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BEAUTY

2019.03.08

プロが伝授! 睡眠の質が高まる「寝返りしやすい」マットレスを選ぶコツ

睡眠の質を上げるためには、寝返りをすることが重要! 今回は、寝返りしやすいマットレスの選び方をパラマウントベッド睡眠研究所の所長 木暮貴政さんにお話を伺いました。

質のいい睡眠は、きちんと寝返りができている睡眠のこと

睡眠中、何気なくしている「寝返り」。実は、この寝返りが睡眠の質を左右させているのです。睡眠時に欠かせない、寝返りの3つの目的とは…?

1.血液循環をスムーズに

寝返りの目的の一つは、重力の方向圧迫部位を変えるということ。仰向けに寝た場合、重力により体液が身体の下側(背中側)に滞留し、血流が妨げられます。寝返りを打つことによって、血液循環がスムーズになるのです。

睡眠
(c)Shutterstock.com

2.体温調整

接触している部位を変えることで、こもった熱を逃がし、ムレを防ぐことが可能。実際、室内温が高ければ高いほど、寝返りの回数が増えるという調査結果も出ています。眠れなくて何度も寝返りを繰り返すのは良くないことですが、適度な回数、寝返りをすることは欠かせないことなのです。

睡眠
(c)Shutterstock.com

3.睡眠段階の移行をスムーズに

レム睡眠からノンレム睡眠に移行するとき、寝返りをします。睡眠段階の移行を円滑にすることも大切な目的のひとつ。

狭いソファ寝台車など、窮屈な環境で眠った時に身体が痛くなったり、目覚めたときの爽快感がなかったりするのは、この3つの目的がきちんと果たされてないから。

睡眠
(c)Shutterstock.com

つまり、質のいい睡眠とは、きちんと寝返りができている睡眠のことであると言えます。

◆「寝返り」するためにはマットレス選びが重要!

睡眠中に寝返りしやすくするためには、マットレス選びが鍵となります。一般的に、マットレスは柔らかめの低反発か、硬めの高反発のものに二分されますが、どちらのものが良いのでしょうか?

パラマウントベッド睡眠研究所の所長 木暮貴政さんに教えてもらいました。

「マットレスの柔らかいものと硬いもので検証してみたところ、どちらにも睡眠に差がない。つまり、どちらでも良いという研究結果がありましたが、これはどちらも良くないからだと思います。そこで、その中間であり、理想的な中反発タイプのものを”等反発“と名付けました。

これは、人の体(お尻)の硬さと同じくらいの硬さのものが、体が沈み込んだりお尻に負荷がかかりすぎたりせず、もっとも寝返りしやすいからです。

お尻
(c)Shutterstock.com

原因のはっきりしない慢性腰痛患者313人に、硬いマットレスと中反発のマットレスを試してもらったところ、横になっているときの痛みや、痛みによる行動制限に対し、中反発マットレスで眠った人の方が改善する率が高かった研究もあります」

寝心地が良く、スムーズな寝返りをサポートする中反発=”等反発”マットレスは、ソフトなウレタンと、ハードなウレタン、さらにポリエステルを組み合わせたパラマウントベッド独自のもの。腰痛や肩こり、睡眠にまつわる何らかの悩みを抱えている人なら、取り入れてみる価値のあるマットレスです。

◆スマートスリープ アクア

パラマウントベッドが開発した等反発マットレスが「スマートスリープ アクア」。寝返りのしやすさを実現した独自の等反発技術に、「水の流動性」をプラス。身体のカタチ、重さ、寝姿勢は人それぞれに違うものであり、水が身体の凸部分から凹部分に流れ込むことで、全身をしっかりと支えます。

スマートスリープ アクア

▲スマートスリープ アクア シングル 120,000円/ダブル 150,000円

さらに、仰向け・横向き、どんな姿勢になっても水が一緒に動き、ぴたりとフィット。だれの身体でも、どんな動きでも、人を選ばず、マットレスから身体に合わせてくれます。

普段、何気なくしている「寝返り」が睡眠の質を上げるために重要なのですね。睡眠中、寝返りをするためにも、身体に合ったベストなマットレスを選びましょう♡ 硬すぎず、柔らかすぎない等反発を試してみるのもアリ!

情報提供/パラマウントベッド株式会社

※価格は税抜き表示


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