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BEAUTY

2020.06.23

小顔見えメイクの基本テク|四角顔や顎など大きな顔の面積を狭く見せる簡単なやり方

フラットでのっぺりしていると、顔が大きく広く見えてしまいがち。光と影を上手に取り入れ、メリハリ・立体感を意識したメイク術をマスターしましょう。シェイディング・ハイライト・チーク、それから、アイメイクのポイントもご紹介。肌悩みであった「くすみ」も影として活用しちゃいましょう。基本を覚えてしまえば簡単です。大胆にいらない余白をそぎ落とす。ぜひ挑戦してみてくださいね♪

【目次】
小顔見えメイクはここをおさえて!
アイテム・パーツ別のメイクのやり方
まとめ髪をする際の小顔ポイント

小顔見えメイクはここをおさえて!

基本テクのビフォーアフターを比較

小顔見えメイクのポイントはこの2点!
【1】光と影(明暗のコントラスト)
【2】ツヤとマット(質感のコントラスト)

顔の中央にツヤ、外側に向けてセミマットに仕上がるようメイクします。くすみは影として活用し、骨格の低いところに光をプラスして立体感を演出。フラット顔はのっぺりして見えてしまいます。このコントラストの重ね技でメリハリのある小顔へとチェンジしましょう!

シェーディングは大胆にしっかりと

シェイディングは大胆にしっかりと

ベースメイクもしっかり仕上げたら、まずは影を入れていきます。ローライトは、フェイスラインの不要な余白に大胆に塗るのがポイント。

耳からあごの裏に向かって、輪郭の骨をまたぐようにして回しながらブラシでなじませましょう。

光のグラデーションの作り方

光のグラデーションの作り方

次は光。ハイライトは、鼻根・目頭の横・目尻の下など顔の低いところにも仕込みます。

油分の強い箇所なので、広範囲にのせるのではなく、指先に軽くとってチョンチョンと点のせするのがポイント。輝きと立体感&今っぽい抜け感が演出できます。

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顔を大きく見せないチークの入れ方

顔を大きく見せないチークの入れ方

最後にチークです。チークは、丸くいれるとふっくら顔に見えてしまうので、耳穴の横から小鼻の横に向かってまっすぐストレートに入れましょう。

顔を大きく見せないチークの入れ方

ポイントは浮かない色を選ぶこと。肌になじむ色味がおすすめです。

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アイテム・パーツ別のメイクのやり方

スティック型コスメの場合はどうしたら?

スティック型コスメの場合はどうしたら?

スティック型のシェーディングは、ネコのヒゲのように入れて指でぼかします。ハイライトは、頬の上の三角ゾーンと目頭にのせます。目元をスモーキーに仕上げるスティック型アイシャドウなら、アイホールと目頭のくぼみまでしっかり入れてぼかすことで、鼻筋が通って見えて立体感がアップします。

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まとめ髪をする際の小顔ポイント

顔の余白を減らすアイメイク

顔の余白を減らすアイメイク

髪をまとめてフェイスラインを出すときは、眉尻とアイラインを長めにすることで、顔の余白を目立たなくします。アイラインは、目尻に影のようになじませるのがポイント。

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