目次Contents
▼この記事の要点
- 「彼氏が冷たい」と感じたことのある女性は、20~30代女性の約4割。話しかけても反応がそっけなかったり、LINEやデートの頻度が下がったりなど、大切にされていないかのような態度や発言が原因に……
- 彼氏の冷たい態度に不安を感じたら、原因や理由を冷静に見極めるのが〇。不安を爆発させて彼を責めたり、浮気に走ったりするのはNGです。彼氏が冷たいと感じたときこそ思いやりをもち、話し合いの時間を設けたり、冷却期間をおいたりして様子をみましょう
- 彼氏が冷たいからといって、別れるべきかどうかはケースバイケース。後悔のない道を選ぶためにも、未練や愛情が残っているうちから一方的に別れを告げるのではなく、きちんと話し合うほうが無難です。もともとマンネリ気味だったのか、一時的なものなのか、彼の気持ちが冷めているのかなど、まずは状況や原因の見極めを!
これまで「彼氏が冷たい」と感じたことがある?

※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。
全国の20~30代女性100人に「彼氏が冷たいと感じたことはありますか?」と質問したところ、44.5%が「はい」、55.5%が「いいえ」と回答しました。全体の約6割の女性が「冷たいと感じたことはない」一方で、約4割の女性は、付き合っている彼氏の態度や行動を、冷たく感じたことがあるようです。
両想いで付き合っているはずの彼氏といえど、お互いに一人の人間であり、気分のムラや疲労もあるはず。恋人として、相手をいつでも100%満足させ続けることは難しいですよね。「なんか今日冷たいな」「LINEがそっけない気がする」と、彼氏の態度に不安をおぼえる女性は少なくありません。
彼氏が冷たいと感じたきっかけは?

女性は実際にどんなタイミングで「彼氏が冷たい」と感じるのでしょう。彼の気になる行動や態度、発言など、冷たいと感じた理由をチェックしてみましょう。
反応が薄い・そっけない
「こちらが休日の予定などを提案しても、そっけなく対応」(30代・宮城県)
「一緒に過ごしているのに関心がないようにされる」(30代・福岡県)
「テレビに夢中で話を聞いてくれなかった」(30代・東京都)
話を聞いてほしいときにずっとスマホを触っていたり、自分ばかりが頑張って話している気がしたり。一緒にいるのに彼のリアクションが今一つだと、ないがしろにされた気持ちになるようです。
円満な関係を長続きさせているカップルの多くは、会話をはじめとしたコミュニケーションを大事にしています。せっかく話しかけているのに反応が薄くそっけなかったり、上の空な態度をとられたりすると、「私との関係はどうでもいいのかな」と、不安が膨らんでしまいますよね。
連絡頻度が減った
「返信が遅い。会話を盛り上げようとしない」(30代・大阪府)
「連絡の頻度が減る。メールの内容が薄い」(30代・富山県)
会えない間に連絡のやりとりを通じて、愛情や信頼を深めているカップルは多いでしょう。以前Oggiが実施したアンケートでは、〝社会人カップルは最低でも1日1回はLINEをしている〟という結果が出ていました。連絡頻度がそれ以下になったり、返事が「OK」や「わかった」の一言、あるいはスタンプだけになったりすると、冷たく思えるかもしれません。
自分本位の意見や態度が多くなった
「ふたりで歩いてるときに彼氏だけ早歩きで歩いて行った」(30代・福島県)
「約束を後回しにされた」(30代・東京都)
彼氏に自己中心的な態度をとられたとき、「冷たい」と感じる女性もいるようです。彼女として尊重してもらえない向き合い方には、今後の関係への不安や、「愛されていないかもしれない」と悲しみが膨らむのかもしれません。
「付き合う前や交際当初は、お姫様扱いして大切にしてくれていたのに……」と、過去とのギャップを感じるとなおさら辛くなりそうです。
一緒にいる時間が減った
「仕事で疲れて会ってくれなくなったとき」(30代・東京都)
「誕生日に何もしてくれなかった。連絡をとる回数が減った」(30代・愛知県)
社会人同士の恋愛は、体力や時間との兼ね合いが難しいこともあるでしょう。平日の仕事疲れでいっぱいいっぱいの彼氏に、デートより休養を優先されてしまうのも〝あるある〟です。
一緒にいる時間が減ると、心の距離も遠く感じて、愛が冷めてしまったように思う人もいます。「私と仕事どっちが大事なの?」なんて言いたくないからこそ、一人でひっそり傷ついてしまうのが女心なのかも。
交際期間が長くなった
「彼以上に自分の好きが上回った」(30代・埼玉県)
「冷めてきて、『興味や愛情がなくなってきたな』と感じたとき」(30代・千葉県)
だいたい交際三ヶ月を過ぎた頃から、徐々にマンネリ気味になっていくカップルは多いようです。付き合いが長くなると新鮮さが薄れ、彼女の対応に疲れてしまったり、めんどくさくなったりしてしまう男性もいます。
愛情がなくなったわけではなく、彼女の存在に慣れただけ……というパターンもあるため、慎重な見極めが必要でしょう。彼の気持ちが本当に冷めているのかどうか、冷たい態度だけで判断することは難しそう。
冷たい彼氏とラブラブに戻るためにできること

彼氏の態度が冷たいからといって、即刻別れを決断できるとはかぎりません。できることなら関係を修復するため、ベストを尽くしたいと考える女性もいるでしょう。冷たい彼氏の心を取り戻し、ラブラブな状態に戻るための5つの行動をご紹介します。
話し合いをする
「思っていることを伝える」(20代・愛知県)
「相手の不満を聞いてみる」(30代・福岡県)
ひとりでモヤモヤを抱え込むよりも、彼氏に直接気持ちを伝え、お互い腹を割って話したほうが早いこともあります。冷たいように感じられていた彼氏が実はただ疲れていただけだったり、気持ちが冷めたわけではないとわかったりするかもしれません。
もしも彼の気持ちが冷めていたり、冷たい態度をとる原因が他にあったりするのなら、問題解決のために話し合うきっかけにもなるはずです。勇気を出して一歩を踏み出し、きちんと対話できるように時間を作りましょう。
思いやりをもつ
「相手に優しく接する」(30代・大阪府)
「相手の気持ちに寄り添う」(30代・福岡県)
彼氏の冷たい態度に傷つく気持ちでいっぱいいっぱいになり、自分ばかりが辛い思いをしていると決めつけるのは△。あなたを好きなはずの彼氏が冷たくなるということは、彼にも不安や悩み事、疲労など、なにか抱えているものがあるのかもしれません。
自分が「こうしてほしい」と望むばかりではなく、彼に思いやりをもって接する気持ちも大切です。彼が忙しいとわかっているときは、落ち着くタイミングを見計らって連絡をしたり、話を聞いてあげたり、体調面をサポートしたりなど気遣ってあげるのもいいでしょう。
冷静になる
「冷たい態度をとらせてしまうようなことをしたか一旦考えて、相手に冷たいと感じてることを言って、二人で話す」(30代・千葉県)
「冷たくする理由を考えて、一方的にすねたり怒ったりしない 冷静に自分の考えを伝える」(30代・宮城県)
辛いときこそいったん冷静に、気持ちをクールダウンしてみて。感情的な態度をとると、うまくいくものもいかなくなってしまう場合があります。彼氏の冷たい態度にたいして、自分に何ができるのか落ち着いて考えてみましょう。
他のことに目を向ける
「気にせず自分の時間を楽しむ! 彼氏に依存しない」(20代・埼玉県)
「自分も自分の時間を楽しむ」(20代・東京都)
彼のことだけに執着すると、考えすぎて疲れてしまいますよね。趣味や推し活、勉強や自分磨きなどに思いきり打ちこんで、気持ちをリフレッシュさせるのも◎! 友人や家族と過ごしたり、ペットとの癒やしの時間をつくってみたりするのも気分転換になります。
恋愛の悩みで頭がいっぱいになっているときは、恋愛や彼氏との距離が近くなりすぎている可能性も。とくに恋愛に依存ぎみな自覚がある人は、意識的に違うことを楽しむなど、恋愛一辺倒にならないような過ごし方をしてみましょう。
様子を見る
「しつこく聞いたり繰り返したりすると、うざいと思うのでスルーして気にしないようにする」(30代・埼玉県)
「そういう人だと思って割りきる」(20代・青森県)
彼氏が冷たいと感じたら、まずは様子を見るのもひとつの手。焦って「どうして冷たくなったの?」「私のことが嫌いになったの?」と詰め寄るのではなく、「一時的なものかもしれない」「もとからそういう一面があった」と、落ちついて受け止める冷静さも大事です。
恋人同士として真剣に付き合っていれば、つねに順風満帆というわけにもいかないはず。お互いに気持ちが上下したり、その結果態度が変化したりする時期はあるでしょう。感情的になって結論を急ぐより、長い目で相手のことを見ようとする意識が必要かもしれません。
彼氏が冷たい時期にしてはいけないこと

彼氏の冷たい態度に不安が爆発しても、〝これはやっちゃいけないNG行為〟というものはあるようです。
彼が冷たいと感じる時期に、控えるべき4つのNGアクション例をまとめてみました。
■むやみに彼の浮気を疑う
何もないのに浮気を疑われると、相手は強いストレスを感じるもの。あなたへの気持ちが本当に冷めてしまうきっかけになる可能性も。
「最近なんだか彼が冷たい…」「もしかして浮気している…?」そんな不安が押し寄せることもあるかもしれませんが、一方的に彼の浮気を疑うのはNGです。お互いの気持ちが落ち着き始めているだけというケースもあり、冷たい態度をとられたからといって、必ずしも浮気をされているとはかぎりません。
■しつこく連絡をとろうとする
LINEの連投や電話をかけ続けるなど、しつこく連絡をとろうとするのもNG行為のひとつ。
一度自分たちの気持ちを見つめ直すためにも、彼との連絡は必要以上に行わず、距離をおいてみるのがおすすめです。不安なときこそ冷静に、落ちついて状況に向き合う心の余裕をもちましょう。
■浮気に走ってしまう
冷たい彼氏の態度に傷ついた結果、その寂しさを埋めるために浮気に走る……なんて行為もNGです。一番好きな彼氏を裏切って、嫌われてしまっては本末転倒。浮気がバレた結果、本当に別れ話に発展する可能性だってあります。
失ってから「やっぱり好きだった」となっても、時すでに遅し。軽はずみな行動には充分注意しましょう。
■自分の気持ちを押しつける
彼氏が冷たい態度をとる背景には、それなりの理由や原因があることが多いでしょう。一概に気持ちが冷めているともかぎらず、疲れが溜まっていたり、悩みがあって心に余裕がなくなっていたりするだけのことも。そんなときに自分の気持ちを押しつけると、彼の重荷になってしまうかもしれません。
「こんな彼氏が理想」「もっと構ってほしい」など彼に求めすぎると、「理想を叶えてあげるのは難しい」「この先一緒にいてもお互い辛いだけ」と思わせてしまう可能性が。冷たくされたからといって、一方的に自分の気持ちを押しつけるのはやめましょう。
彼氏が冷たいときに別れを考える? 判断のポイントとは

*アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数121名(未回答含む)。
冷たい態度をとる彼氏に「もう別れたい」と感じても、実際に別れられるかどうかは別の話。彼氏が冷たいと感じたら別れを考えるべきなのかどうか、判断基準についてもアンケートをとりました。
それでも好きかどうかで判断
「離れたくないと思ったから別れない決断をした」(30代・愛媛県)
「好きだったから」(30代・徳島県)
彼氏に冷たい態度をとられたときの気持ちや考え方は、女性間でも人それぞれ異なります。「絶対に許せない、もう気持ちが冷めた」と感じる女性もいれば、「冷たくされたのは辛いけど、それでも彼が好き」と感じる女性もいるのです。
以前Oggiが〝彼と別れられない理由〟について調査した際は、「少しでも好きな気持ちが残っているうちは別れられない」という意見が多く寄せられていました。無理矢理別れて未練や後悔に繋がらないよう、好きな気持ちが完全に消えるまでは一緒にいる……と考えるのもひとつの手。
話し合いで彼の気持ちや態度をみてから考える
「相手に気持ちを話してみて反応をみる」(30代・愛知県)
「実際に今どう感じているかを、改善点も踏まえて伝えた」(20代・東京都)
冷たい態度を理由に一方的に別れを決意するのではなく、まずは彼の考えや思いを知り、どのように向き合ってくれるのか様子を見るのも◎です。冷たい態度をとった理由や原因など、一人で考えているだけではわからない部分が見えてくるかもしれません。案外、彼が冷たくなってしまう原因がこちら側にあった……なんてケースもありうるでしょう。
相手の態度や変化から見極める
「こちらの話にまったく興味なさそうで返事が適当なとき。それが何回も続くときもう好きじゃないんじゃないかなと思う」(30代・北海道)
「冷たくされた際は、少し様子を見た。それが長く続くようなら、振られるより振りたいタイプなので自分から自然と離れました」(30代・兵庫県)
〝彼氏が冷たい〟とひとくちに言っても、内容や度合いはさまざま。一時的なものに思えるちょっと雑な対応や、疲れからくるそっけないリアクションていどなら、いちいち別れていてはキリがないかもしれません。まずは少し様子を見て、彼の冷たい態度にどんなニュアンスが込められているのか見極めてみましょう。
いずれ時が経ったときに「あの時の彼はちょっとおかしかった、仕事でいっぱいいっぱいだったかな」と思えたり、彼自身が「冷たくしてごめん、余裕がなかった」と謝ってくれたりすれば、関係修復の兆しが見えてきます。反対に冷たい態度がエスカレートして、モラハラや酷すぎる扱いをされるようなら、別れを視野に入れるのもアリです。
別れたあとの未来を想像してみる
「その人なしでも楽しく過ごせるなら別れようと思った」(30代・新潟県)
「手放したくない存在かを将来をイメージした上で考えて、別れない判断をしました」(20代・神奈川県)
当たり前のように一緒にいた彼氏と別れ、他人として暮らす未来を想像してみましょう。恋人関係ではなくなった彼とは、以前のように気軽に会ったり、連絡をとったりすることもなくなるはず。思い描いていた幸せな未来や彼と添い遂げる可能性が失われた場合、自分がどう感じるかを具体的にイメージするのです。
「こんなに冷たくするような彼氏と付き合い続けても、結局幸せにはなれない」「別れたらもっといい人と出会えるかもしれない」と感じるようなら、別れの道を選ぶことで新たな可能性が拓けそう。逆に「あんなに冷たい彼氏でも、別れたらもっと辛い」なんて気持ちが出てくるうちは、もう少し決断をステイしてもよさそうです。
一度距離をおいて冷静に考える
「時間をおいて」(20代・沖縄県)
「少し距離をおいて冷静になる」(30代・大阪府)
冷却期間をおくことで、新たに見えてくるものもあるでしょう。自分だけでなく彼の気持ちも整理されて、冷たい態度の原因がクリアになる可能性も。
別れたことを後悔したり、元恋人への未練がなかなか消えなかったりする人の多くは、「勢いで離れて、別れ話をきちんとできなかった」「納得できないままに別れた」というモヤモヤを抱えています。別れの二文字が心の中をちらついても、まずはいったん冷静に距離をおき、お互いの気持ちや状況を見つめる時間をとってみましょう。
彼氏の冷たい態度に隠された本音は? 関係修復のためのQ&A

本記事をここまで読み進めている女性のなかには、「彼氏が冷たいからといって別れたいわけじゃない」「冷たい態度には傷ついたけど、それでも彼のことが大好き」と、辛い気持ちでいる人も少なくはないでしょう。
反対に……「頭では別れるべきだとわかっていても、気持ちがついていかない」なんて人もいるかもしれません。
せっかく出会い、彼氏彼女としての関係を築くことができた大切な相手です。できることなら別れずに彼とより良い関係を築くきっかけにしたり、勇気を出して別れの道を選択しても、その後悔いのない人生を送りたいと感じるのが女心。冷たい彼氏の態度に、どう向き合うべきかが要です。
ここではそんな、彼氏の冷たい態度に悩むすべての女性のヒントになりうる、よくある質問をQ&A形式でお送りします。
A.単に疲れているだけだったり、一時的に彼女や恋愛との距離が離れていたりする可能性があります。仕事の忙しさや日々のスケジュールによる疲労、その他個人的な悩み、喧嘩やすれ違いなど、彼の心に余裕がなくなる理由を探してみましょう。本当に気持ちが冷めてしまっているパターンもありうるとはいえ、短絡的に考えず、客観的に彼の状況や心情を見極めることが大切です。
Q. 彼氏のLINEが冷たいのは冷めたサインですか?
A.LINEの内容のみから、彼の本心を察するのは至難の業。以前Oggiが男性100人に実施したアンケート結果でも、全体の約4割が〝付き合っている彼女にそっけないLINEをすることがある〟と回答していました。言わないだけでLINEに実は苦手意識のある男性や、彼女相手でもやりとりを面倒に思う男性も少なくはありません。彼氏が本当に冷めているのかどうかは、実際に会ったときの態度や発言などと合わせて考えましょう。
Q. 彼氏が冷たいときは放っておくべきですか?
A.彼氏が冷たい態度をとる原因にまったく心当たりがないのなら、距離をおいてしばらくそっとしておくのもいいでしょう。ただし「わがままを言いすぎたかも」「仕事で疲れているところに押しかけちゃった」など、なんらかの原因が思い当たるのならば、「ごめんね」は伝えてから距離をおいたほうが〇。何の理由も原因もなく冷たくなる人はいないので、ふたりで過ごしてきた時間を振り返りつつ、リスペクトをもって対応する心構えが大事です。
Q. 彼氏が冷たいときにやってはいけないことは?
A.不安だからといって彼氏を問い詰めたり、そっけないLINEにたいして何度も追送・連投するのは×。「私はこんなに好きなのに!大事にしているのに!」と、自分の気持ちを一方的に押しつけるのもNGです。彼にも彼の考え方や価値観、こちらにわからない悩みや不安があるかもしれないことは忘れずに。もちろん、浮気に走って彼との関係をさらに危うくするような真似も控えましょう。
Q. 彼氏が冷たい場合、別れたほうがいいのでしょうか?
A.冷たさの度合いや二人の雰囲気などによって選択肢は変わります。同棲や結婚など将来を視野に入れて一緒にいるのか、それとも未来の可能性はおいておき、結婚について話題にも出さず付き合っているのか……あなた自身の結婚願望の有無や理想の将来像によっても、別れるべきか否かは変わるでしょう。いずれにせよ、大切なのは悔いのない人生を送るための選択をすること。彼ととことん向き合い、お互い腹を割って話し合い、冷たい態度の理由や原因をすべてあたってから、そこでようやく初めて答えを出しても遅くはないはずです。
彼氏が冷たくて不安すぎる……そんなときこそ落ちついた対応を!
彼氏に冷たくされたら、辛くて悲しい気持ちになりますよね。「もう私のことなんて好きじゃないのかな」と、ついネガティブな方向に想像を膨らませてしまうかもしれません。
そんなときこそ、一度落ち着いて冷静に自分自身を振り返ってみることが大切です。彼を責めたり、自分を追い込み過ぎてしまったりするのは逆効果。状況を客観的に見つつ、冷たい態度の裏にどのような原因や理由が隠されているのか、場合によっては彼と話し合うべきかもしれません。
彼の心を深掘りしていくうちに、「一緒にいることに慣れてきて、自然体でいられるようになっただけ」「愛情の有無とは関係なしに、仕事が忙しかっただけ」なんて事情が見えてくることもあるでしょう。
別れを視野に入れるとしても、〝やれるだけのことはやった〟と思える状態にしたほうが、後悔も少なく済むというもの。「自分が毎日を幸せに過ごせるか』目線を大切に、彼の本心にとことん向き合ってみてください。
TOP画像/(c)Adobe Stock

ミナ・サントリーニ
ライター・大手占いアプリ所属の恋愛鑑定師。東京都出身。数々の恋愛経験と世界各国を旅した経験を活かし、10年以上、男女問わずあらゆる恋のお悩み相談を受けている。好きなラーメンは家系固麺油マシ。推しはニャンちゅう。



