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BEAUTY

2017.10.03

【目からウロコ】小顔になれる眉の書き方【基本】

“楽してキレイ”がモットーの美容エディターカワムラが、働く女性のために、気になるコスメやお役立ち美容術をご紹介します! 今回は、小顔を目指す【眉の健康診断・元CA編】。

10~50代まで、幅広い年齢層に向けて美容記事を作り続けて四半世紀とちょっと。ストイックとは無縁。とにかく楽してキレイをキープしたい美容エディターカワムラです。

BEFORE
「左右が違うのが気になるんです!」

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眉を変えるだけで、小顔に見せることも、リフトアップして見せることもできてしまう。そう、眉って顔の印象を操ることだってできちゃうすっごく重要なパーツ。だけど、本当にこの眉で正解なのかな? という悩み、常に付きまといますよね。

そこでオススメしたいのが【眉の健康診断】。アイブロウ専門サロンで、本当に似合う眉を見つけたり、眉のお悩みを解決してもらおう! というもの。

この美容コラムを書いているカワムラ副編集長Sに続いて、今回は、なでしこリポーターズとして活躍中の元CA有田千幸さんが【受診】。

「眉をプロに整えてもらうという考えがなかったから新鮮! 左右の眉毛の生え方が違うのをなんとかしたいし、できれば小顔になりたい(笑)」もう十分、小顔じゃありませんかーーと思いつつ、やっぱりみんな、左右の眉の形の違いに悩んでいるんだな~~と、千幸ちゃんをアイブロウトリートメント専門サロン、アナスタシア表参道店へエスコート。

AFTER
ペンシルの使い方ひとつで小顔に!

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カウンセリングして眉の形を決め、余分な眉毛を処理し眉メイク、という流れはコチラでご紹介しているので省きますが、千幸ちゃんの眉の完成はコチラ。

いつも美しい千幸ちゃん。一見、あんまり変わっていないんじゃ? と思ったら、「ええーー! 毎朝左右の形が違う眉とにらめっこして、奮闘しながらメイクしているワタシにとってはすっごい違いですよ! 微妙に高さが違った眉山も同じになって、左右のバランスが整っているじゃないですか!」と大興奮。

スタッフの方によると、「右眉の眉山と左眉の眉尻の眉毛が少し足りないので、ちょっと頑張って生やしてください。よりバランスの取れた眉になりますよ」とのこと。

千幸ちゃんのように、必要な部分の眉毛を抜いたり剃ったりしている人が多いそう。自分では要らない、と思っても実は必要な毛だったり。そんなことも【眉の健康診断】でわかっちゃいます!

太眉さんこそペンシル使い。
午後にハゲる心配もナシ!

アナスタシア ラスティングブロウライナー

▲アナスタシア ラスティングブロウライナー(3,500円) 柔らか過ぎてベタっとしたり硬すぎて痛いなんてことがない、絶妙な硬さ。1本1本根元から植毛する感覚で描ける。

「眉毛が濃くて眉も太いから、アイブロウペンシルを使うとより濃くなる気がしてパウダーだけで眉メイクしていたのですが、ペンシルも使って、一本一本毛を描く作業も加えた方が、より自然に仕上がることがわかって、早速実践。ナチュラル感が出るのはもちろん、夕方になって薄い部分の眉がハゲることもなくなって、一石二鳥!」

眉頭が薄いほど、小顔に見える!
だから、眉尻→眉頭に向かって描くべし

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「目からウロコだったのは、眉尻→眉頭に向かって描くってコト。自分では眉頭から眉尻へと描いていたのですが、眉尻→眉頭に向かって描くと、眉頭が薄く仕上がり眉尻は濃く引き締まるので、小顔に見えるんですって。眉色の濃淡をつけることで小顔効果が得られるなんて、知らなかった!」と、千幸ちゃん。

「カワムラさんは変わった? って反応だったけど、会社ではなんか雰囲気変わったよね? ってみんなに言われるんですよ。自分でも顔の輪郭が引き締まって小顔になった気がするし。眉が整うってホント、大切ですね!」

毎日メイクしているうちに自分のクセでメイクしたり、必要な眉毛とそうでない眉毛がわからなくなってしまたり。知らぬ間に美眉から遠ざかってしまいがち。最低でも年に1回は、【眉の健康診断】を受けることをオススメします!

アイブロウトリートメント
初回 4,800円(表参道店のみ7,000円)
2回目以降 4,300円(表参道店のみ6,500円)

初出:しごとなでしこ

河村美枝 美容エディター&ライター

女性誌や美容専門誌、広告などでスキンケアやメイクアップを中心に美容記事を制作。化粧品の新製品開発に携わることも。(instagram/mie_kawamura_bew)


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