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◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
夏のタンクトップ! 1枚で着るのは不安だから…
夏らしくタンクトップを着ようと思ったけれど、肩や腕が全開で、これだけで着るのはちょっぴり迷う… という大人女子は多いかもしれません。そこで、タンクトップの抜け感と涼しさをキープしながら、露出を控えて今っぽくまとめてくれる羽織りを提案します。
〈POINT〉
・シャツやジャケットが便利
・涼しげな素材やカラーを選んで
・程よい肌見せでヘルシーに
シアーシャツとタンクトップの鮮度高いレイヤード。遠目にも映えるラベンダースカートも、肌なじみいいトップスを合わせればこんなに優しげ。
タンクレイヤードでいつものブラウスコーデを刷新【梅雨もコスパブランドの“たった8枚”で着回し:DAY10】
【シャツ×タンクトップ】夏のこなれコーデ
タンクトップとの相性抜群な「シャツ」を使ったコーデ例を紹介します。シャツなら前を全開して肌見せを調整できるうえ、どうしても暑ければ肩掛けや腰巻きしてもOK。程よくきれいめをキープできるので、通勤はもちろん休日のカジュアルコーデにもぴったり!
黒タンクトップ×シアー黒シャツ×ブラウンパンツ
黒タンクトップ×ネイビーシャツ×ネイビーカーゴパンツ
タンクトップ×スキッパーシャツ×白ショートパンツ
黒タンクトップ×白シアーシャツ×パンツ
白タンクトップ×ベージュシアーシャツ×ラベンダータイトスカート
白タンクトップ×イエローロング丈シャツ×グレーワイドパンツ
ブラウンタンクトップ×シアーシャツ×ブルースカート
グレータンクトップ×ベージュシャツ×白タイトスカート
白タンクトップ×シャツワンピース×ハーフパンツ
白タンクトップ×ネイビーシャツ×ピンクパンツ
黒タンクトップ×黒シャツ×ブルーサテンスカート
黒タンクトップ×シアー黒シャツ×ブラウンパンツ
黒×ブラウンの、ベーシックと洒落っ気を両立する配色。透け感あるシャツと、とろんとしたサテンパンツでリラクシーに。シアー素材だから、上半身を黒で固めても重くならない。
黒タンクトップ×ネイビーシャツ×ネイビーカーゴパンツ
お利口なネイビーは、ラフな方向に振り切ると小洒落る。シャツはばさっと羽織り、ボトムスはカーゴパンツ、インはタンクトップ、足元はビーサン… 風通しのいい脱力アイテムを重ね、知的ネイビーをこなれさせて。
スタイリスト兵藤千尋さん教えて!「センスがいいカジュアル」はどう作る?
タンクトップ×スキッパーシャツ×白ショートパンツ
上品ムードのショートパンツは、コインローファーで小粋にシフト。タンクトップにスキッパーシャツを重ねたレイヤードで軽やかさをプラス。
この夏、ついに「ショートパンツ」デビュー! その前に知っておきたいポイントは?
黒タンクトップ×白シアーシャツ×パンツ
ワッシャー加工が施されたオーガンジーシャツなら、肌を柔らかく見せてくれる。カジュアルなタンクトップをインに着ても、透ける肌に宿る甘さが大人の色気につながって。
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白タンクトップ×ベージュシアーシャツ×ラベンダータイトスカート
タンクトップに涼しげブルーシャツのレイヤード。肩のチラ見せがちょうどいい抜けを演出。カップ付きタンクトップだから安心感もあり。小物はちょっぴり辛口なシルバーで、感度の高さをアピールして。
「長袖シャツ&タンクトップ」で抜け感と涼しさを両立!スタイリストの〝ガマンしない〟コーデ
白タンクトップ×イエローロング丈シャツ×グレーワイドパンツ
丈をグッと長くしたイエローのオックスフォードシャツは、こなれ感があるのにエレガント。白タンクトップとグレーワイドパンツのシンプルベースの装いに羽織り、旬なエッセンスをちりばめて。
初夏のはおりは「ハリ感あるシャツ」で、きれいめに&ハンサムに
ブラウンタンクトップ×シアーシャツ×ブルースカート
大人の余裕漂うドルマンスリーブのシアーシャツ。インナーで表情を変えて着るのが楽しい。ボトムスは鮮やかなブルースカートで夏らしく。
初夏のはおりはシャツがいい!フェミニン気分の日は「しなやか素材」を指名♡
グレータンクトップ×ベージュシャツ×白タイトスカート
タンクトップの日も、UVカット機能付きの羽織りがあると心強い。ベージュのドライな風合いが装いにこなれ感をもたらすシャツをオン。ミニマムなインナーだからすっきり。
「UVカットはおり」、とりあえず1着あると心強さが全然違う♡
白タンクトップ×シャツワンピース×ハーフパンツ
タンクトップとハーフパンツのアクティブスタイルに、ドレッシーなフロントタック入りのストライプシャツワンピをオン。羽織りとしても、1枚でも着られるから便利!
5月から9月まで! 「シャツワンピ」を5か月着回すアイディアを紹介♡
白タンクトップ×ネイビーシャツ×ピンクパンツ
タンクトップの羽織りには、風通しよくきちんと見えるオーバーサイズシャツを。すっきりシルエットのピンクパンツにタックインし、メリハリある装いに。
黒タンクトップ×黒シャツ×ブルーサテンスカート
黒タンクトップに黒シャツを重ねたレイヤードコーデ。ボトムスは濃密なツヤを放つサテンスカートを採用。異なる素材とテイストのギャップを楽しみたい。
「リネンシャツ」で夏コーデをシックにアップデート! 着こなし4選
【ジャケット×タンクトップ】ハンサム夏コーデ
働く女性におすすめなのがジャケット。夏にジャケットなんて暑い! と思うかもしれませんが、シアー素材や半袖ジャケットならタンクトップの上に羽織っても、涼しさをキープしてくれます。ダークなカラー使用も、これなら軽やかにまとめられるはず。
白タンクトップ×ベージュ半袖ジャケット×デニムパンツ
白タンクトップ×黒ツイードジャケット×白パンツ
グレータンクトップ×シアーストライプジャケット×デニムパンツ
ベージュタンクトップ×ベージュジャケット×ミントグリーンスカート
白タンクトップ×半袖シアージャケット×ワイドパンツ
白タンクトップ×ベージュ半袖ジャケット×デニムパンツ
タンクトップ×デニムパンツのカジュアルスタイルも、ジャケットを羽織れば手抜き感のないコーデに。ベージュのジャケットと白タンクトップの組み合わせなら、顔映りも◎
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白タンクトップ×黒ツイードジャケット×白パンツ
白タンクトップに、ドット柄のツイードジャケットをオン。黒白コントラストで、ツイードをシャープな印象に導いて。
グレータンクトップ×シアーストライプジャケット×デニムパンツ
グレータンクトップとデニムパンツのカジュアルスタイルに、シアージャケットをオン。ほのかに主張する細ストライプが、ラフなコーデを小気味よく盛り上げてくれる。
夏でもジャケット派に「シアー素材」という選択を。お手本コーデ4選
ベージュタンクトップ×ベージュジャケット×ミントグリーンスカート
色もシルエットも存在感たっぷりのフレアスカートは、他をライトベージュでまろやかにまとめるのが最適解。タンクトップとジャケットの組み合わせで、上品ながら軽やかに。
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白タンクトップ×半袖シアージャケット×ワイドパンツ
定番のジャケパンスタイルも、ハーフスリーブとワイドパンツならフレッシュ! インはタンクトップで涼しげに。
【カーディガン×タンクトップ】女っぽコーデ
さらりと着られるカーディガンなら、夏でもタンクトップのレイヤードに使えます。あえて肩や腕を少し見せるように着こなすのが色気をまとうコツ。ラフなのに色っぽい、そんな絶妙バランスを目指してレイヤードしましょう。
ベージュタンクトップ×ベージュカーディガン×白パンツ
タンクトップにカーディガンを合わせた大人コーデ。タンクトップ1枚で肌見せするより、あえて肩や腕をちらりと見せたほうが印象的。
ほんのり肌見せで大人顔に
シャツやジャケット、カーディガンがあれば、肌見せ全開のタンクトップも怖くないかも。大人はあえてちらりと素肌を見せる、このほうがヘルシーな印象に。爽やかな色、涼しげな素材、旬なシルエットにもこだわれば、ただの羽織りとしてだけでなく、おしゃれな装いになります。ぜひここで紹介した羽織りや着こなし術を明日のコーデに役立ててみてくださいね。