【2020年】秋の服装おすすめ14選|最高気温15度の日は何を着る? レディースの秋コーデ紹介 | Oggi.jp
Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ファッション
  3. コーディネート
  4. 秋ファッション
  5. 【2020年】秋の服装おすすめ14選|最高気温15度の日は何を着る? レディースの秋コーデ紹介

FASHION

2020.10.25

【2020年】秋の服装おすすめ14選|最高気温15度の日は何を着る? レディースの秋コーデ紹介

最高気温15度の秋ファッション。今回はレディース向けに、最高気温が15度のときにおすすめのコーディネートをご紹介します。ここではインナーやアウター、首周りの小物で暖かさを調節する、様々な服装を幅広くピックアップしました。

【目次】
秋の最高気温15度って何を着たらいい?
秋に着たいワンピースをチェック!
大人女子におすすめ! パンツコーデの着こなし
女らしさ全開! スカートコーデの着こなし
少し冷える秋の日は首周りの小物でおしゃれ度アップ
最後に

秋の最高気温15度って何を着たらいい?

少しずつ肌寒くなる秋。天気予報の最高気温15度の日のファッションのポイントについてまとめていきましょう。最高気温15度の日は、昼間に太陽の暖かさを感じることがあっても、夜はぐっと冷え込みます。日中はコートを脱いだときに過ごしやすいトップス、夜は防寒対策がとれるようなアイテムでのコーディネート組みがおすすめです。

・最高気温15度の日は朝晩の冷え込み対策が必要
・日中はコートを脱いだときに過ごしやすいトップスを!
・夜は防寒対策がとれるようなコーディネート組みが重要

秋に着たいワンピースをチェック!

秋もワンピースは大活躍! 1枚でさらりと着たり、ジャケットや薄手のアウターを重ね着したり… この秋特におすすめなのは黒タイツやショートブーツとの合わせ技。色合いは、テラコッタや黒など落ち着いたカラーが秋にははえます。

【1】黒シャツワンピース × ショートブーツ

黒シャツワンピース×ブーツ

存在感のあるバサッとしたサイズ感なら、一枚で今っぽさが漂う。タイツ待ちの季節は、ボリュームワンピにショートブーツのような重めの足元合わせが好バランス。

秋の最旬シャツワンピ着回しコーデ4選

【2】テラコッタニットワンピース × ブラウンライダースジャケット

テラコッタニットワンピース×ブラウンライダースジャケット

ゆるすぎずタイトフィットしすぎない、太めのリブがつくるコンシャス感絶妙なニットワンピース。トレンドのテラコッタ色はブラウン配色でぐっと大人っぽく。ライダースやレオパード柄を合わせて辛口に。

「何かある日」の【ワンピース】コーデ12選|仕事にプライベートに大活躍!

大人女子におすすめ! パンツコーデの着こなし

秋のパンツスタイルは暖かさを重視すると、カジュアルすぎたりスポーティすぎたり… ちょっと気を抜くと、女性らしさが不足しがち。防寒にはぴったりのカジュアルなパンツアイテムで、女っぽく着られるコーディネートをピックアップ。

【1】白ワイドパンツ×秋色トップス × トレンチコート

白ワイドパンツ×秋色トップス×トレンチコート

ワイドパンツはかっこよく決まりがちですが、白を選ぶことで女らしさがアップします。しなやかな印象のトレンチと合わせて、綺麗なお姉さんを演出。インナーには秋色のトップスを着ると季節感があっておしゃれ。

王道アウターのトレンチコートでしなやかに!

【2】ベージュパンツ × 黒ニット

ベージュパンツ×黒ニット

クラシカルムードのチェック柄ワイドパンツ×スクエアトゥでトラッド感を高めてくれる着こなし。ゆったりした黒ニットは、前面のみINしてウエストをアピールするだけで、簡単に美脚度を高めてくれる。

【ワイドパンツ×スクエアトウシューズ】で大人に|「ボトム×靴」の正解コーディネート

【3】キャメルワイドパンツ × ボーダートップス

キャメルワイドパンツ×ボーダートップス

肌見せ&ウエストコンシャスが着こなしのポイント。カジュアルな印象のボーダーカットソーでもハイウエストのワイドパンツで肌見せとくびれを強調するのがポイント。つば広帽などをプラスして、女らしいファッション&小物で華やかさを忘れずに。

【骨格診断・ロマンティックタイプ】に似合う帽子&オフの日コーデはコレ!

【4】デニムパンツ × グレージャケット

デニムパンツ×グレージャケット

グレージャケット×デニムの大人カジュアルなコーデは、ベリー色のパンプスで華やかに! スウェードの素材感と相まって、デニムに秋らしい温かみをプラスしてくれる。

定番スタイルに秋らしい差し色をON♡

女らしさ全開! スカートコーデの着こなし

フェミニンで女性らしく仕上げるなら、綺麗めスカートをチョイスするのが正解。組み合わせるコーディネートによって、オフィスカジュアルにも休日のデートにもおすすめの着こなしをピックアップ。

【1】テラコッタスカート × 黒タートルネックニット×トレンチコート

テラコッタスカート×タートル×トレンチコート

テラコッタスカートは、差し色にもコーデのメインとしても使えます。黒のタートルネックは首元が隠れているのにすっきりとした印象に。世代問わず人気のトレンチコートを羽織れば、あっという間に今どき感が。

「着回しって、実は幅が狭くていいんです」|人気エディター【三尋木奈保】の着回し理論

【2】イエローミニスカート × ネイビーニット × ネイビーロングコート

ミニスカート×ニット×ロングコート

ミニスカートを大人女子風に着こなすには、露出範囲を狭くすること。ロングコートを合わせて脚の見える分量を減らし、スタイルもおしゃれ度もアップさせて。インナーは暗めニットで落ち着いた印象に。

アラサー世代が【ミニスカート】を今っぽく着こなすには【ロングアウター】が有効!

【3】ネイビーワンピース × 黒ロングブーツ × トレンチコート

ワンピース×ロングブーツ×トレンチコート

女性ならではのワンピースにトレンド前線のロングブーツを合わせて、女らしさと暖かさの両方をゲット。しなやかな印象のトレンチを羽織れば、甘くなりすぎないコーディネートに。

ワンピース×ロングブーツで鉄板モテコーデ♡

【4】グレーキルトスカート × 黒ニット × トレンチコート

キルトスカート×ニット×トレンチコート

幅広い年代から愛されるキルトスカートに、暗めのトップスとコートを合わせるとスタイリッシュな印象に。全体をダークな雰囲気で仕上げて、力強い女性を演出して。

ダークオリーブのトレンチコート|高橋リタが伝授!【トラッドコートの選び方】

少し冷える秋の日は首周りの小物でおしゃれ度アップ

防寒アイテムとして秋から活躍するのは、スヌードやストールなどの小物。寒い日が続く季節は、その日の温度によって上手に使い分けられるようにしたい。暖かいだけじゃない首周りのおしゃれな着こなしをピックアップします。

【1】黒スヌード × ライダースジャケット

スヌード×ライダース

辛口コーデにぴったりのライダースは、最高気温15度では少し肌寒いかも。そんなときに活躍するのがスヌード。黒のスヌードを合わせれば、辛口コーデのまま暖かさが手に入ります。

【ブラウンのレザーライダース型ブルゾン】ONとOFFそれぞれの着回し方

【2】ボルドーストール × ベージュジャケット

ボルドーストール×ベージュジャケット

ダブルボタンのおじ風ジャケットの首元には、ラフなひとつ結びが似合う。ブラウントーンのシックな装いにボルドーカラーで赤みをプラスすることで顔周りが華やぐ。

Oggi別注カラー【Johnstons】ミニニットストールでバランスの良い冬コーデをメイク!

【3】ライトグレーストール × グレーニット

ライトグレーストール×グレーニット

かなり白っぽさを多く含んだライトグレージュは、どんな色の服にも合わせやすく、それでいて、まとったときにぱっと映えるスペシャル感があるのも魅力。冬の本格コートをはおる前、ストール1枚でもコート並みの暖かさがあるものがおすすめ!

コート並みの暖かさ! 人気エディター三尋木奈保さんと【ASAUCE MELER】のコラボストール発売!

【4】黒ストール × チェックパンツ

黒ストール×チェックパンツ

愛嬌のあるチェックパンツには、ニットもストールもシンプルな黒がおすすめ。ただし、上質なカシミアで。なめらかな肌触りに自分をすっぽり預けると、心の中がおだやかに満たされていくのを感じるはず。

愛嬌のあるチェックパンツにはニットもストールもシンプルな黒を

最後に

この秋におすすめのレディースの服装のポイントと着こなし例をご紹介しましたが、いかがでしたか。少しずつ肌寒くなるこの季節は、ジャケットや薄手のコート、カーディガンといったアウターを上手に使って、快適に過ごしていきましょう。秋っぽいワンピースも積極的に取り入れて、この秋もおしゃれを楽しみましょう。


Today’s Access Ranking

ランキング

2021.04.14

編集部のおすすめ Recommended

Oggi5月号・別冊付録 Domani春号 P.11に掲載のバッグの価格に誤りがありました。正しくは、¥240,000(税抜)です。お詫びして、訂正いたします。
【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature