BOYNEXTDOORがONEDOOR100人とMV鑑賞という贅沢すぎるイベント
BOYNEXTDOORの1st Studio Album『HOME』購入者を対象に、JP 2nd Digital Single「Boom Boom Boom」のMV視聴会イベントが開催されました。会場に招待されたのは、抽選で選ばれたわずか100名。この日は、「Boom Boom Boom」のMV公開当日。公開されたばかりのMVをメンバーと一緒に鑑賞できるという、とんでもなくスペシャルなイベントです。
さらに、この日のために用意されたMVのビハインド映像の上映や、メンバーによる撮影エピソードトークコーナー、ONEDOOR(BOYNEXTDOORのファンネーム)からの質問コーナー、そして最後には撮影OKのダンスチャレンジまで。メンバーとONEDOORが一緒に盛り上がった特別な時間を現場からレポートします。

MVの衣装をまとったメンバーが会場に登場すると大きな歓声が。SUNGHOさんはラーメン屋さんの店主、RIWOOさんはティーマスター、JAEHYUNさんは将棋棋士、TAESANさんは訪問客、LEEHANさんは建築デザイナーWOONHAKさんはホテルスタッフの衣装。WOONHAKさんの「ONEDOORのみなさん、元気ですか?」の声に大きな歓声が上がります。
ご挨拶、フォトセッションを終えるとMV鑑賞へ。メンバーもONEDOORも盛り上がりながらMVを楽しみますMVのあとは、撮影のビハインドシーンも公開されました。そして、その後はトークセッションへ。

MC:MVを見ての感想を教えてください
RIWOO:撮影しながらたくさん走ったりもしましたし、グリーンバックの前で、頭の中で思い浮かべながら演技をしていました。完成した映像を観たら、思っていた以上のものになっていて、本当にうれしく思います。

WOONHAK:今はめちゃくちゃかっこいいミュージックビデオになりましたけど、撮影のときはグリーンバックで撮影したので本当に難しかったです
MC:アクションシーンもありましたが、どうでしたか?
WOONHAK:本当に、かっこよくなった気分になりました(シーンのマネをする)。サムネイルもらも僕の顔になっているから、本当にうれしいです(満面の笑み)。

LEEHAN:おめでとう〜
JAEHYUN:うれしいですか!じゃあこれから全部、WOONHAKさんの顔でいきましょう(うれしそうな笑顔)。
WOONHAK:うれしい、うれしい(笑)。いきましょう!
MC:ラーメン屋さんの店主を演じてみていかがでしたか
SUNGHO:普段からラーメン大好きなんですが、今回ラーメン屋さんの店主になってみてお店の運営は大変だなと思いました。ビハインドでご覧いただいた通り、変なお客さんがいっぱい訪ねてきたので(立ち上がってるWOONHAKさんを指さす)、演技をするのも大変でしたし、お店が台無しになってしまいました。
WOONHAK:店主がおかしい!
(間髪入れずおいおい!とつっこむSUNGHOさん)

MC:TEASANさんはラーメン屋さんの訪問客ということでしたがいかがでしたか
TAESAN:ラーメンが全部伸びていたので食べませんでした。
(ごめんごめんという身振りをするSUNGHOさん)
SUNGHO:アイドルだけを一生懸命がんばります。ラーメン屋さんの店主にはなりません。
MC:JAEHYUNさんは将棋棋士でしたが、いかがでしたか
JAEHYUN:僕は、メンバーと一緒に将棋の駒を動かしながら、このストーリーの始まりと終わりを握っているキャラクターとして登場します。なので、ストーリーを理解しておく必要がありました。内容を理解した上で、この役を演じていました。
MC:難しかったところとかありますか?
JAEHYUN:難しかったというよりも、僕は普段メンバーたちのリーダーとして、なかなかメンバーを自由に動かすというのは難しいんですが、将棋を指して、自分がメンバーの頭の上からコントロールしているような感じになったので、それはとても面白かったです。

MC:LEEHANさんは建築士として黒猫と共演されていましたが、いかがでしたでしょうか?
LEEHAN:猫ちゃんが本当にもちもちしていて、かわいかった!かわいかったです!(身振り手振りを交えてお話されていてLEEHANさんもとてもかわいい)
MC:本物の猫と一緒に撮影する上で、難しかったこととかありますか?
LEEHAN:かわいすぎてたまりませんでした(もふもふする動き)

MC:「Boom Boom Boom」の好きなパートはどこですか?
JAEHYUN:「この時代の片隅〜」が、キリングパートだと思います。TAESANさんの顔が本当にかっこいいと思います。目線がやばいです。(マネをするJAEHYUNさん)このパート、本当にかっこいいと思います(満面の笑み)
TAESAN:ありがとうございます。
MC:シーンで意識したことはありますか?
TAESAN:ディレクターさんから、今みたいな(JAEHYUNさんがやったような動き)感じでやってほしい」と言われたんですけど、この銃弾に当たったらどんな気分かな、ということを想像しながら演じていました。
(通訳終わりでうんと大きく頷くTAESANさん)

MC:MVのシーンや演出で気に入ってるところは
RIWOO:このミュージックビデオの内容自体が、あまり単純ではないと思うんですね。ひとつひとつのシーンが集まって、「BOOM BOOM BOOM」のストーリーができあがっていると思います。でも、中でも好きなのはイントロの部分で、JAEHYUNが歩くシーンです。JAEHYUNもそうですし、JAEHYUNの背景も映画の始まりを観ているような感じがして好きです。
JAEHYUN:(うれしそうに)やっぱりJAEHYUNは映画俳優っぽい感じがありますよね。(そんなに褒めてやだなぁ!みたいな手を動かして喜ぶ)
LEEHAN:そんなふうには言ってないけど
メンバーたち:コメディ映画!(と口々に)
(JAEHYUNさん、コミカルな動きをする)
SUNGHOさん:コメディ俳優ですね
MC:コメディ版が出るのを楽しみにしています。
JAEHYUN:(通訳を待たず頷き)はい!(と言ってコミカルな「BOOM BOOM BOOM」を口ずさむと会場から「かわいい〜」の声)
その後、「BOOM BOOM BOOM」のダンスチャレンジが行われ、ONEDOORは撮影も可能というスペシャルな時間に。和気あいあいとした空気のまま、イベントは幕を閉じました。
取材メモ
・MV鑑賞中、ノリノリで楽しそうにコミュニケーションをとっている姿が、多々見られたJAEHYUNさんとLEEHANさん
・RIWOOさんが大きく映し出された際、ONEDOORの声があまり大きく照れながらも嬉しそうに頭を下げたRIWOOさん。そしてそれを見てうれしそうなメンバーのみなさん
・LEEHANさんのシーンで上がった歓声に、LEEHANさんは両手を高くあげてグッドサイン。横でJAEHYUNさんは満面の笑み、SUNGHOさんもグッドサインをしていました
・ラーメン屋さんのシーンになると。SUNGHOさんが「僕!僕!」とやっていてとてもかわいい瞬間でした
・TAESANさんの印象的な目のシーンが流れるとすぐ真似をするSUNGHOさんとRIWOOさん
・ONEDOORの反応を見てあふれんばかりの笑顔のWOONHAKさん
・「BOOM BOOM BOOM」の歌詞のところはメンバー全員自然と体が動いていました
・TAESANさんが大映しになると、ちょっとはにかんだ表情をのぞかせたTAESANさん
・ノリノリだったJAEHYUNさん、椅子が上下に動くほど曲にのっていました
・かっこいいーの声にもっともっと〜とするLEEHANさん
・ビハインドシーン鑑賞で猫が出てきた際「猫ちゃん」と指を指していたLEEHANさん
・ビハインドでラーメン屋さんの中でふいに踊り出したSUNGHOさん。その映像を見てご自身で笑っておられました
・トークコーナー中、幾度となくONEDOORを愛おしそうに見ていたJAEHYUNさん
・JAEHYUNさんが役について話している際、MV中に出てくる動きをしていたSUNGHOさん
・ペンネームがBOYNEXTDOORとONEDOORの約束である「400年一緒にいよう」に絡めたお名前だったことに、メンバーのみなさんは喜び「うわー」「感動しました」「約束だよー!」と、口々に喜びを表していました
・MVのお気に入り部分を聞かれたRIWOOさん、たくさんあるせいかかなり悩んでおられ、会場からその姿にかわいいという声が
・ダンスチャレンジの際、椅子を片付けるスタッフさんに「ありがとうございます!」とWOONHAKさん。RIW OOさんとTAESANさんは自らお片付けをされていました
・ダンスチャレンジが撮影可能とアナウンスがあると「Let’s Go」と、TAESANさん。そしてRIWOOさんはONEDOORに向けてVサインを端から端まで向けていました
・イベント終了時、ONEDOORに向けてお礼をすると共に「ご取材いただいたメディアの皆さんもありがとうございました」と日本語でメディアに向けてお礼をしてくださったJAEHYUNさん。その声にメンバーのみなさんもお辞儀をしてくださ李、BOYNEXTDOORのみなさんの温かさを感じました。



