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LOVE

2022.10.07

「同棲中の食費」はどっちが払うもの? 平均額や決めておくべきルールを女性100人に聞いた

恋人との同棲はとても幸せなことですが、大切なのはお金の管理。人間にとって食事は必須なので、食費は毎月絶対に掛かってくる支払いのひとつです。今回は、彼氏と同棲した際の食費の支払い問題について調査してみました。

【アンケート】同棲経験者の割合は?

同棲経験者の割合は?/円グラフ

※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

20~30代の女性100人に同棲経験はある? と質問したところ、はい… 32.5%、いいえ… 67.5%との結果に。

一度は同棲してみたいと憧れを抱く人も多いですよね。集計によれば、約3割程度の女性が同棲経験ありと回答していました。

以前は「結婚前に同棲なんて許さない」という親も多かったようですが、時代の移り変わりもあり今では「結婚前に同棲しておかなくても大丈夫なの?」と問いかけてくる場面も多いよう。

同棲中の食費の平均はいくら?

同棲中の食費の平均はいくら?/円グラフ

※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

続いて、同棲中の食費の平均はいくら? と質問したところ、1位:1~3万円未満… 53.5%、2位:3~5万円未満… 37.2%、3位:5~7万円未満・7万円以上… 4.7%との結果。

自炊や外食、宅配サービスの利用など、どんなスタイルで食事をするかにもよって食費は変わってきます。

半数以上の1~3万円未満は自炊がメイン、3~5万円未満は自炊+ときどき外食、それ以上の方は外食が多めと考えられます。

朝はふたりとも朝食は食べない、お昼は会社でお弁当が出る、社食が安いなどの理由で「食費は基本、少なめ」というカップルもいるようでした。

同棲中の食費の支払いは?

同棲中の食費の支払いは?/円グラフ

※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

また、同棲中の食費の支払いはどのように振り分けている? と質問したところ、1位:折半… 53.5%、2位:彼が払っていた… 25.6%、3位:自分が払っていた… 14%との集計結果に。

全体の半数以上折半と回答。まだ結婚もしていない状態なので、支払いは全て平等にと考えるカップルが多そうです。

1ヶ月の食費をきっちり半分ずつに分けるわけではなくても、「自炊のときは私が支払いをして、外食の場合だけ彼氏に全額払ってもらっている」という折半の方法もあるようでした。

また、「お互い明らかに食べる量が違うので、折半は平等ではない気がする」「折半がキッカケでケンカになったこともあるので。どちらかが支払いをするように決めている」という折半反対派の意見もチラホラ。

同棲中の食費で事前に決めておくべきポイントは?

電卓と紙で打ち合わせをする男女
(c)Shutterstock.com

これから同棲を始めるカップルは、今後大きなケンカに発展しないように、食費の支払いについてルールを決めておくのも大切なこと。具体的にどんなことをどのように決めておくべきなのか、ピックアップしてみましたので確認してみてくださいね。

【1】支払いはどちらがするのか決めておく

食費の支払いはどちらがするべきなのか… には正しい答えはありません。それぞれのカップルによって考え方は違ってくるので、お互いが納得できる方法が正しいと言ってもよいかと思います。

折半で半分ずつ支払っているカップルもいれば、家賃は彼氏で食費は彼女と分担で分けて支払いをしているカップルも。

統計的には男性が支払う場合が多く、その理由を女性に聞いてみると、「彼氏の方が給料が高いので負担してほしい」「彼女に多く支払わせるのは男のプライドが許さないようだった」などの意見もありました。

【2】お金の管理はどちらがするのか決めておく

ふたりで生活を始めるのであれば、収入額や支出額を明確にしておくのが◎!

どちらが食費を支払うのかということとは別に、管理は誰がするのかも決めておく必要が。たとえば、支払いは彼氏がするけれど、管理自体は彼女がしているなど、支払いと管理が別でも構わないのです。

自分たちがいつ、何を食べたのかレシートをチェックしたりなどで細かい数字まで管理しておくと、使い過ぎも防げて節約にもつながります。

最近では簡単に家計簿をつけられるアプリもたくさんあるので、自分が管理しやすい方法が見つかると良いですね。

【3】上限額は決めておく

初めての同棲だと食費がどれくらいかかるものなのか、ピンとこない人も多いと思いますが、ふたりでいくらが妥当なのか大体の目安や上限を決めておくのは大切なこと。明確な金額を決めておくことで、使い過ぎ防止や節約にも繋がります。

あまりにも低い金額に設定しておくと重荷になってしまうので、最初は少し高めに設定してみましょう。そこから少しずついらない出費を見直して、上限を決めていくスタイルだと失敗も少ないでしょう。

【4】食費が余った場合はどうするか

お互いに共通の金額を入れた食費用の財布を作っているという方もいると思います。ですが、その財布のルールを決めておかないと、揉める可能性も。

たとえば、食費が余った場合。その余ったお金は翌日に繰り越すべきか、その月に折半してふたりで分け合うか、それとも別で貯金をしておくかなど、さまざまな選択肢が考えられるからです。

事前に食費が余ったときの対応についてお互いの意見を擦り合わせておくと、「そんなこと知らなかった!」と不満を持つこともなく円滑に進められます。

【5】恋人以外との外食は食費から出すべきか

友達とのランチや会社での飲み会など、お互いが恋人以外と外食する場合もありますよね。

そんなときの出費は、自分の財布から出すべきか、食費としてふたりの財布から出すのか、人によっては認識がズレる部分でもあり、判断が難しいところ。そこの認識を合わせておくだけで、ケンカの原因を潰しておくことができます。

ちなみに今回の調査では、食費とは別で交際費として扱っているという意見が多いように感じられました。

▼あわせて読みたい

「同棲」を始める前に知っておくべきこと! メリット・デメリット、費用や…

最後に

同棲を始めると、同棲前では起きなかった支払いに関するトラブルも出てくるもの。特に食費は自分たちの使い方次第で、豪華にしたり節約したりと、ある程度の調整をすることができます。

食費の支払いが原因で不仲にならないためには、まずはお互いが毎月食費にどれくらいかかっているのか?をしっかり把握して、現在の状況を理解することが大切。

付き合っている段階で価値観の擦り合わせをしておくことで、将来的に一緒にいたいと思える存在に一歩、近づけるのかもしれませんね。

TOP画像/(c)Shutterstock.com

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