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BEAUTY

2022.03.11

ノンケミカル【紫外線吸収剤を使わない日焼け止め7選】人気のミネラルコスメも♡

最近では成分を確認してコスメを購入する人が増えてきました。日焼け止めの場合は「ノンケミカル」「紫外線吸収剤不使用」といった表示をよく見かけますが、どのような嬉しいことがあるのでしょうか? 日焼け止め成分のおさらいと、人気のビオレやミネラルコスメなどおすすめの日焼け止めを紹介します。

【目次】
日焼け止めを使うならノンケミカル?
【ノンケミカルとは?】紫外線を防ぐ2つの成分
【人気のミネラル系】ノンケミカルの日焼け止め
【おすすめの日焼け止め】今どきのノンケミカルUVケア
最後に

日焼け止めを使うならノンケミカル?

日焼け止めの「ノンケミカル」「ケミカルフリー」を改めて確認! “ケミカル”のことを理解したうえで、ノンケミカルの日焼け止めをチェックしましょう。

〈INDEX〉
・紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違い
・石けんで落とせる低刺激の日焼け止め
・多機能が頼もしい日焼け止め

【ノンケミカルとは?】紫外線を防ぐ2つの成分

なんとなく“フリー処方”は肌によさそうなイメージですが、「ケミカル」とは何なのでしょうか? はじめに2種類のUVカット成分について解説していきます。

【1】「ケミカル」とは?

「ケミカル」とは?

ゴルフや海など長時間屋外で過ごす日はもちろん、美肌をキープするためにも日常使いが必須な日焼け止め。「ノンケミカル」「ケミカルフリー」という表示をよく見かけるようになりました。

「ケミカル」とは?

一般的には紫外線吸収剤のことを指します。紫外線カット成分ではありますが、特に敏感肌の人はまれに刺激を感じることがあるため「ノンケミカル」が注目されています。

【2】紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違い

紫外線カット成分には「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があります。

1. 紫外線吸収剤(ケミカル)
その名のとおり紫外線を吸収する成分。熱や赤外線など別のエネルギーに変換して紫外線をカットします。

2. 紫外線散乱剤(ノンケミカル)
反対に、鏡のように紫外線を反射・散乱させる成分。肌に刺激が少ないのが特徴。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違い
(c)Shutterstock.com

※両方の成分を使用した日焼け止めもあります。

【3】どちらの日焼け止めを選ぶべき?

紫外線吸収剤(ケミカル)の方がUV効果が高く、肌にやさしいのは紫外線散乱剤(ノンケミカル)。

どちらの日焼け止めを選ぶべき?

ノンケミカルは低刺激ですが、酸化チタンや酸化亜鉛の成分により、中には白浮きする日焼け止めも。

ゴルフの化粧下地は紫外線吸収剤フリーを! その理由は…

【4】日焼け止めはかぶれやすい?

「SPF50」の日焼け止めは肌に悪いって本当?

日焼け止めはかぶれやすい?

最近の日焼け止めは低刺激。紫外線吸収剤も紫外線散乱剤も質が向上しているので、敏感肌以外の人が日焼け止めでかぶれるケースは減っています。

効果の弱い日焼け止めで肌を守れないことのほうがよくないので、特に紫外線の強い季節はSPF値の高いものを選びましょう。

それでは、働く女性が注目する「ノンケミカルの日焼け止め」を紹介していきます。

日差しが強まる今、肌のためにできること

【人気のミネラル系】ノンケミカルの日焼け止め

肌への負担が気になる人が注目するミネラルUVアイテム。頼れる多機能タイプやお直ししやすいパウダータイプなど、ノンケミカルの日焼け止めを紹介します。石けんで落とせるのも嬉しいですね。

【1】エトヴォス|ミネラルCCクリーム(写真:I)

エトヴォス|ミネラルCCクリーム

[SPF38・PA+++]適度なカバー力があり、素肌っぽいのに毛穴や色ムラをカバーしてくれる多機能CCクリームです。

【宇賀なつみ流】ツヤ肌メイクの7ルール

【2】アムリターラ|オールライトサンスクリーンクリーム(写真:23)

アムリターラ|オールライト サンスクリーン クリーム(写真 23)

[SPF18・PA+]天然美容ミネラル配合。肌に負担をかけずに紫外線をブロックします。

日焼け止めの人気アイテム28選|下地・顔用や飲むタイプも!

【3】ママバター|UVバリア モイストミルク

ママバター|UVバリア モイストミルク

[SPF50+・PA+++]ロングUVAや外的ストレスからも肌を守る多機能タイプ。オーガニックシアバター配合で、UVケアも保湿ケアもしっかり両立。

ただの【日焼け止め】じゃなくて… これ最高!

【4】ビオレUV|バリア・ミー ミネラルジェントルミルク

ビオレUV|バリア・ミー ミネラルジェントルミルク

[SPF50・PA+++]チリ・ほこり・PM2.5・花粉等の微粒子汚れの付着まで防ぐ(※)日焼け止め。肌を明るく見せ、化粧下地にも使えます。
※すべての微粒子汚れの付着を防ぐわけではありません。

花粉付着を防いでくれる最新アイテム

【おすすめの日焼け止め】今どきのノンケミカルUVケア

ただの日焼け止めじゃない! ただのノンケミカルじゃない! 肌へのやさしさや新感覚処方など、コスメ好きが注目するおすすめの日焼け止めを紹介します。

【1】SHIRO|タマヌオイル UV

SHIRO|タマヌオイル UV

植物の成分だけで[SPF12・PA+]を実現した日焼け止め。良質なタマヌオイルを成分の50%以を配合し、使うたびになめらかな肌に。

植物だけでつくったSHIRO『タマヌオイル UV』

【2】dプログラム|アレルバリア エッセンス N

dプログラム|アレルバリア エッセンス N

[SPF50+・PA+++]アレルバリアテクノロジーNEO搭載。乾燥や紫外線から荒れやすい肌を守る日焼け止め美容液です。ウォータープルーフタイプで化粧下地としても◎。やさしい使い心地で、乳幼児の肌にも使えます。

《レビュー》
「なめらかでとても伸びがいい! さらっとした肌ざわりだから一日中快適です。SPFは高いのに、紫外線吸収剤が使われていなくて肌にやさしいところも魅力。さらに花粉やちり、ほこりなどからも肌を守ってくれるので、夏だけでなく一年中使いたい!」(エディター:川原莉奈さん)

ただの【日焼け止め】じゃなくて… これ最高!

【3】メディプラス|モイスチャーUV(写真:B)

メディプラス モイスチャーUV

[SPF40・PA+++]コラーゲンやセラミド配合。さまざまな環境による乾燥や刺激からも肌を守る日焼け止めです。

《レビュー》
「どちらかというと重めで乳液のようなつけ心地。しっとりと潤うけれど、白浮きすることはありませんでした! これからの乾燥が気になる時期にぴったり」(エディター:川原莉奈さん)

ライフスタイルから導く美白&UVケア

最後に

基本的に、一年中塗ることが推奨されている日焼け止め。外出しない日や紫外線の弱い季節でもUV対策を行うことで、10年、20年後の肌状態が変わってきます。肌に優しいノンケミカルの日焼け止めで、きちんとケアをしていきましょう。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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