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◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
▼この記事の要点
- 最高気温22度の日は、春・秋頃、最低気温22度の日は、初夏・初秋の季節。日中はトップス一枚で快適に過ごせる陽気
- 暑がりの人は半袖トップス、寒がりの人は長袖トップスを。朝晩は冷え込むため羽織りものがあると◎
- 雨や曇りの日は体感温度が下がるため注意。想定より肌寒く感じることがあるため、ライトアウターがおすすめ
気温22度の気候と時季
気温22度は、日中はぽかぽかと暖かい陽気を感じる気温ですが、朝晩の冷え込みには注意。どんな気候で、何に注意したらよいのでしょうか。
【最高気温22度】
4月〜5月中旬頃の春や、10月頃の秋に多い気温。日差しがあれば暖かく感じますが、雨や曇りでは肌寒さを感じることも。日中は、半袖や薄手の長袖トップス一枚で快適に過ごせます。朝晩の冷え込む時間や雨の日は、ライトアウターを持っておくと安心。
【最低気温22度】
6月下旬~7月上旬頃の初夏、9月頃の初秋に多い気温。最高気温が30度以上になることもあり、半袖など夏の装いで過ごせます。湿度が高く蒸し暑い時季のため、通気性のよい素材を選ぶと快適性UP。冷房や紫外線対策に、薄手の羽織りを携帯しておくのがおすすめです。
気温22度の服装選びのポイント
気温22度の日は、朝晩と日中の気温差が大きいことが多いです。服装選びに困らないように、最高・最低気温別に服装選びのポイントを見ていきましょう。
◆最高気温22度の服装のポイント
・日中のお出かけは長袖トップス一枚でもOK
・春や秋の季節感を意識した色や素材を取り入れて
・朝晩の冷え込みにはシャツ、カーディガン、ジャケットなどで対応を
<お手本コーデ>
ブラウンシャツ×パステルブルーカットソー×黒パンツ

シャツを羽織りとして合わせてレイヤードコーデで温度調節を。日中暑さを感じたらアウターを脱いで軽やかな服装に。
濃い色でパステルブルーの輪郭を縁取り、凜とした雰囲気に仕上げて。ブラウン、ブラック、ブルー。3色が織りなすカラーリングの妙味で、ひねりの効いたセンスが一段と光る。
◆最低気温22度の服装のポイント
・半袖など夏の装いでOK
・湿気が多いため通気性のよい素材を選んで
・冷房対策には薄手のカーディガンやシャツ、半袖ジャケットが◎
<お手本コーデ>
ミントカラーリネンシャツ×ライトベージュスカート×手に持ったジャケット

サラッと快適なリネンシャツとのワンツーコーデ。冷房対策や朝晩との気温差対策としてジャケットを持ち歩くと◎。
プレーンなリネンシャツも、ミントならぐっと快活な表情に。白に近いライトベージュのスカートでニュアンシーな配色にまとめ、辛口コーデを親しみやすい雰囲気に仕上げて。
ジャケット合わせもできる【きれい色トップス】コーデ6選! 外勤派におすすめ♡
【最高気温22度】春・秋におすすめの通勤コーデ
最高気温22度は、春・秋に多く見られ、特に過ごしやすい時季。基本的に長袖のトップス1枚で快適に過ごせるでしょう。ジャケットなどアウターを羽織る際は、インナーを薄手のもの、軽やかな素材にするなど工夫してみて。
▶▶春コーデの場合
ブラウンニット×ブルーシャツ×黒スカート

ブラウンのニットで、水色をこなれた表情に。スカーフはトレンドの三角形。いろんな巻き方でアレンジを楽しんで。
スカーフでパステルを取り入れるのも、この春ならではのアプローチ♡
ジレ×ブルーシアータートルニット×パンツ

ジレのセットアップはジャケットほど堅苦しくないのに、華やかだから威圧感なく着られてうれしい! 上品でありながらトレンド感もばっちり。シアータートルニットでちょうどよい透け感もプラス。
ジャケットをジレにチェンジ♡ きれいめリュクスな最旬スタイル
白ジャケット×ブラウス×ラップ風デザインスカート

表情豊かなラップ風デザインのスカートなら、高感度が出せる! 流行中のベルト使いが際立つ新しいバランスで、脱スタンダードを狙って。
ビシっと決まる“ひとくせ”スカートで仕事モードにギアチェンジ!
▶▶秋コーデの場合
ツイードジャケット×白Tシャツ×チノパン

チノパン×ローファーのトラッドスタイルが今の気分にぴったり。ツイードを羽織って華やぎをプラス。
ベロア素材のアンサンブルニット×黒パンツ

トップスのベロアと首元のシルク。異なるふたつの光沢が、顔周りを品よく照らし、シックなワントーンを立体的に仕上げる。
旬の「薄軽アウター」「新顔アンサンブル」でオンオフ着回しコーデ♡
テーラードジャケット×黒ニット×スカート

シンプルなお仕事スタイルに真面目すぎない“こなれたきちんと感”を連れてくるテーラード。素材感が、アウターとしての役割もしっかりと担ってくれる。
旬の「薄軽アウター」「新顔アンサンブル」でオンオフ着回しコーデ♡
▶コーディネート検索で他の仕事スタイルを探してみて!
【最高気温22度】春・秋におすすめの休日コーデ
日中は長袖トップス一枚で爽やかに過ごせる最高気温22度。朝晩の気温低下や雨の日の体感気温低下が気になる時季のため、サッと羽織れるライトアウターがあると安心です。休日は、色や素材で春・秋の季節感を意識して遊んでみて。
▶▶春コーデの場合
ドルマン形アウター×ブルーシャツ×ワイドパンツ

重ね着してもらくちんな、袖回りの広いドルマン形アウター。汚れが目立ちにくいツルッとした生地で、程よくこなれるスポーティな佇まいも手に入る。ブルーを効かせて、春らしい爽やかさと華やぎをプラス。
働くママに愛される、雨でも晴れでも活躍する「おしゃれ撥水アウター」
ブルゾン×グレーTシャツ×ペールピンクスカート

フレッシュすぎる印象に転びがちなペールトーンは、ベージュやグレーなどのニュアンスカラーで受け止めれば、大人っぽく、自分らしく取り入れられる。モノトーン合わせよりも優しげな雰囲気に。
心機一転! 新年度のはじまりは桜ムード香るペールピンクでしなやかに♡
黒デニムジャケット×黒ニット×黒スカート

シックにまとまる黒デニムジャケット。目を引くロングパールも、味わいのあるバロック風の粒ならこなれた印象に。ダークカラーの着こなしにパールの「白」を縦長に効かせ、たゆたうようなムードを堪能。
▶▶秋コーデの場合
黒カーディガン×ロゴTシャツ×ブラウンタイトスカート

ふだんは挑戦しづらいアクセントカラーも、スリムで主張しすぎないロープロなら難なく投入できる。ロゴとスニーカーのブルーをリンクさせ、こなれ感と統一感をUP。
ロープロスニーカーのレトロムードで、いつものタイトスカートも新鮮に!
ニット×プリーツスカート

裾に向けて広がる放射状のプリーツは、オーガンジー素材と相まってロマンティックな揺れ感を表現。繊細な印象を生かしたいから、ショートブーツはポインテッドトウの華奢ヒールが適任。まろやかなモカブラウンも、フェミニンなムードづくりにひと役買って。
白ジャケット×ニット×シャツ×白デニムパンツ

唯一無二のクリーンな存在は、秋冬だからこそいっそうリッチに際立つ。細身のテーパードシルエットでキレよく。
▶コーディネート検索で他の休日スタイルを探してみて!
【最低気温22度】初夏・初秋におすすめの通勤コーデ
最低気温22度の日は、最高気温が30度を超えることもある夏日。通勤中はジャケットなどを羽織ることもあると思いますが、インナーで通気性のよさを確保したり、涼しい服装を意識しましょう。
▶▶初夏コーデの場合
ピンクスキッパーシャツ×白タンクトップ×グレーワイドパンツ

真面目なグレーのワイドボトムにピンクの“抜け”で新鮮さを。身幅の広いスキッパーシャツはルーズに見えないようハリのある素材を選ぶのが正解。色味と相まってそれだけで十分色っぽいので、グレーのパンツでマニッシュに振るのがちょうどいい。キャッチーな小物でアクセントを。
パステルピンクは辛口クリーンに着こなして。ニュアンストーンの4コーデ
ネイビージャケット×サックスブルーTシャツ×ツイードパンツ

ネックラインのネイビーのトリミングが、ボーイッシュな趣のサックスブルーのTシャツ。ツイードパンツにもブルーを効かせ、色をリンクさせるときれいめかつ上級の着こなしに。
ジャケット合わせもできる【きれい色トップス】コーデ6選! 外勤派におすすめ♡
七分袖ジャケット×黒ワンピース

裏地がなく、シャツ感覚で着られる七分袖のジャケット。きちんと感のあるラペルでかちっと見えるけれど、ゆるっと着られる。そんなサイジングも清涼感にひと役買って。
▶▶初秋コーデの場合
半袖ツイードジャケット×ブラウス×ベージュパンツ

ネイビーの千鳥格子柄ジャケットを、ベージュやキャメルのアイテムと合わせて上品に。柄モノでもノーカラーならすっきりと着られる。
アンサンブルニット×カーキスカート

力強い色でも、ニットアンサンブルならやわらかさが加わる。サイドのドローストリングやコロンとした形がチャーミングなデザイン性の高いバッグで、大人かわいい着こなしを後押し。
【最低気温22度】初夏・初秋におすすめの休日コーデ
最低気温22度の服装選びのコツは、日中の暑さに備えること。最高気温が30度近くまで上がることもあるため、半袖トップスを軸にコーデを考えるとよいでしょう。通気性のよい素材をチョイスして涼しげな服装に。
▶▶初夏コーデの場合
黒ドットツイードジャケット×白タンクトップ×白パンツ

黒×白のコントラストでツイードをシャープな印象に。インは白でまとめて、主役のジャケットを引き立てて。
ストライプシャツワンピース×黒タンクトップ×キャップ

ストライプのシャツワンピは、ハリ感のあるコットンと澄んだブルーが好印象。きちんと寄りの一着を休日仕様に転換するには、やっぱりキャップが頼りになる。カーブしたツバ&ライトグレーの色味が洗練のおしゃれ感をマーク。
この週末にマネしたい! 「ワンピとキャップ」のベストコーデ5選
▶▶初秋コーデの場合
グレーブラウス×ミントグリーンノースリーブニット×グレーハーフパンツ

ブラウスとハーフパンツはともに、しなやかな生地感と表情豊かなグレーを選んで、セットアップ風に。ミントグリーンのノースリーブニットとカーディガンを挟むと、きちんと見えて清涼感の漂う、理想の着こなしが完成する。
きれい色はニュアンスのあるグレー合わせが簡単! 今すぐマネたいお手本コーデ5
オフショルニット×レーススカート×手に持ったジャケット

ロマンティックなアイテム同士の組み合わせは、落ち着いた色合いでまとめてバランスを調節。
ひと目で“美人”印象を与えるオフショル×贅沢スカートスタイル
【最高気温22度】おすすめアイテム
最高気温22度の日に役立つアイテムを紹介します。気温差対策や、季節感をプラスするためのおすすめアイテムをぜひチェックしてみて。
ブルゾン

スポーティブルゾンはハリのある素材を選ぶと、都会的。サックスブルーのシャツやグレーのタックパンツでスタイリッシュにまとめつつ、ニット帽やかごバッグ、スポサンで軽やかに。きれいめとカジュアルのさじ加減が、大人アウトドアには大切!
大人のための「休日アウトドアスタイル」5選。スポーティに、こなれ感高く♡
カーディガン

イエローといえばレモンのようにフレッシュ、アクティブ、チアフル…生き生きとした印象だけどパステルなら優美な佇まい。ベージュでさらに落ち着かせると大人にぴったりな映え感に。“なじませ”に徹するなら、アクセサリーはパールやゴールドが適任。
“甘くない”パステルイエローでつくる、大人の抜け感カジュアル
カラージャケット

色もののジャケットは、季節感をプラスしてくれる。白の面積を大きくすることで、ペールブルーの透明度もアップ。耳元から足元まで色調を整えれば、品よくシックな佇まいに。
品格とやわらかな雰囲気が両立するニュアンスカラージャケットこそ今の狙い目♡
【最低気温22度】おすすめアイテム
最低気温22度の日は暑さを感じますが、羽織りもので冷房対策も忘れずにしましょう。ストールやスカーフで首元をアレンジすれば、アクセントにも。
スカーフ

スカーフ初心者なら、まずはGジャンに合わせてみるのがおすすめ。シルクのツヤと、デニム素材のタフさ。異なるテイストの組み合わせで今どきのこなれ感が生まれ、コーディネートの完成度が高まる。
この秋、スカーフに挑戦するなら…トライしやすいGジャン合わせで!
カーディガン

冷房対策にもなるカーディガンを肩に巻いて、こなれ感を演出。旬のジャンプスーツは、ダークな配色でシックに仕上げるのがハンサムに着こなすコツ。
注目アイテムのジャンプスーツ! ハンサムに着こなすなら、シックな色合いを意識して
リネン混の半袖ジャケット

清潔感のある白の半袖は、リネン混のドライな風合いが特徴。都会的なムードを引き寄せるサテンのツヤ効果で、装いをさらに軽やかに仕上げて。「袖をまくって抜け感を出す」手間がないのも半袖ジャケットのいいところ。



