目次Contents
▼本記事の要点
- 全体の約4割の女性が、好きな人へのLINE頻度を意識している。毎日やりとりをする人から、数か月に一度しか連絡をとらない人まで、お互いの性格や関係性によって頻度はさまざま
- 好きな人にLINEを送る際は、相手の状況や性格をふまえつつ、思いやりを大切にやりとりを。一方的に送りすぎたり、長文で自分のことだけを語ったりするのは×
- お互いの共通点を軸に話題を考えるのがポイント。実際に会える関係性があってこそなので、ときにはデートのお誘いもかけてみよう!
【100人にアンケート】好きな人へのLINEの頻度、意識してる?
※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数119名(未回答含む)。
20~30代の女性100人に、「あなたは好きな人へのLINEの頻度を意識していますか?」と質問。すると、36.1%が「している」、63.9%が「していない」と回答しました。
全体の約4割の女性が、好きな人へのLINEの頻度を意識しているようです。アピールのため積極的に連絡をしたり、反対に意識的に送りすぎないようにしたり…気になる人との連絡ペースを気にしたことがある人は多いのではないでしょうか。
好きな人とのLINEの頻度はどのくらい?

好きな人とのLINEはうれしいものですが、愛情を深めるのに適切な頻度はあるのでしょうか? ここでは皆さんが好きな人に対して、どれくらいの頻度でLINEを使ったアプローチをしているのかチェックしてみましょう。
1日に1回
「1日1回はLINEしたい。 少しでも繋がっていたいから」(30代・神奈川県)
「往復の数よりも毎日続けることを意識する」(20代・東京都)
「1日1回。ほどほどがよい」(30代・東京都)
「毎日休憩時間に」(30代・福島県)
相手が彼氏であっても、片思い中であっても、〝毎日1回は必ず連絡がくる〟という状態には安定感があります。たとえやりとりの回数自体は少なくとも、お互いにどこか安心できそうですよね。
1日に数回
「1日3回。多いと相手が困るから」(30代・大阪府)
「毎日。毎日数通をゆっくりLINEをしたい」(30代・東京都)
「1日4通くらい。仕事をしている時間が違うのでやりとりが少ない」(30代・山梨県)
「1日5回くらい。多すぎると重いから」(20代・岐阜県)
毎日、しかも複数回のやりとりをしている人もいます。ただし何十回も中身のないやりとりをするのではなく、2~5回のほどよい塩梅で連絡をとりたいということのようです。
お互いに社会人として働いている場合、特に平日はゆったりとプライベートの時間をとれない場合も。あまりにも連絡の回数が多すぎると、返信が負担になってしまうのかもしれません。
数日に1回
「2日に1回」(20代・茨城県)
「週に2回くらい。お互い多忙なため」(30代・埼玉県)
「相手の負担にならない程度に適度に送ると思う。多くても2~3日に1回くらい」(30代・神奈川県)
「2~3日に1回くらい。多すぎてもお互い負担になったり、慣れからくる雑さに繋がる」(20代・石川県)
2~3日に1回ほどやりとりをするという回答も。毎日LINEをしない理由はネガティブなものではなく、連絡をとらずとも毎日会えていたり、多忙だったりと、なんらかの事情があってのケースが多いよう。
1週間に1回
「週一。そこまでLINEをしないから」(20代・神奈川県)
「週一。忙しいから」(20代・滋賀県)
好意の大きさや愛情の有無とは関係なしに、連絡をとること自体が苦手な人は、好きな人との連絡頻度も週一程度にとどまるようです。連絡が少ないからといって関係が悪化するようなことがないのなら、お互いに負担なく、無理のない範囲で連絡するのが〇。
数か月に1回
さらに連絡への苦手意識が強い人は、数か月に1回しかLINEをしないこともあるようです。相手との関係性や距離感が気になるところですが、問題なく絆が続いているのであれば、それもまたひとつの交流のかたちなのかも。
1日に10回以上
波があるとはいえ、なかには1日50回ものやりとりをするという人も。LINE上で何かを相談したり、細切れな返信が必要になる話をしたりするときには、返信回数がかさむことはありますよね。
用事があるときだけ
「用事があればするけどなければしない」(20代・埼玉県)
「LINEはしない」(30代・滋賀県)
「めったにない」(30代・兵庫県)
頻度を特に気にすることなく、必要なときだけ連絡をする…という人や、そもそもLINE自体をしないという人も。
今や手軽な連絡ツールとしてメジャーになったLINEですが、既読・未読がわかりやすい仕様など、人を選ぶ要素があるのも事実です。たとえ好きな人相手であったとしても、基本的にLINEをしたくない派もいることは覚えておきましょう。
好きな人へのLINEで気を付けるポイントとは?

好きな人とLINEするとき、触れないほうがいい話題というのももちろんあります。せっかくいい感じでLINEが続いていたのに、ちょっとしたことで相手の気を損ねてしまってはもったいないし、ショックですよね。
ここではそんな、好きな人にLINEする際に気を付けたほうがよいポイントをまとめました。
面倒くさいと思われないようにする*
「グイグイいきすぎないこと」(20代・兵庫県)
「同じことを聞かない。スタンプを使いすぎない」(30代・愛知県)
「頻繁に何度もLINEを送ることをしてはいけない」(30代・京都府)
相手に対する愛情のつもりでも、面倒くさいと思われてしまう行為も存在します。たとえば一通ごとに毎回質問をする、聞いてもいない自分の話ばかりする、スタンプの連投をする、などがその例です。
同じ温度感を保てずに一方的な連絡ばかりしていると、空気が読めない人と認識されてしまうこともあるので要注意。やりとりをしていて楽しいと思ってもらえるように、相手の気持ちや状況を鑑みながら、LINEの内容や頻度を考えていきましょう。
長文にしない*
「文面が『?』ばかりで相手を困らせない」(30代・埼玉県)
「文章が長すぎないこと。追撃でメッセージしないこと」(30代・埼玉県)
「長文を送らない、ハートの絵文字は使わない」(30代・愛知県)
仲を深めたいという思いから、内容を盛り込みすぎて長文になりすぎないように気を付けて。あまりにも長文すぎると、相手に重い印象を与えてしまうかもしれません。なるべく話したい内容は簡潔にまとめて、読みやすさを重視してみるのも配慮のひとつ。
また、絵文字を連続して使いすぎると少し子供っぽく見えてしまうことも。かわいいLINEは男性からの好感度も高いといえど、ぶりっ子のような印象を与える幼い文面は×です。
レスポンスを求めすぎない*
「返事が遅いからといって追撃をしない。自分がされると催促されているようで嫌だから」(20代・茨城県)
「返事もないのに送信しない」(30代・奈良県)
「返信が返ってきてから送る」(20代・岩手県)
なかなか返事がこないからと言って、しつこく追撃LINEをしたり催促させるようなアクションをするのはNG。そのような行動が続くと、相手を不快な気持ちにさせてしまい、最悪の場合、嫌われてしまうことも。
自分本位な考えは捨てて、相手からの返事を待つことのできる心の余裕をもった女性になりましょう。
相手のプライベートを探るやりとりはしない*
「多少の愚痴は仕方ないけど、デリカシーのない質問はよくない」(30代・京都府)
「返しづらいメッセージは送らない」(30代・大阪府)
「マイナス発言をしない」(20代・大阪府)
人によって、考え方や価値観・家族の形など、生い立ちや生きる環境はさまざまです。軽い気持ちで聞いた質問が、相手の心の傷に踏み込んでしまうものだった…なんて事態もおこりかねません。
たとえば、家族仲が悪かったり、両親が離婚していたりする人に対して、両親の話題をあけすけに語るのは配慮に欠ける場合が。過去の恋愛について触れられたくないという人に、これまで付き合った人数や別れた元カノの話・経験人数などを聞くのも、少々デリカシーがない印象に。
もちろん、恋バナでお互いの恋愛観を知り、今後の進展のきっかけにすることは大事です。しかし恋愛の話をするのであれば、過去の話よりも「結婚願望はある?」「彼女ができたら何したい?」など、未来の前向きな話を振るのがいいでしょう。
丁寧な言葉使いを心がける*
「言葉使いと顔文字・絵文字の使いかた」(20代・愛知県)
「面と向かって話し合うわけではないので、文面や言葉使いに気を付けている」(20代・茨城県)
「言葉使いと気使い」(30代・宮城県)
そこまで親密になれていないのに、最初から馴れ馴れしく接したり、下品な言葉を使ったりするのはやめましょう。他にも「へー」「あっそ」「まじか」のような、素っ気ない言葉選びもマイナスな印象に。
顔が見えないぶん、LINEをする際にはいつも以上に丁寧な文章を心がけて、一通一通大切に文字を選ぶと〇。畏まりすぎもNGとはいえ、不躾な印象を与えるよりはいいはず。
マナーを守る*
「最低限、相手を不愉快にさせるようなことを書かない」(30代・大阪府)
「送る時間帯と言葉使い」(30代・福島県)
「誤字脱字がないか」(30代・茨城県)
相手に対する配慮やマナーがないと、人として好意をもってもらうことは難しいでしょう。簡単に連絡が取れる時代だからこそ、相手に対する礼儀をわきまえたやりとりが大事です。
自分が暇だから、眠れないから、といった理由で早朝や深夜にLINEをするのは避けるべき。「おはよう」「おつかれさま」などの一般的な挨拶も大切にしましょう。
自分中心にならない*
「相手がどのようなテンションか」(30代・広島県)
「相手への配慮」(20代・沖縄県)
「自分の話をしすぎない」(30代・東京都)
緊張するとついつい自分の話ばかりしてしまう… という人も少なくないと思いますが、これもNG。相手の話をしっかり聞く姿勢を大切にしましょう。
相手から何か質問をされたら、次のターンで自分も質問をひとつすることを意識しておくとベター。そうすると、相手がそれに答えてくれて… というふうにLINEを自然に続けることができます。相手のペースを大切にやり取りを続けましょう。
しつこくしすぎない
「連絡しすぎない」(30代・北海道)
「しつこく長文で返さない」(30代・岩手県)
好きな人とのLINEは、ダラダラと続ければ続けるほどいいというものでもないはず。やりとりがひと区切りついたにもかかわらず、間をおかずにこちらから連絡をしたり、返信に労力のいる長文を送りつけたりするのは×です。
もちろん、返信がないにも関わらず追送したり、既読・未読状態に野暮な催促をしたりするのも、あまりいい印象にはならないでしょう。メリハリを大切に、相手がしつこいと思わないような加減を調整してみましょう。
LINEするタイミングを考える
「仕事時間は避ける」(30代・北海道)
「夜中とか朝方に話したいことがあっても、緊急じゃないかぎりは避ける」(30代・愛知県)
相手にも生活のペースやプライベートな時間があることを忘れずに、返信や連絡のタイミングを考えることは大事です。
たとえば…急に寂しくなり好きな人に連絡したくなったとしても、それが真夜中や明け方など、非常識な時間帯だと思われるタイミングなら控えたほうが◎。自分の都合だけで連絡するのではなく、マナーやモラルをもって相手の都合を鑑みましょう。
返信しやすい雰囲気をつくる
「軽く、テンポよく気軽に返信しやすく」(30代・東京都)
「自虐をしない。相手を困らせるだけだから」(30代・埼玉県)
相手が返信に困るようなネガティブすぎる話題や自虐、テンポの悪さは、お互いの楽しい雰囲気を壊してしまう可能性も。なるべくカジュアルに、ポジティブに、LINEの利点を活かして気軽なやりとりができるよう意識してみましょう。
好きな人とのLINEで盛り上がりやすい話題って?

好きな人と無事にLINE交換できたとして、どんな会話をするのがいいのでしょうか? 話題に悩んでしまう人向けに、盛り上がって長続きしやすい話のネタを集めてみました。
◆まずは共通の「知人ネタ」で始めるのが定番
まずは共通の話題を見つけることが大切。趣味や仕事など、共通の話題がある場合はその話をしてもよいですが、特にない場合は、共通の知人の話を振ってみるのがいいでしょう。
「○○さんが、この間あなたのことをこんなふうに褒めていたよ」といった振り方をすると、相手も嫌な気持ちにはならないはず。そこから徐々にお互いの話に発展させていけば、長続きさせることができるでしょう。
◆「休日の過ごし方」から共通点を探そう
相手の休日の過ごし方を聞き、自分との共通点を見つけていくのもおすすめ。
また、ただ共通の話題を見つけるだけではなく、たとえば相手が「休みの日は映画を観に行くことが多い」「買い物に行くことが多い」というようなことを言った場合は、「じゃあ、今度の休みに一緒に行かない?」とデートに誘うこともできそうです。
◆相手の「仕事術」を聞いて褒めるのは効き目アリ
特に共通の話題が見つからなかったときは、軽く仕事の悩みを相談してみてはどうでしょうか?
「今、仕事のこういうところで行き詰まっていて。あなたはいつもスムーズにできているから、コツを教えてほしい」など、相手の働き方を褒めた上で相談すれば、相手も悪い気はしないでしょう。
ただし、いきなり重すぎるLINEは相手も悩んでしまうので禁物です。
◆「恋バナ」で相手の好みを聞き出して
恋バナをできるくらいの関係性であれば、ストレートに「好きなタイプはどんな人?」と聞いてしまうのもアリかもしれません。相手も「もしかしてこの子は俺に気があるのかな?」と意識するきっかけになるかも。
ただし、まったく親しくない相手に、いきなり恋バナを振るのは避けた方がいいでしょう。
また、悩み相談と同じく、深刻な感じで話すのも相手が困ってしまうことも。あくまで明るく、スタンプなどもうまく使いながら聞き出せるようなら、聞いてみてください。
◆最初のデートに誘うなら「話題のグルメ」が無難
LINEも盛り上がり、いよいよデートに誘いたい! という場合には、グルメの話が無難。いきなり「デートに行きましょう」と言ってしまっては、相手も身構えてしまうので、あくまで自然な流れで誘うのがコツです。
たとえば、まず相手の好きな料理を聞く→「その料理なら、私、おいしいお店知ってるよ! 今度ふたりで一緒に行かない?」という誘い方が自然でしょう。
もしも「ふたりで」ということに相手が難色を示した場合は、「他の子も誘ってみんなで行こう」と言うのもひとつの方法。相手はあなたのことを嫌いなわけではなく、いきなりふたりは緊張する… と思っている場合もあるので、焦らずに距離を詰めて。
◆趣味の話は盛りあがりやすい
「お互いに興味がある話題」(30代・山形県)
「お互いの共通の趣味など。 あとはふたりで出かけるときの話題になる場所や食べ物など」(20代・岐阜県)
「お互い好きな歌手がいるのでその話題、曲やライブ情報、どこに行きたいなど行きたいところを伝える」(30代・山梨県)
「アニメ」(20代・岐阜県)
趣味を通じて出会ったり、共通の趣味が発覚して一気に距離が縮まったりなど、趣味がきっかけで仲良くなる男女はたくさんいます。趣味についての話は、LINEでも盛りあがる代表的なネタのひとつです。
突然「ご趣味は?」なんてLINEしたら、お堅いお見合いのようで少し違和感がありますが…会話の自然な流れで、「今日は好きなアーティストのライブに行ってきた」とジャブをうつなど、相手が質問のきっかけをつくりやすいようにしてあげるのも〇。そのまま趣味の話題を広げることができるかも。
◆相手のことを掘りさげよう
「相手の好きな話題」(30代・大阪府)
ただ自分の好きなものや趣味について語るのではなく、「あなたのことをもっと知りたい」「あなたに興味がある」と伝わるように、相手主体での話題や質問をふっていくのがいいでしょう。
たとえお互いに緊張しながらLINEをしていたり、どう話を繋げたらいいか悩んでいたりしても、こちらが相手の話を引き出してあげればやりとりが続きやすくなります。その際は相手が「はい」「いいえ」のどちらかで回答できるクローズドクエスチョンではなく、オープンクエスチョンを意識すると〇。
◆SNSネタはカジュアルに送りやすく
「そのときTikTokやXで見つけた面白い投稿について」(30代・愛知県)
多くの人がスマートフォンを持ち、気軽にインターネットにアクセスできるようになった昨今。気になる動画や投稿を誰かにシェアしたり、自身でも発信したりしている人は多いでしょう。
好きな人とのLINEにおいても、〝バズった〟投稿をシェアして話題にすると、「それ知ってる!」「初めて見たけど笑える」など、なんらかのリアクションを得やすいはず。
LINEの脈ありサインって? 気になる人とのやりとりを盛りあげるQ&A

好きな人とのLINEをつうじて好意の大きさをはかったり、脈ありかどうかを判断したりすることはできるのでしょうか?
ここでは気になる人とのLINEをもりあげつつ、脈ありサインに気がつくためのポイントをQ&A形式で解説します。
A.たとえ毎日やりとりをしていたとしても、内容が薄く、お互いの理解や絆を深めるようなLINEでないと脈ありとはいいがたいことも。LINEの頻度が高いからといって、脈ありとはかぎらないのが難しいところ。遠距離でもないかぎり、実際に会えるかどうかという点は大事な判断材料です
〝LINEで毎日やりとりをしている〟と聞くと、とても仲が良く、お互いに距離が近いような印象を受けますね。しかしあくまでもLINE上でやりとりが完結しており、実際に会うことが難しいのであれば、まだ脈あり確定とはいいがたい状態でしょう。
好きな人とのLINEは、頻度さえ高ければいいというものでもありません。たとえ週に一度しかLINEをしない間柄であったとしても、その内容が濃く、互いの絆を深めるようなものであればじゅうぶん脈ありといえますからね。
下記に、【頻度と関係なしにあらわれるLINEの脈ありサイン】についてまとめました。好きな人との距離感を図り兼ねている人は、まずチェックしてみましょう。
◆自分発信ではなく、相手側からはじまるLINEのやりとりは多いですか?
自分から送った内容に相手が応えてくれる…という、自分発信のラリーよりも、向こうから積極的に送られてくるLINEのほうが脈あり度合いは高いでしょう。
男性は女性に比べると、たとえ好きな人相手であったとしても、LINEのやりとりを重要視していない傾向にあります。しかし必死に口説こうとしている相手には、自らお誘いをかけたり、連絡をしたりすることが多いようです。
◆相手の返信は早いですか? 仮に遅れた場合、フォローはありますか?
何時間も待ってどうにか返信はくるものの、その後のやりとりにはまた数時間空いたり、翌日以降になったり…そんなリズムが悪くテンポの遅いやりとりは、たとえ毎日連絡をとれていたとしても脈なしの場合が。
男性は、〝LINEがきたら返信はするけれど、好きな人相手以外には遅れがち〟な傾向にあるようです。
◆あなたに興味をもっているような質問や話題、デートのお誘いなどはありますか?
聞いたことにただ答えてくれるだけのやりとりや、会話が続くようにこちらから必死に話題を出してのむりやりなLINEは、盛りあがっているとはいいがたく一方通行な印象に。相手があなたに興味をもっているのであれば、自分から会おうとしたり、予定を伺うような内容を送ってきたりするものです。
仮にこちらからの誘いを断られたとしても、空いている他の日を教えてくれたり、別の機会に誘いかえしてくれたりしないのならば、向こうはLINEをただの暇つぶしと思っているかもしれません。どうにか一度直接会うための機会を得るべく、一度LINEを控え、距離をおいてみるのもひとつの手です。
Q.好きな人とのLINEを盛りあげるためのコツを知りたいです。頻度を上げようにも、何か送るきっかけづくりや、やりとりを続けるための話題に困ることがあります
A.ポイントは、お互いの共通点に目を向けて掘りさげるLINEをすること。「この間好きだって言ってた〇〇、私も好きなんだけどライブに一緒にいかない?」と、共通点をきっかけにデートに誘うのもアリ
〝類似性の法則〟といって、人は自分と共通点の多い相手に対して、親しみをおぼえやすい心理をもっています。好きな人へのLINE内容に悩んだときはまず、相手と自分のあいだにどのような共通点があるかを振り返ってみましょう。
共通点が見つかったら次は、それをネタの主題として連絡のきっかけを探ります。趣味が同じならば、趣味に関するイベントごとや新着情報のシェアを。所属している学校や会社が同じなのであれば、共通の知人を話題に出すのもひとつの手。ただしその際は、悪口や愚痴などのネガティブな方向にいかないように気をつけて。
ほかにも、好きな人へLINEをするきっかけづくりに役立ちそうな、さまざまな情報を下記記事でまとめています。気になる人はぜひチェックを!
適切な距離感でやりとりを楽しんで♡
好きな人に「あなたとのLINEは楽しい、心地いい」と思ってもらえるようになると、恋愛としての関係性を発展させていけるかもしれません。相手がどんな生活リズムなのか、どの時間帯ならば忙しくないかなどを知ることから始めて、適切な距離感やLINEの頻度を心がけましょう。
ただし…頻度ばかりに気をとられて、中身の薄いやりとりを続けても意味がありません。自分中心になりすぎないように、思いやりの心をもって連絡をすると好感度もアップ! ときにはお互いを異性として意識できるような話題も混ぜ込み、ぐっと攻めてみるのもいいかもしれません。
*アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。
TOP画像・アイキャッチ/(c)Adobe Stock

ミナ・サントリーニ
ライター・大手占いアプリ所属の恋愛鑑定師。東京都出身。
数々の恋愛経験と世界各国を旅した経験を活かし、10年以上、男女問わずあらゆる恋のお悩み相談を受けている。
好きなラーメンは家系固麺油マシ。推しはニャンちゅう。