【2022年用】年賀状の発売日は11月1日! 受付期間・デザインなどを解説 | Oggi.jp
Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 暮らし
  4. 【2022年用】年賀状の発売日は11月1日! 受付期間・デザインなどを解説

LIFESTYLE

2021.10.16

【2022年用】年賀状の発売日は11月1日! 受付期間・デザインなどを解説

2022年用の年賀状の発売日は2021年11月1日(月)です。発売日にお気に入り年賀状が購入できるようにチェックしておきましょう。また、元旦に届けるための投函期間は12月15日~12月25日。併せてお年玉年賀はがきの抽選日などについてもご紹介します。

【目次】
【2022年】年賀状の基本情報をチェックしよう
元旦に間に合う年賀状準備のスケジュール
お年玉年賀はがきの抽選日&賞品
年賀状の発売日に合わせて計画的に準備しよう

【2022年】年賀状の基本情報をチェックしよう

(c)Shutterstock.com

年賀状をスムーズに準備するためには、年賀状の発売日や受付開始日を知っておくことが大切です。無地以外にもさまざまなデザインがあるため、誰にどのデザインを送るかを事前に考えておくといいでしょう。

年賀状の購入方法は多岐にわたり、郵便局以外でも購入可能です。ここでは年賀状の基本情報として、発売日やデザインなどをまとめて解説します。

年賀状の発売日・受付開始日

2022年用の年賀状は、2021年11月1日(月)に発売されます。販売が終了するのは2022年1月7日(金)です。

事前の予約も受け付けており、予約開始日は2021年10月25日(月)です。事前予約はインターネット上では対応していませんが、郵便局に行けば受け付けてもらえます。

年賀状を投函できる日にちは決まっています。受付開始日は2021年12月15日(水)、受付終了日は2022年1月7日(金)です。12月14日以前や1月8日以降に年賀状を出すと、通常郵便として扱われるので注意しましょう。

主な年賀状のデザイン

2022年用の年賀状のデザインは、主に4つの種類に分かれます。

1. 無地(インクジェット紙・写真用紙)
2. 絵入り寄付金付き
3. キャラクター年賀状
4. 広告付き年賀はがき

いずれも森林保全に関する認証を受けた紙を使用しており、手紙文化の継承とともに森林を守ることを目指しているのが特徴です。それぞれの年賀状のデザインを詳しくご紹介します。

1. 無地(インクジェット紙・写真用紙)

無地の年賀状には、通常の紙を使ったタイプと、インクジェット紙・インクジェット写真用紙を使ったタイプがあります。通常タイプのデザインは、初夢に現れると縁起がいいとされる「一富士二鷹三茄子」です。

インクジェット紙はインクジェットプリンターで印刷するのに適した素材です。インクジェット紙の年賀状には、2022年の干支をモチーフにした「招き虎」がデザインされています。

インクジェット写真用紙の年賀状は、写真をきれいに印刷できるように光沢があるのが特徴です。こちらはおしゃれな洋服を着ている虎のデザインとなっています。

それぞれの価格は以下の通りです。

・通常タイプ:63円
・インクジェット紙:63円
・インクジェット写真用紙:73円

2. 絵入り寄付金付き

絵入り寄付金付き年賀はがきを送ると、社会福祉の増進や青少年の健全育成を目指す団体に対して、1枚につき5円を寄付できます。全国版と地方版の2種類があり、価格はいずれも68円(はがき代63円+寄付金5円)です。

全国版には竹林や初日の出、虎の張り子がデザインされています。宛名面のデザインは縁起のいい鯛や鏡餅です。

地方版は地域限定で販売され、地域の風物などを取り入れた28種類のデザインがあります。

3. キャラクター年賀状

キャラクター年賀状は、ディズニーのキャラクターが描かれた年賀はがきです。素材はインクジェット紙で、通常の年賀はがきと同様に63円で購入可能です。

2022年用は「くまのプーさん」がモチーフとなっており、プーさんやピグレット、ティガーの絵がデザインされています。さらに、ティガーのしま模様が全面に描かれたタイプもあります。

4. 広告付き年賀はがき

別名「エコーはがき」とも呼ばれる広告付き年賀はがきは、法人が広告を掲載できる年賀状です。広告の掲載料金として法人が5円を支払うため、一般の人は通常のはがきよりも5円安い58円で購入できます。

広告付き年賀はがきのデザインは広告主によって異なり、宛名面下部の3分の1のスペースに広告が掲載されているのが特徴です。

年賀状の購入方法

年賀状は以下のような場所で販売されています。

・郵便局
・コンビニ
・スーパー
・ホームセンター
・文具店
・写真屋
・ショッピングモール
・ネット通販

郵便局以外にも年賀状を販売している場所はたくさんあるため、近くに郵便局がない場合でも手軽に購入できるでしょう。ネット通販は届くまでに日数がかかりますが、安く購入できる可能性がある点がメリットです。

元旦に間に合う年賀状準備のスケジュール

(c)Shutterstock.com

元旦当日に配達してもらえるのは、受付開始日から2021年12月25日(土)の間に投函された年賀状のみです。つまり、年賀状を元旦に間に合わせるためには、12月25日までに出せるよう準備しておかなければいけません。

特に年末は忙しくなりやすいため、12月25日の3〜5日前までの投函を目指すのがベターです。できれば11月の中旬ごろまでに送り先のリストアップを済ませ、早めに年賀状の作成に取り掛かるようにしましょう。

お年玉年賀はがきの抽選日&賞品

(c)Shutterstock.com

2022年用のお年玉年賀はがきの抽選日は、2022年1月16日(日)です。引き換え期間は2022年1月17日(月)~7月19日(火)までとなっています。

お年玉年賀はがきの賞品は以下の通りです。当選番号は郵便局のサイトで確認できますので、抽選日が来たらチェックしてみましょう。

・1等:3つの中から1つ選択
(1)現金30万円
(2)選べる電子マネーギフト「EJOICA(イージョイカ)セレクトギフト」31万円分
(3)2021年発行特殊切手集と現金20万円
・2等:ふるさと小包など
・3等:お年玉切手シート

年賀状の発売日に合わせて計画的に準備しよう

(c)Shutterstock.com

2022年用の年賀状は、2021年11月1日(月)~2022年1月7日(金)の間に販売されます。主に4つの種類があるため、送る相手に合わせてデザインを選びましょう。

年賀状を元旦当日に配達してもらうためには、12月25日(土)までにポストに投函しなければいけません。年賀状の発売日をきちんと把握し、余裕のあるスケジュールで計画的に準備することが大切です。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


Today’s Access Ranking

ランキング

2021.12.02

編集部のおすすめ Recommended

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature