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2016.05.19

私たち、どうしてこんなに結婚したいんだろう…働くアラサー女子「結婚トーク」座談会

仕事は充実、おしゃれも満喫、週末の仲間もいる。なのになぜ、私たちはこんなにも結婚したいんだろう・・・?理想の結婚って、いったいどんなもの?世の中が激変しているこの時代、働いているからこそ選べるカタチはさまざまです。結婚にまつわるすべてを総力取材したOggi6月号「みんなの結婚」大特集から、アラサー女子のトークをピックアップ!

Q. 結婚したい理由は…?

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「親を安心させたい」、「尊敬しあえて、人生を豊かにできるパートナーがいることはとても心強いと思うから」、「経済的な不安」、「世間体」、「周りがどんどん結婚していくので寂しい」、「『結婚しないの?』という世間の雑音から逃れたい…! ! ! !」

独身アラサー3人のブランチ女子会

「私、結婚できるかな?」「なんで結婚したいの?」「どんな相手ならできる?」「彼とうまくいってる?」〝結婚したい独身〟女子会に、Oggiライター(独身・34歳)がご一緒させていただきました。

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ツヤ肌&ヘアが美しいファニーフェースなキャリアOL
”今の悩みは「結婚できるか」のみ。結婚したい理由…?「世間体」かな”

og3
白肌×黒髪が目を惹く、落ち着きっぷりが魅力の知的美人
”今の彼と結婚したくて外堀を埋めたら「やりすぎ」と、引かれました(笑)”

og4
大きな黒目ときゅっと上がったまつげ、ぷりぷりリップがかわいらしい、華やかOL
”好きになってくれる相手に興味が持てず、好きになった相手には振り向いてもらえないの”

Oggi編集部(以下:編) 今日は「結婚」をテーマにみなさんとおしゃべりがしたいと思っています。よろしくお願いします。

A子さん(以下:A) 私が今抱えている悩みって、自分が結婚できるかどうか。それしかないんですよ(大真面目)。ほかのことは、仕事もプライベートも充実している。本当に、結婚だけ(笑)。それだけが悩み。

B子さん(以下:B) 私は、30代のうちに子供を3人産みたいんです。そう考えると、今の彼と結婚したいなと。実は、結婚を前提につきあったのですが、なかなかプロポーズはされず…。最近では〝プロポーズ 誕生日〟〝プロポーズ 1年半記念日〟とか、インターネット検索して答えを探すばかり(笑)。

しちゃいますよね。

A 私も! 相手の年収とか(笑)。

C子さん(以下:C) 私は母親からのプレッシャーに息がつまり気味。基本的に仲よしだけど、最近「結婚、結婚」うるさくて(笑)。「子供が欲しい年齢を逆算して考えて、相手に求める理想を下げなさい」と、お節介…いや助言されたり。今、仕事もストレスが溜まることが多くて。「一度リセットしたい→結婚!?」「働き方を変える!?→結婚!?」と、モヤモヤをすべて結婚が解決してくれるんじゃないか。と、まったく根拠のない考えに振り回される夜もありますね(笑)。

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ひとりで過ごす時間は食傷した。次のステージへ上がりたい!

ところで、みなさんはどうして自分は結婚したいんだと思いますか?

A その理由を考えながら、この場に来たんですけど、私の答えは世間体です(きっぱり!)。これだけ生活が多様化してもまだ、結婚するのがあたりまえ、という風潮ってなくならないですよね。ニューヨークに行ったらそんな風潮から逃れられるのかな…なんて思ってみたりも(笑)。とにかく今は、結婚している・したことがあるという肩書きが欲しいんです。

B 世間体ですか…。私はやっぱり子供です。がむしゃらに仕事することも大切だと思うけど、一方でだれかと支えあって、人生を豊かにしたい――と、今切実に思っています。

C 私はひとり旅も、ひとり飯も、ヨガの個別レッスンも、お腹いっぱい(でも、美味しいお店でひとりの女子会は別腹)。新しいステージに上がりたい。それに、働くことは大好きだけど、一生ひとりで働き続けられるか不安…。勤め先は倒産が絶対ない会社と言われているけれど、何が起こるかわからないですから。

A でも私は、結婚はしたいと思ってるけれど、自分の時間がなくなったらと思うと、悩むところもあります。世間では、〝待ちに待った自分の時間、ママのご褒美タイム〜〟といったイベントや特集があって「え!?結婚したら、自分の時間がご褒美タイムなの? 仕事は? 着付け教室は? 読書の時間は?」と、もちろん、それがすべてではないとわかっているのですが自分勝手に息苦しくなる瞬間があって(注:A子さんは、仕事もプライべートも激多忙です)。そうなるんだったら、プライベートの時間が多少失われてもいいと思える、理想の人と結婚がしたいと。日々、相方さんを探し中ですが、本当に見つかるのかな、という漠然とした不安がありますね。

C 私も「結婚できるのかな」って肩がドスンッと重たくなる瞬間があります。でも一方で「結婚したら本当に幸せになれるのかな」という不安も消えません。出会いも減ってるし、20歳のころと比べて、ひとつの恋が終わってからエネルギーチャージまでの時間がかかんですよ(笑)。最近、結婚したい男性の条件を4つにまで絞ったんですが(注:清潔感、年収600万以上、顔がそこそこタイプ、スポーツ好き)、なかなか現れないし、自分が好きになっても相手が好きになってくれるもんじゃなし(笑)。たまに現れると既婚者だったり。

30歳過ぎると飲み会に既婚者が来る率が上がってくるのはなんでなんでしょう…(泣き笑い)。指輪を外して参加するという剛の者もいます(怒)。

C 久しぶりにタイプの人に出会えたし、何もないよりはマシかな、ひとりよりはいいかなって、不倫に走ったことも実は…あるんゲス(笑)。最悪なループですよね。

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結婚しても仕事はする。それだけはブレたことがない

結婚したら仕事は続けたいですか?

B もちろんです。実は今、在宅でもできる仕事の勉強を少しずつ始めていて。仕事は一生していきたいので自分の中の選択肢を増やしたいなと思っています。

A 私の会社は在宅勤務も可能。本当、あとは結婚するだけなんだけどなぁ(笑)。

C 私は仕事に行き詰まってきて、半年前は結婚して一度リセットしたいと考えていたのですが、その考えがあっての恋活ってうまくいかなくて。結果不倫もしちゃったし(笑)。そう! まず仕事を精一杯しようと決めたら、少し楽になった。そうすると少しモテだしてね…。

編、A、B へ―――――― !! どんな人? 仕事は? 顔は? デートの約束は?

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――――永遠に尽きない「結婚」に関する話題。フレンチトーストとカフェラテで口の中は甘いけれど、不安と憧れ、私たちの心を揺さぶり続ける「結婚」はときにノンシュガーな気持ちにさせる。それっていったいなんなのでしょう?そのヒントを探すOggi編集部の総力取材は、発売中の6月号をご覧ください!

アラサー女子200人に聞きました!結婚に関するアンケート

og8
「はい」と答えた人は、結婚が決まっている人5割。残りの5割はいつかしたいと、まだまだ自分時間を楽しみ中。「いいえ」の人は、飲み会や紹介で相手を探している人が多い。

og9
年齢が上がるにつれて、「はい」の回答率もアップ。出会いが減ってきた、好みの男性になかなか出会えない、自分のスケジュール(主に仕事)がパツパツで、恋愛に割く時間が見つからない…等の声が多く聞かれました。

og10
「ダブルインカムのほうが自分が安心」「社会とつながりをもっていたい」等の声が上がる一方で、「仕事を一度休みたい」との回答がほんの少しありました。

og11
自信があると回答している人は「相手に頼らない」と割り切って考えている人が多かったという驚きの事実が。そして、わからない、自信がないと答えた人は、自身の母親が専業主婦、というパターンが多く見られました。

Oggi6月号「みんなの結婚」より

【Oggi6月号撮影時スタッフ 構成/酒井亜希子・佐々木 恵(スタッフ・オン)、星野未和、木村 晶(Oggi)】

初出:しごとなでしこ


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2019.04.19

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