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2018.08.28

【ブラーバ2種を徹底比較検証】お掃除ロボット購入記「我が家にブラーバがやってきた!」

iRobot社の床拭きロボット「ブラーバ」購入記。最新機種「Braava jet240」と「Braava 380j」の性能と魅力をユーザー目線で徹底比較しました。購入に至ったのは…どっち?

ルンバがオブジェになってた我が家に、新型床拭きロボット「ブラーバ」がやってきた

こんにちは。ブランディングコーチの大島文子です。

床掃除ロボット、皆さん使われていますか? 先駆けとなった「ルンバ」の発売開始は2002年。新しモノ好き&家電好きな私も発売から数年後、家電量販店で販売され出した頃に購入しました。

複数の部屋を回ってホコリを取ってくれるルンバちゃん。最初のうちは、玄関で座礁してる姿もかわいくて毎日愛用していましたが…実はお部屋を掃除してくれたルンバちゃん本体も、お掃除しなくちゃいけないんですよね~(ゴミは消える訳ないですから)。

ホコリを捨てるだけでなく、ブラシに絡まった髪や糸クズを取ったりエアスプレーで機器の汚れを取ったり…まあ、お散歩に連れ出した犬のお手入れのような感じで、掃除をしてくれるルンバを掃除する日々。

結局、掃除機をかける横でルンバちゃんも掃除をするアシスタントポジになり…、座礁してる姿がしつけの上手くいかないペットのような気分に。最後にバッテリーが故障してアウト。置物状態に。自分で掃除するのが一番早い! と、ダイソン コードレス掃除機に移行してしまいました。

それから10年。現在のルンバはすっごく進化しているようですが、我が家では「座礁するルンバちゃん」のトラウマで、新機導入ができずにいました。

ルンバ情報に無関心でいたら、いつのまにか(2013年~)新型床拭きロボット「ブラーバ」が登場していたんです。

特に最近SNSで使用感をアップするお友達が目立つようになり、家電好きの気持ちがぐらぐら♡ お値段もサイズもルンバの半分! の気安さで、即購入のテンションになりました。

ブラーバ

ブラーバ2種を徹底比較検証!!「Braava jet240」と「Braava 380j」何が違うの?

現在発売中のiRobot社製床拭きロボット「ブラーバ」は2種Braava jet240Braava 380jです。

この2種類を店頭とカタログ、サイトで比較検討してみました。

☆印がその機種だけの、★2種共通の機能・特徴です。

Braava jet240

【Braava jet240】の特徴

☆タンクに入っている水でジェットスプレーし、汚れをふき取る
☆専用使い捨てパッドと洗濯可能パッドの2種
☆パッドは洗浄剤を含んだ「ウェットモップ」「ダンプスウィーブ」と、乾拭き「ドライスウィープ」の3種
☆パッドをセットするだけで、自動的に清掃モードを認識
☆バッテリーを取り外して充電(最大2時間)
☆スマホアプリで操作可能
☆ボタン1つでパッドが取り外せる
☆清掃エリアを制限できる
☆最大稼働面積はダンプスウィープモード&ドライスウィープモードで15畳、ウェットモップモード12畳
★ナビゲーションテクノロジー iAdapt2.0
★カーペット等への乗揚げを回避
★段差を回避
★音が静か

Braava 380j

【Braava 380j】の特徴

☆ナビゲーションシステムが判断し複数の部屋を掃除する
☆洗濯可能なクリーニングパッドと市販の使い捨てお掃除シートが使用できる
☆清掃モード2モード(ウェット、ドライ)
☆清掃モードの設定ボタンで操作
☆キューブナビゲーション(附属)が清掃経路を信号で案内する
☆急速充電スタンドもしくはACアダプターで本機を充電(最大2時間)
☆最大稼働面積はドライモードで56畳、ウェットモード20畳
☆清掃中断時の清掃済みエリアの記憶
★ナビゲーションテクノロジー iAdapt2.0
★カーペット等への乗揚げを回避
★段差を回避
★音が静か

いかがですか?
バクっと分類すると、ブラーバジェットの方が、より汚れは取れそうだけど可動範囲が狭い。また、使い捨てパッドが専用製品になる

それに反して、ブラーバは複数の部屋をまたいで掃除できること、そして市販の使い捨てお掃除シートが、ドライでもウェットでも使える。

と言う判断になり、私はBraava 380jを購入しました

私はBraava 380jを購入! 我が家にブラーバがやってきた

今回私は価格が安かったAmazonで「Braava 380j」を35900円で購入(ちなみに「Braava jet240」は29724円でした)。ポチった翌日、我が家にやってきました。

附属品確認して、取り敢えず充電2時間。こんな感じです。

充電2時間

そして、まずはドライモードの拭き掃除から。

部屋のコーナー辺りにキューブナビゲーションを置いて、ブラーバのスイッチを入れたら同期しました。まっすぐ直線に進むブラーバちゃん。椅子の脚にぶつかると、その周りをより丁寧に掃除します。

LDKはくまなく拭き掃除完了し、他の部屋へ。そこではキューブナビゲーションを使わずにスイッチ入れたけどその部屋だけだったら問題なく隅々まで掃除していました。

1時間半ほどで、充電が切れてしまい、再度充電スタンドへ。パッド取り付け部分に水を入れて、今度はウェットモードでキッチンとリビングを。

充電スタンド

ウェットモードとドライモードパッドとそれぞれのベース。この洗えるパッドも優秀でした。

洗えるパッド

ルンバとの違いはとにかく静かなこと。丁寧に時間をかけて働いていても、静かなので気にならない。また小さいので小回りが利く。

日本の住宅にはこの大きさが◎かも♡ そして我が家のようにフローリングだけの家では、ほとんどの汚れがホコリと皮脂なわけで…。拭き掃除の方が向いていると再認識しました。床掃除をブラーバに任せるとお洗濯や細かな拭き掃除など、別の家事に注力できて時短に。心も軽く丁寧に家事に取り組めましたよ。

ルンバのように勝手に充電したり、AIスピーカーと連携したりはないですが、清掃力と静かさで結果は大満足のお買い物でした♡

最新の家電製品を日々の生活に取り入れて、時間を作る、仕事の負荷を軽くする。そんなテクノロジーの活用が、ますます増えることに期待しています。

初出:しごとなでしこ

大島文子 BLOOM&GROW INC 代表取締役/ブランディングコーチ

資生堂ザ・ギンザ、三陽商会、パルグループ等にて日本発ブランド及びセレクトショップのブランディングや広告宣伝等マーケティング全般を担当。ファッション分野にとどまらずライフスタイル雑貨・ショップ等もプロデュース。大人女子に素敵な時間を提供するブランド育成のための、ブランディング&プロモーションコンサルティング会社(株)ブルーム&グローを設立。インスタグラムも更新中。


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