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FASHION

2026.07.22

夏のカーディガンコーデ30選【2026年】こなれているのに涼やかな着こなしワザ

紫外線や冷房対策に、夏でも1枚あると重宝するカーディガン。もちろんただ便利なだけでなく、おしゃれとしての機能もしっかり発揮するアイテムです。そんなカーディガンを使った夏のレディースコーデを紹介。抜け感やこなれ感たっぷりに仕上げる、大人の着こなしワザをチェックしていきましょう。

◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。

夏のカーディガン、今どきの着こなし術

羽織ったり脱いだりを繰り返せるカーディガンは、屋外と室内で温度変化が激しい夏にぴったりのアイテム。でも、ただ着るだけではつまらないから、しっかり“着こなす”ためのおしゃれポイントを覚えておきましょう。

夏らしいシアー素材にも注目

シアーカーディガン×ニット×パンツ

夏は素材感で差をつけるのも有効! きちんと感がほしい日に身にまとうダークな色味でも、シアー素材なら上品さをキープしながら涼しげで快適さをキープ。

読者が選んだ「好きなコーデ」ランキング1位〜10位を発表! 透け&半袖アイテムで夏気分♡

きれい色で気分の上がる配色に

ブルーカーディガン×ブルーニット×ロングスカート

暑い日差しに映えるきれい色カーディガンなら、羽織るだけで気分が上がる装いに! トップスだけでなく、差し色として肩掛け、腰巻きに取り入れるのも◎

気温が読めないこの季節…旅行や推し活遠征には、軽めのはおりがマストアイテム!

出番を増やすならベーシックカラーを選んで

ダークグレーのカーディガン×黒タンクトップ×黒ワイドパンツ×黒ローファー

ベーシックカラーなら、どんな色のアイテムとも相性抜群。短い着丈、シアー素材、ラメ入り… など、旬な要素を加味したアイテムなら、シンプルなカーディガンもおしゃれ見え確実。

モードなチノパンツでオール黒を刷新!

肩掛けして着こなしにメリハリを

グレーの肩掛けラメカーディガン×ノースリーブジャンプスーツ

のっぺりしがちなアイテムにメリハリを生むためには、カーディガンを肩掛けする着こなしを。きれいめとカジュアルをミックスさせ、脱無難をはかって。

注目アイテムのジャンプスーツ! ハンサムに着こなすなら、シックな色合いを意識して

【きれい色】夏を盛り上げるハツラツとしたカーディガンコーデ

気分を上げる鮮やかなきれい色は、夏はいっそうチャレンジしやすいはず。きれい色のカーディガンを1枚持っておくと、ベーシックカラーでまとめた日の差し色としても使えます。

赤カーディガン×赤ニット×カーキスカート

赤カーディガン×赤ニット×カーキスカート

力強い色のカーディガンも、アンサンブルで着れば柔らかさが加わる。辛口カーキスカートでハンサムに着こなして。

デスクワークの日は、パワフルなカラーで気持ちを盛り上げて♡

くすみピンクカーディガン×カーキスカート

くすみピンクカーディガン×カーキスカート

ノーカラー風のクラシカルなデザインのカーディガン。パウダーピンクなら、甘すぎないからオフィスにもなじむきちんと感あるスタイルに。カーキスカートを合わせ、全身をダスティトーンで落ち着かせれば、大人かわいい印象が完成。

淡いピンク×ポコポコ素材のカーディガンでワンツーコーデに奥行きを!

ブラッドオレンジカーディガン×ニット×白パンツ

ブラッドオレンジカーディガン・ニット×白パンツ

ベーシックなアンサンブルで取り入れるなら、目を引くビビッドカラーも大人の遊び心として有効。ときには華やかな色使いで“印象に残る人”を演出したい!

いつもより華やかな色を主役に! 佇まいに差がつくアンサンブルニットコーデ

▼あわせて読みたい

黄色カーディガンコーデおすすめ12選|大人スタイルにイエローの華やぎを!

【肩掛け】こなれ度がアップする今どきカーディガンコーデ

コーディネートにメリハリがついたり洒落感が増したりする肩掛けは、カーディガンの得意技。せっかくなら腕を通す以外の活用方法もマスターしておきましょう。

ブルーニットカーディガン×ブルーシャツ×ライトグレーパンツ

ブルーニットカーディガン×ブルーシャツ×ライトグレーパンツ

ライトグレーのパンツに合わせたくすんだブルーのシャツやカーディガンを肩掛けして、色とボリュームで上半身に視線を集中! リラクシーなボトムを、小気味よく洗練。

薄着の季節、全身のバランスをすらっと見せるコツは?

ネイビーニットカーディガン×ベージュTシャツ×白デニムパンツ

ネイビーニットカーディガン×ベージュTシャツ×白デニムパンツ

夏のTシャツ×白デニムのシンプルなコーデには、肩掛けカーディガンやスポサン、サングラスなど小粋な小物を効かせてメリハリをプラス。ニュアンシーな色味のコーデには、濃い目のニットを締め色にするとサマになりやすい。

「ニュアンスカラー」のスポサンで、きれいめ派の夏コーデを刷新!

グレージュカーディガン×ベージュTシャツ×タイトスカート

グレージュカーディガン×ベージュTシャツ×タイトスカート

色合いの異なるベージュアイテムを組み合わせて、メリハリをつけた着こなし。濃いめなグレージュのニットで顔まわりを引き締めるのが効果的。

Tシャツコーデは「ニュアンスカラー」のワントーンで華やぎをプラス♡

イエローニットカーディガン×白シャツ×ワイドパンツ

イエローニットカーディガン×白シャツ×ワイドパンツ

白シャツとワイドパンツで、キリリとハンサムに仕上げたコーデ。肩掛けで黄色ニットカーデを取り入れて、きれい色要素もオン。

シアージャケットでトレンド感&きちんと感のいいとこどりを実現♡

ラベンダーカーディガン×ラベンダーニット×ネイビースカート

ラベンダーカーディガン×ラベンダーニット×ネイビースカート

ネイビー×ラベンダーの青みトーンコーデ。全身の色とシルエットをすっきりまとめてスタイリッシュに装いつつ、カーディガンを肩掛けして顔周りに立体感と華やかさを足して。

ジャケット合わせもできる【きれい色トップス】コーデ6選!外勤派におすすめ♡

ブラウンカーディガン×ロゴTシャツ×白パンツ

ブラウンカーディガン×ロゴTシャツ×白パンツ

肩掛けカーディガンとロゴTのレタリングで繋いだテラコッタブラウンの差し色が、白ベースコーデにメリハリを生む。シンプルコーデが圧倒的こなれ感あるスタイルに!

圧倒的こなれ感! シンプルコーデの差し色に“テラコッタブラウン”を

グレーカーディガン×ストライプシャツ×ミントパンツ

グレーカーディガン×ストライプシャツ×ミントパンツ

ブルーのストライプシャツとバッグで、涼しげムードを後押し! ハッピーなミントとブルーの配色は、ニュートラルなグレーを添えてより洗練させて。

ニュートラルなグレーを添えるだけで、爽やかオフィススタイルがグッと都会的に!

レッドカーディガン×ニット×ベージュバルーンスカート

レッドカーディガン×ニット×ベージュバルーンスカート

パワフルなカラーながら、ベーシックなアンサンブルニットなら鮮やかなレッドも挑戦しやすい。ベージュのバルーンスカートでまろやか配色にしつつ、シルエットでメリハリを意識。

きれい色トップスで梅雨を乗り切る!|きれいめスイート「内勤派」

ミントカーディガン×グレーワンピース

ミントカーディガン×グレーワンピース

雨の日は快適素材のワンピースを主役に。ミントカラーのカーディガンを肩掛けし、爽やかなアクセントをオン。

雨予報の日は…快適素材のワンピースに頼るべし♡

ネイビーカーディガン×ブルーワンピース

ネイビーカーディガン×ブルーワンピース

きちんと感も漂う大人のリゾートワンピース。同系色のカーディガンを肩掛けしつつ、スポーティな味付けでこなれ感を演出して。

きれいめ派のステディブランドで探す進化形スイムウェア3選

【腰巻き】カジュアルかわいい旬なカーディガンコーデ

腰巻きコーデもかわいさとカジュアルがミックスされてこなれ感たっぷり! 全体の配色になじむ色をさしたり、キリッと引き締めカラーでコーデにメリハリをつけたりしてみましょう。

淡ピンクカーディガン×ピンクポロニット×ベージュワイドパンツ

淡ピンクカーディガン×ピンクポロニット×ベージュワイドパンツ

ピンクポロニット×ベージュワイドパンツのワントーンを結ぶように、中間色の淡いピンクベージュカーディガンを腰に巻いてメリハリをオン。スポーティミックスな装いをより洗練された印象に引き締める効果も。

機能性素材も充実♡ きれいめトップスの本命に「サマーニット」をご指名

スレートブルーカーディガン×Tシャツ×Iラインスカート

スレートブルーカーディガン×Tシャツ×Iラインスカート

Tシャツ×Iラインスカートのシンプルコーデは、ともするとのっぺりとした印象に。くすみカラーやニュアンスカラーならなおさら。そんな時は、カーディガンを腰巻いてシルエットにメリハリを加えて。トップスと同色を選ぶことで、Iラインシルエットを崩さないから、スタイルアップ効果も十分残る。

Tシャツコーデは「ニュアンスカラー」のワントーンで華やぎをプラス♡

白カーディガン×白ロングタイトスカート×ギンガムチェックシャツ

白カーディガン×白ロングタイトスカート×ギンガムチェックシャツ

ギャザーをたっぷりとあしらった、コンパクトながらボリューム感のあるギンガムシャツに、ジャージー素材のタイトスカートを合わせた大人可愛いモノトーンコーデ。スカート同色のカーディガンを腰巻けば、ほんのりと立体感が加わり、ボリューム袖シャツとも好相性。

「タイトスカート×華やぎシャツ」で、猛暑でもきれいめ&知的なコーデを叶えて!

ブルーカーディガン×薄手シャツ×スカート

ブルーカーディガン×薄手シャツ×スカート

さりげなく肌が透ける薄手なシャツと控えめなストライプが涼やかな印象のシャツ。王道アメスリタンクを合わせ、ヘルシーな肌見せを。ブルーのカーディガンを腰巻きし、さらに夏らしい涼風を味方につけて。

「長袖シャツ&タンクトップ」で抜け感と涼しさを両立!スタイリストの〝ガマンしない〟コーデ

ブラウンカーディガン×ショートパンツ×Tシャツ

ブラウンカーディガン×ショートパンツ×Tシャツ

ピンクベージュ~ベージュで繋いだワントーンコーデに、腰巻きブラウンカーディガンでメリハリをプラス。バッグやキャップの小物もブラウンで合わせて、やわらかい配色だけど立体感のあるカジュアルスタイルに仕上げて。

休日のショーパンスタイルはラフな小物で夏らしく味付け♪

【1枚】でサラリと着こなす夏のカーディガンコーデ

カーディガンは1枚でニット風に着てもOK! そのまま着てもおしゃれにまとまる、お手本コーデ例をチェックしてみましょう。

グレーカーディガン×ラベンダータイトスカート

グレーカーディガン×ラベンダータイトスカート

ナローシルエットのVネックカーデにタイトスカートを合わせて全体をIラインでまとめたきれいめスタイル。デコルテがしっかり見えるシルエットでも、グレーの知的さがあればヘルシーに傾倒できる。ニュアンシーな配色がぼやけないように、バッグや足元の小物で締め色を投入して。

晴れているけれど帰りは雨かも…そんな日はタイトスカートで予防線を!

イエローカーディガン×ネイビーパンツ

イエローカーディガン×ネイビーパンツ

絶妙なフィット感と金色ボタンのアクセントで、1枚でサラリと着ても映えるカーディガン。ゆったりネイビーパンツで、簡単ながら洗練された着こなしを叶えて。

爽やかイエロー×信頼のネイビーなら、シンプルコーデでもしっかり着映える♡

くすみブルーカーディガン×デニムパンツ

くすみブルーカーディガン×デニムパンツ

ちょっぴりタイトなカーディガンを、ワイドシルエットのデニムパンツと合わせて。ブルー〜白のグラデーションで、夏に爽やかな風を吹かせる。

外勤派OLの1か月コーディネート【DAY1→7】襟付きトップスできちんと&涼しく!

【ベーシックカラー】汎用性の高い大人のカーディガンコーデ

汎用性の高い色といえば、やはり黒や白、グレーといったベーシックカラー。1枚持っておくと幅広く使えます。合わせるボトムスを変えたり、レイヤードに使ったりして表情を変えると楽しみ方も広がりますよ。

メランジニットカーディガン×黒タンクトップ×白デニムパンツ

メランジニットカーディガン×黒タンクトップ×白デニムパンツ

シャリ感のあるメッシュ編みは、素肌に着ても涼やか。コンパクトな着丈で小粋なカジュアルに。最近注目の「擬麻コットン」とは、綿に加工を施し、麻のようなドライなシャリ感を引き出した素材のこと。短丈カーデは、メッシュ編みとメランジ糸の立体感で、より軽やかに。

Tシャツよりきれいめに。「サマーニット」で叶える涼やかな夏コーデ

グレーニットカーディガン×白タンクトップ×グレーロングスカート

グレーニットカーディガン×白タンクトップ×グレーロングスカート

カーディガン×フレアスカートのレディーなアイテムを、グレーでまとめた大人っぽいワントーンコーデ。インの白タンクトップや足元のシルバーで、エッジを効かせるのがポイント。

大人っぽいグレーワントーンに白タンクで抜け感を【梅雨もコスパブランドの“たった8枚”で着回し:DAY8】

黒カーディガン×ニット×ブラウンパンツ

黒カーディガン×ニット×ブラウンパンツ

今っぽいハイウエストパンツには、クロップド丈のサマーカーディガンが好相性! インは、ノースリニットでデコルテ見せを叶えれば、黒でも抜け感が生まれて。

「UVカットはおり」、とりあえず1着あると心強さが全然違う♡

ネイビーシアーカーディガン×ニット×ピンクプリーツスカート

ネイビーシアーカーディガン×ニット×ピンクプリーツスカート

揺れるピンクのランダムプリーツがチャーミング。ネイビーのシアーアンサンブルを合わせ、素材のコントラストを効かせた深みのある装いに。

夏は【カラーボトム】で爽やか通勤♡|きれいめスイート「内勤派」

白カーディガン×ハーフパンツ×黒シャツ

白カーディガン×ハーフパンツ×黒シャツ

しなやかな光沢のあるシャツやローファーなど、きれいめな黒を使ってハーフパンツにきちんと感をプラス。チルデンニットでクラシカルさも足して。ヘルシーな肌見せが、モノトーンコーデに抜けを与える。

大人のハーフパンツコーデは〝きれいめな黒〟を多めに

あなたらしい夏のカーディガンコーデを楽しんで!

ボタンをすべて締めシンプルに着るのもよし、ボタンを開けて羽織るのもよし、肩に掛けてファッション小物のように使うのもよし。さまざまな楽しみ方ができるカーディガンは、夏も大活躍です。よりおしゃれに見せるには、トレンド要素を加えたり配色を工夫したりしてみましょう。

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