まだ見ぬ心の豊かさを探す旅。「キャプテン・モットの冒険」第3弾CM
柳楽優弥さん扮する探検家がまだ見ぬ誰かの、まだ見ぬ「心の豊かさ」を探して旅を続ける、JTの企業広告シリーズ「キャプテン・モットの冒険」。JTは「心の豊かさを、もっと。」という JT Group Purpose のもと、一人ひとりにとって異なる“心の豊かさ”に光を当てるコミュニケーションを展開しています。
「キャプテン・モットの冒険」第1弾の「船出篇」では、新たな「心の豊かさ」を求めて大海原へ漕ぎ出す姿が、第2弾「アントマン篇」では、たどり着いた小さな島で、ひたむきにアリを観察し続ける“アリ探求家”島田拓さんと出会い、何かに夢中になる時間の中にある、ひとつの「心の豊かさ」に触れた姿が描かれました。
そして10月1日からは、第3弾となる「サムライ篇」が公開に。今回の舞台は、探検家がたどり着いた新たな孤島。そこで出会ったのは、鋭い眼差しで凛と刀を振るう一人の女性――殺陣師の香純恭(かすみ きょう)さんです。


ニューヨークを拠点に、日本の「殺陣(たて)」を世界へ伝え続けている香純さん。かつて周囲から無謀だと言われたアメリカでの挑戦を、自らは「チャンス」と捉えて海を渡り、自分が信じる道を切り拓いてきました。現在は殺陣やアクションの指導のみならず、アクション監督、プロデューサーとしても活躍。

一点を見据え、迷いなく刀を振るうその姿は、まさに「現代のサムライ」を思わせます。

探検家は香純さんとの対話や共に過ごす時間を通じて、その生き方や殺陣への想いに触れ、またひとつ、新たな
「心の豊かさ」を見つけていくのです。


「心の豊かさ」に、一つの正解はありません。誰かにとっての大切な時間、夢中になれること、自分が信じて歩み続ける道。その一つひとつに光を当てることで、このシリーズに触れた一人ひとりが、自分の中にある「心の豊かさ」に気づくきっかけとなるはずです。

柳楽優弥さんインタビュー
サムライ篇において、演技のポイントや見どころをお聞かせください。
香純さんの殺陣ですね。キレがすごいなと感じますし、香純さんに詰め寄られたときの僕がびっくりしているシーンにも注目していただきたいです。
香純さんと共演いただいた感想をお聞かせください
殺陣の迫力がすごいですし、所作のキレも美しいなと感じました。自分も殺陣をやる機会がありますけど、学ぶことが多かったですし、学ぶ瞬間もたくさんありました。

香純さんはアメリカに渡り、殺陣師として道を切り開いてきましたが、柳楽さんが切り開いてきた道は何ですか?
13歳くらいから俳優をやっていて、いくつかの映画祭や国際映画祭などにも参加させていただく機会があるので、そういうところで得たものを、いいバランスでアウトプットできる俳優になりたいですし、さらにでかい俳優になりたいなと思います。
殺陣は相手を思いやるところから始まります。柳楽さんが考える「相手を思いやるのに大切なこと」について
お聞かせください。
常に相手の立場になって考えるということは大切だと思います。それをEQと言うみたいで、結構好きなんです。今まではIQが大切と言われてきましたが、EQが今のトレンドになりつつあるという記事を読んだことがあって、「確かにな」と思います。今回もいろいろな方にお会いする機会がありましたけど、新たな自分の視野が広がる良い機会になりました。
メイキング映像もチェック!
サムライ篇の舞台は、探検家が「殺陣師(たてし)」の香純恭さんと出会う孤島。大海原をバックにしたゴツゴツとした岩場という過酷で雄大なロケーションの中、香純さんが繰り出す鋭く迫力ある刀さばきは観る者を惹きつけます。

香純さんの演武を見終えた探検家(柳楽さん)が拍手を贈るカットでは、柳楽さんの感嘆に満ちた表情も相まって、演技を超えて心から喝采を贈っているような、リアルな熱量が画面越しに伝わります。

最大の映像美であり見どころとなるのが、夕景の中で披露される香純さんの演武。美しく沈む夕日を背に受け、一筋の迷いもなく刀を振るうその佇まいは、まさに「現代のサムライ」という言葉以外に見つからないほど、圧巻の仕上がりです。CMメイキング映像もぜひJT公式YouTubeでチェックを!

【新CM概要】
キャスト:探検家役 柳楽優弥 サムライ役 香純恭
タイトル:「キャプテン・モットの冒険」サムライ篇
秒数:30秒
放映開始日:2026年10月1日(木)放映開始
楽曲:「A Piece Of Gold」 作曲:井筒昭雄/冨永恵介
〈ストーリー〉
誰もが、心豊かに生きたいと思う時代。探検家は、まだ見ぬ誰かの、まだ見ぬ心の豊かさを探すため、故郷を離れて、航海に出ました。探検家が新たに降り立った孤島。そこで彼が目にしたのは、鋭い眼差しで迫力ある殺陣を演武する殺陣師の香純恭さんでした。岩場の陰からそっと様子をうかがっていた探検家ですが、気配に気づいた香純さんに見つかり、慌てて「決して怪しいものではない」と訴えます。やがて演武に拍手を送り、言葉を交わし始める二人。対話のなかで香純さんが語ったのは、かつて周囲から無謀だと言われながらも、アメリカでの挑戦を「チャンス」と捉え、海を渡ったときのことでした。自分が信じた道を続ける香純さん。その言葉と生き方から、探検家は一体どのような「心の豊かさ」を見出すのでしょうか。



