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2021.06.21

憧れのあの人に追いつきたい!「仕事ができる人」ってどんな人? そうなるためには? 考え方や習慣などもご紹介

上司や同僚から「仕事ができる人」と評価されると、誰しもが嬉しいですよね。本記事では、「仕事ができる人」の特徴や思考回路、「仕事ができる人」になるための行動についてご紹介します。

【目次】
「仕事ができる人」の特徴とは?
「仕事ができる人」の思考回路ってどうなってる?
「仕事ができる人」になるための行動とは?
最後に

「仕事ができる人」の特徴とは?

あなたの周りで、「仕事ができる人」と思うような方はいませんか? みんなから、「あの人仕事ができるよね」と評価されることは嬉しいですよね。「仕事ができる人」とは一体どんな人のことを指すのでしょうか? またそうなるには? 本記事では「仕事ができる人」の特徴や思考回路、またはそのための行動指針を深堀りしていきます。ぜひ、ご参考になさってくださいね。

早速、仕事ができる人の特徴を挙げてみましょう。

1:仕事が早い

「仕事ができる人」は、割り当てられた仕事や、依頼されたものなどに対し、スケジュールに余裕をもって取り組むことができます。期日を忠実に守り、可能な限り前倒しで進めることができる人が多いです。そうすることで、何らかのトラブルなどが発生しても、落ち着いて対応することができますよね。周囲からの信頼も得られるでしょう。

2:コミュニケーション能力が高い

コミュニケーションスキルが高いのも特徴の一つです。仕事というのは、大概は周囲の人と協力をしあって進めていくものですよね。「仕事ができる人」は、周囲を上手に巻き込みながら、頼める仕事は頼みスムーズに進めることができます。うまくサポートを求めるには、謙虚な姿勢や依頼の仕方、相手への気遣いなども重要なスキルですね。

3:行動力がある

「仕事ができる人」は、指示を待ってから動くのではなく、自分から能動的に働く人が多いです。何か目の前に課題があったら、自分のやるべきことを考え、上司やチームメンバーに対しても上手に立ち回り、動き出します。行動力なしには、「仕事ができる人」とはいえないと言っても過言ではないほど、重要なポイントといえるでしょう。

4:決断が早い

「仕事ができる人」は、スピード感をもって仕事に取り組むため、その決断力も早いです。判断に迷うようなことがあれば、一人で考え込むようなことはせず、適切な人へ相談や問い合わせをし、なるべく早く答えを導きます。ここでもやはりコミュニケーション能力が必要になりますね。また素早い判断を行うために、日頃から最新情報を収集しておくなどのアクションも必要になってきます。

(c)Shutterstock.com

「仕事ができる人」の思考回路ってどうなってる?

「仕事ができる人」の頭の中、気になりませんか? どんな思考回路で、どんな風に判断しているのか、解説していきます。

1:優先順位をつけて取り組む

働いていると日々いろいろな仕事が舞い込んできますよね。トラブルが発生する可能性だって大いにあります。仕事には期日が必ずありますので、発生した順から対応していては、締め切りに間に合わなくなり、クライアントやチームメンバーに迷惑をかけることも。

「仕事ができる人」は、一つひとつの業務に対し、適切な優先順位をつけ進められるのです。大勢で行う打合せなどは、調整に時間を要するため早めに取り組み、空いた時間を一人で行う作業に充てる、など効率よく進めることができるのです。

2:論理的に考えられる

「仕事ができる人」の思考回路は、常に論理的です。業務に取り組む際は、何のために、何をいつまでに、といったことを理解した上で始めます。これができる人は、きちんと頭の中で全体像から各パーツが組み立てられているので、説明したり教えたりすることも上手な人が多いです。プレゼンテーションでクライアントから褒められたりすることもあるかもしれませんね。

3:失敗もチャンスととらえる

誰しも失敗はつきものですよね。ただ、失敗をそれだけのものと捉えるか否かで、「仕事ができる人」とそうでない人とが分かれるといえるかもしれません。「仕事ができる人」は失敗をチャンスと捉え、そこから学びを得て今後に生かそうとします。なぜそうなってしまったのかを考え、次は失敗しないようにしようとポジティブに考えられる思考を持っているんですね。

(c)Shutterstock.com

「仕事ができる人」になるための行動とは?

「仕事ができる人」になるためには、どのように行動すればよいのか、具体的な例を挙げますので参考になさってくださいね。

1:計画的に行動する

仕事をする際は、計画的に取り組みましょう。それぞれの期日を決め、逆算して優先順位をつけます。そうすると、バラバラと目の前にあるタスクがきちんと整理され、取り組みやすくなるでしょう。スケジュールに余裕があると、焦りもなく集中力もあがり一石二鳥ですよね。

2:常に身の回りを整理している

机の上が、モノや書類でごちゃごちゃしていませんか? まずは、あるべき場所に戻し、机の上をスッキリとさせることもおすすめです。机の上が整理整頓されていると、頭の中も自然とスッキリし、余計なことに邪魔されず思考が整って、作業効率もあがります。

3:最新情報をキャッチアップし、スキル磨きを行う

あらゆる仕事を効率よくスムーズに進めるには、情報やスキルが欠かせません。日頃からアンテナをはり、最新情報を収集することも重要です。また、作業効率を上げるためにPCスキルを向上させることも「仕事ができる人」への近道ですね。語学やマナーを磨いたりすることも、効果的といえます。

(c)Shutterstock.com

最後に

いかがでしたでしょうか。「仕事ができる人」というのは、単に作業が早いだけでなく、物事を俯瞰し論理的に考えられる人、またコミュニケーション能力が高く能動的な人といえます。ですので、周囲からの信頼も厚く、出世やステップアップにつなげられるでしょう。ぜひ、あなたも明日から一つひとつ実践してみてください! これであなたも理想のあの人に一歩近づけるかもしれませんね!

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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