPR・大谷奈央さん
美容PR歴20年以上。かならぼの執行役員兼AD・PR Directorとして活動するかたわら、フリーランスとして美容・健康領域のPR支援に従事している。
「以前は気になる美容アイテムを買っては、続けられずに挫折を繰り返していて…。結局美容に一発逆転はないと気づき、新たに買ったアイテムのための時間をつくるのではなく、毎日のルーティンにちょっとずつ美容を組み込んでいって、頑張らなくても続けられる仕組みを確立しました。1日たかだか10〜15分の〝ながら美容〟でも、チリツモ効果は侮れません。そして、そのための課金はいとわない! (笑) 実際、一時期は手術も検討するほど悩んでいた目元のたるみも、こうした〝ながら美容〟をコツコツ続けることで、改善を実感できました」
大谷さんの帰宅後ルーティンは?
19:00 帰宅。青汁などを飲みながら食事準備

ドカ食い予防で吹き出ものも減った!
「空腹のまま夕食に突入すると、主菜をガッツリ食べて肌荒れを引き起こしがちだと気づき、食前に青汁や、低分子コラーゲン、ビタミンCなどを水に溶かして飲んでいます。夕食自体も、切り干し大根やワカメのサラダなど、副菜を多くしたら、肌がゆらぎにくくなりました」
19:30 夕食
20:30 ストレッチ用ボールでゴロゴロ
21:00 浴室に入る前に、クレンジング
21:15 入浴。湯船につかりながらパック

guteee! Hoteee S 約400g ¥38,500

天然鉱石の入浴剤で滝汗! 意外と乾燥する肌を保湿
「どうせ毎日お風呂に入るんだから、と遠赤外線などを放出する天然鉱石&高機能セラミックの高価な入浴剤(写真下)を導入。もとを取るためゆっくりお湯につかって(笑)、血行UP! その時間も肌状態に合わせたパックで有効活用」
21:45 スキンケア&ヘアドライ

美顔器にもなるドライヤーでたるみケア
「MAGAMIのドライヤーは、風と一緒にコラーゲンが放出され、髪を乾かすついでに、顔や首、デコルテなど全身のスキンケアにも使える優れモノ。目元のたるみ対策として、頭皮や目周りに重点的に使用していますが、当てた後はパッと目が開く感じがします」
22:00 翌日の準備。ベッドに入る前に白湯を飲んで、蜂蜜&シナモンをひとなめ
23:00 ベッドに入ってから、足と目元のマッサージ機をオン

寝落ちする瞬間まで眼輪筋マッサージ
「電動フォームローラーで10~20分脚のむくみケアをしながら、SNSチェックなど。寝る直前には眼筋トレーニングマシンで目元のたるみや眼精疲労をケア。粘着パッドを装着して目を閉じて約10分。低周波のEMSで眼球周辺の筋肉がブルブルと刺激され、目元がゆるんでじんわり温かくなるんです。そのおかげで、深い眠りにつけるような気が」
24:00 就寝
2026年Oggi11月号「帰ってから寝るまで帰宅後5時間の美容戦略」より
構成/酒井亜希子・渋谷遥夏・武居時子(スタッフ・オン)
再構成/Oggi.jp編集部



