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FASHION

2020.05.27

気温22度の服装22選【2020】トップス&ジャケットで手抜きに見せない春夏のコーデ術

今回はレディース向けに最高気温が22度のときにおすすめの服装をご紹介。清楚系からトラッドなコーデまで、春夏らしいアイテムを使った服装を幅広くピックアップ。この季節に最適なコーデを見つけてみて。

【目次】
最高気温22度の日の服装はどうする?
22度の気温の日は洗練感を意識した着こなしに
最後に

最高気温22度の日の服装はどうする?

暖かく過ごしやすい最高気温22度の日。薄着になる季節、シンプルでラフなカジュアルでは一歩間違えると、手を抜いてるように見えるので、きちんと感はキープしたい。そんなときのこなれ見せのテクニックをご紹介。

□ トラッドなジャケットは袖まくりや肩掛けで肌見せ
□ シックからきれいめまで大人配色で差をつける
□ パールや小物で清楚感をアップ

22度の気温の日は洗練感を意識した着こなしに

心地よい気温の22度の日は、服装も軽やかにチェンジ。今回は日中も涼しげに過ごせる、薄手のトップスやジャケットを中心にした洗練感のあるコーデをラインナップ。クリーンな白を基調にした爽やか配色や、さらりとした素材を取り入れて春夏の大人カジュアルを目指して。

【1】白ブラウス×デニムパンツ

白ブラウス×デニムパンツ

可憐なコットンレースのカシュクールに、ワンサイズ大きめのメンズ風デニムを合わせたコーデ。透け感のある白ブラウスはをウエストマークすることでスタイルアップを。

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【2】ボーダーニット×白ロングタイトスカート

ボーダーニット×白ロングタイトスカート

涼しげなリネン素材のロングタイトにボーダーを合わせたコーデ。きれいめな印象の強い細ボーダーのニットや、スカーフ、かごバッグなどで、〝パリっぽい〟印象を深めると品よく決まる。

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【3】イエロージャケット×ブラウンワイドパンツ

イエロージャケット×ブラウンワイドパンツ

トレンドのブラウンパンツはイエロージャケットを合わせてブラッシュアップ。メンズライクなジャケットやセンタープレスパンツの直線的なデザインは、色で冒険してこなれ感のあるハンサムコーデに。

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【4】黒ノースリーブワンピース×白ニット

黒ノースリーブワンピース×白ニット

サイドスリットが入った白ニットをすとんとしたシルエットの黒ワンピースに重ねたコーデ。ラフなリネン素材がエッジィなトップスを上品にまとめてくれる。

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【5】グリーンチェック柄ジャケット×黒デニムパンツ

グリーンチェック柄ジャケット×黒デニムパンツ

爽やかなグリーンのチェック柄ジャケットに黒デニムを合わせて。くるぶしが見える丈のデニムだとスッキリとした好バランスコーデに。インを白Tシャツにすれば、なおフレッシュな印象に導いてくれる。

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【6】オレンジニット×グレージャケット

白デニム×オレンジニットの華やかな着こなしに、ボーイッシュなデニムジャケットを合わせて。かごバッグやローファーは、ニットと色をリンクさせると上品リッチな雰囲気に。

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【7】ピンクニット×デニムパンツ

ピンクニット×デニムパンツ

デニムにヘルシー感たっぷりなオフショルニットを合わせた、休日コーディネート。サッシュベルトや布バッグのおかげでぐっとトレンド感のある着こなしに。

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【8】グレージャケット×黒スキニーデニムパンツ

黒のスキニーデニムパンツに端正なグレージャケットを合わせた辛口コーデ。クラシカルな印象のジャケットは、肩掛けすることで女性らしいやわらかな雰囲気になる。

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【9】黒カーディガン×カーキスカート

光沢素材のカーキスカートに、モードな黒ニットカーディガンを1枚でミニマルに合わせれば、強めアイテムも品の漂うシックなスタイルに。マットな厚手タイツだと足元だけが重くまとまりが悪いから、30デニールの薄手が正解。

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【10】黒ダブルジャケット×デニムパンツ

スキニーのブルージーンズに黒ジャケットを合わせた、きれいめカジュアルコーディネート。ロングジャケットの上からベルトをオンするときは、細めかつ同系色でまとめるのがベター。重心が上がってスタイルアップ効果も抜群。

デニムで通勤しちゃう日。ジャケットとウエストベルトできれいめに仕上げればOK♡

【11】ネイビーニット×ネイビージャケット

ミッドライズ、テーパード、ウォッシュのきいたヴィンテージ感の3つが今っぽいジーンズの必須条件。トップスは大人だからこそ似合う、ネイビーのテーラードジャケットをセレクトして「カッコいいジーンズカジュアル」に。

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【12】ライトグレージャケット×カーキパンツ

さらっとした素材が抜け感を演出してくれるオレンジのリネントップスは、ほっこりカラーの赤でも涼しげな印象。カジュアル過ぎない微光沢があるカーキのテーパードパンツは様々なシーンで活躍してくれる優秀アイテム。ジャケットできちんと感をプラスすれば通勤にも◎。

蒸し暑い日も洗えるジャケットで快適に過ごす♪

【13】ベージュカーディガン×黒デニムパンツ

黒デニムパンツのコーデにベージュカーディガンを羽織ることでカジュアル感をプラスして。フェミニンなアンクルストラップシューズできれいめカジュアルを意識して。

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【14】グレーニット×ネイビーフレアスカート

グレーニット×ネイビーフレアスカート

ライトグレーのタートルネックニットは春先に活躍する便利な一枚。パールネックレスとシルバーのバッグをアクセントに、ネイビーのフレアスカートと合わせ、清楚ながらも華やかな印象に。

チーム長として就任早々、巨大プロジェクトの大事なプレゼンが明後日ある!? ちょっと、聞いてないよ~><

【15】白カーディガン×からし色フレアスカート

白カーディガン×からし色フレアスカート

清楚な白のカーディガンのトップスに合わせたいのは、目を惹くからし色のフレアスカート。足元はペタンコ靴をチョイスして、フレアスカートをバランスよくはきこなす。

今日も早起き! 今度は山方面へ! フルーツ狩りでさくらんぼをたくさん♪

【16】白カーディガン×ベージュパンツ

白カーディガン×ベージュパンツ

大きめボタンが特徴の白のカーディガンに、ベージュのワイドパンツを合わせてメリハリをつける。黒のパンプスが全体のコーディネートを引き締めてくれる。

夜は気になるバーをチェック。ゆったりしたワイドパンツならハイチェアでも座りやすい

【17】白カーディガン×カーキセットアップスーツ

白カーディガンのシルバーボタンが、小気味いいアクセントに。締め色を使わずニュアンス配色でまとめて、好感度大のコーデ。

何かとたてこむ年度末。セットアップで気合いを入れて

【18】ネイビーカーディガン×白トップス

ネイビーカーディガン×白トップス

ネイビーのカーディガンとスカートに白シャツを合わせたコーデ。白の小物を取り入れてすっきりした印象をプラスして。

バレンタインのお返しに、彼が指輪を渡してきた。結婚しよう、って私たち喧嘩してたんじゃないの?

【19】黒カーディガン×ピンクワイドパンツ

黒カーディガン×ピンクワイドパンツ

黒のカーディガンにピンクのワイドパンツを合わせ、清楚系の品のよいコーデの完成。オフィスでもOKな大人のきれいめスタイルならこれ。

大学のサークル仲間と飲み会からのカラオケ二次会。清楚ピンクのゴムパンで品よく抜けよく! ノンストレスながら洗練感ある着こなしに

【20】グレーカーディガン×ベージュスカート

深めVネックのカーディガンは、そのまま1枚で着るのが◎。ベージュのデザインスカートを合わせることで人気のコンサバスタイルに仕上がる。

カーデは1枚で着るのが今っぽい!

【21】赤カーディガン×白パンツ

ビビットな赤のカーディガンには、白のパンツを合わせてさわやかなコーディネートに。足元は黒のパンプスでしめてキリッと。

すっかり朝型の今週。頭が冴えてるうちに英会話も7時に予約入れちゃいます

【22】赤カーディガン×チノパン

赤カーディガン×チノパン

赤いカーディガンでテンションも上がる! 野菜中心にヘルシーに料理をしてたら「今度ごはんでもどう?」と気になる彼から早速LINE♪

明日からも予定ギッシリ! 日曜の夜につくりおきをしておけば予期せぬ残業も怖くない

最後に

一日中気持ちよく過ごせる22度の日は、ワンツーコーデが多くなりがち。主役をトップスもしくはアウターのどちらにするか決めると、合わせたいボトムスを選びやすくなります。あとは小物でトーンを揃えたり、はずしを加えて、ほしいテイストに導いて。


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2020.07.07

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Oggi 8月号P.63に掲載のサングラスの値段とブランド表記に誤りがありました。正しくは、物撮りの一番上のサングラスが「サングラス¥1,900(センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店<センスオブプレイス>)」で、一番下のサングラスは「サングラス¥3,500(SNIDEL)」になります。お詫びして訂正いたします。

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