30代で「いい人がいたら結婚したい」は相手まかせの危険な願望!
今こう思っている人は中途半端な婚活をしては、「本当に結婚したいのかよくわからない」と、挫折を繰り返すタイプである可能性大!
「いい人がいたら結婚したい」と思っている人は、内心では「結婚を経験したい」と思っている。
漠然と「いい人がいたら結婚したい」と思っている人は、まだ自分がなぜ結婚したいのか、結婚したい理由が明確にできていない、曖昧な結婚願望を持っているタイプに多いです。
そもそもあなたの言う「いい人がいたら」の「いい人」とはどんな男性像なのかも、具体的にイメージができておらず、お相手次第のことだから…と、結婚したらどんな結婚生活を送りたいのかも、具体的に考えていません。
そんなふうに曖昧に考えてしまうのは、結婚に繋がるものをすべて「相手ありき」で考えているからなんです。あなたの人生なのに、結婚となるとなぜかパートナー主体で考えてしまうから、現実的に考えることができないんです。「いい人がいたら結婚したい」このぼんやりした考えを30代でも引きずっていては、心の中にある「結婚したい」という思いを実現させる行動が伴いません。
婚活は「結婚相手に選んでもらうための活動」でもある
あなたの結婚なんだから、相手ありきで考えてはダメ! とはいえ、どうしても婚活というものは、女性が受け身です。
なぜなら「婚活」って「結婚相手を探すための活動」でもあると同時に、「男性に結婚相手に選んでもらうための活動」だから。
「どんな男性に、結婚相手として選んでもらいたいのか」「その男性にとってあなたは釣り合いのとれた自分なのか」あなたの曖昧な結婚願望を明確にするために、改めて考えてみましょう。
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婚活アドバイザー 立花えりこ
結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活をサポート。昨今はシニア婚活有識者としても、活躍中。
HP:結婚相談所ブライダルゼルム
Twitter:婚活アドバイザー立花えりこ