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LIFESTYLE

2026.10.28

揚げ物LOVERは買って損なし!ほったらかしで一品がうれしい、ブラウンの新ノンフライヤー

初めて「欲しいかも」と思ったノンフライヤー! 油を控えられるのにおいしくできあがり、手が空く便利さにも感動。買ってきた揚げ物の温め直しにも使えて、お手入れも簡単。「ブラウン ノンフライヤー マルチフライ3」を要チェック♡ スイーツや肉料理に詳しいライター・大雄寺幹子さんによるおすすめブログです。

大雄寺幹子

「ブラウン ノンフライヤー マルチフライ3」11月5日登場!

毎日でも揚げ物を食べたいくらい、揚げ物LOVERの私。でも、健康診断の結果も気になる。油は控えたいけれど、食べる楽しみまで減らしたくはありません。とはいえ、ノンフライヤーにはこれまで興味がありませんでした。「油で揚げないなら、ちょっと物足りないのでは?」と思っていたんです。その予想をいい意味で裏切ってくれたのが、ブラウンの新商品「ブラウン ノンフライヤー マルチフライ3」。

発表会で試食してみると、おいしい! しかも、加熱を任せている間にほかの支度を進められて、おかずが一品できる。油を控えられることに加えて、この〝手が空く便利さ〟にも感動。欲しいと思ったことがなかったのに、気づけば「これ、ちょっと欲しいかも」。そんな気持ちになった理由をご紹介します。

加熱を任せて、おかずが一品できる。デロンギ・ジャパンが展開するブラウン ハウスホールドから、2026年11月5日に公式オンラインサイトで先行発売される「ブラウン ノンフライヤー マルチフライ3(オープン価格)」。高温の空気を食材全体に循環させ、少量の油、または油を加えずに調理するエアフライヤーです。

「揚げないと物足りない?」という先入観がガラリと変わった

ノンフライヤーで作る料理は、油を控える代わりに、食感、味など、何かを妥協しないといけないのでは? そんなふうに思っていた私ですが、試食してみるとちゃんとおいしい。健康のためだから、と自分を納得させながら食べる感じではなかったのがうれしい発見でした。「ブラウン ノンフライヤー マルチフライ3」は、高速ファンで熱風を効率よく循環させる独自の「RealAir Technology」を搭載。外側はカリッと、中はジューシーな食感を目指して作られました。

メーカーによると、従来の油で揚げた自家製ポテトとの比較で、脂質を最大90%カットできるとのこと。すべての料理で同じ割合の脂質が減るわけではありませんが、揚げ油をたっぷり使わずに作れるのは気になるポイントです。好きなものを全部やめるのではなく、作り方を変えて楽しむ。そんな選択肢なら、取り入れてみたくなります。

揚げないから揚げは、仕上げの温度がポイント発表会では、料理家・今井亮さんによる調理実演も行われました。紹介された「簡単 揚げないからあげ」は、下味をつけた鶏もも肉に、片栗粉と小麦粉を合わせた衣をまぶすレシピ。ここまでは、普段のから揚げにも近い手順です。

そのあと、皮を上にしてバスケットへ並べ180℃で13分加熱。仕上げに200℃へ上げ、さらに3〜5分焼きます。最後に温度を上げるのは、皮目を香ばしく仕上げるため。粉っぽさが気になる場合には、高温加熱の前に少量のオリーブオイルを表面に塗る方法も紹介されました。

油を控えたいから、一滴も使ってはいけない。そんなふうに構えず、おいしく仕上げるために少し使う調整もできます。揚げ油を用意して、何回かに分けて揚げて、残った油を片付ける。コンロの周りの油跳ねや汚れの掃除。その工程が変わるだけでも、から揚げを作る日の気分は違いそうです。

しっとりふっくらな魚の焼き上がりにも感動!

揚げ物以外で印象に残ったのが、魚の焼き上がりでした。身がパサつかず、しっとりふっくら。水分がちゃんと残っているように感じられました。魚は中まで火を通そうとして、つい焼きすぎてしまうことも! こんなふうに仕上がるなら、普段の魚料理にも使いたくなります。

紹介された「サーモンと野菜のグリル」のレシピでは、サーモンとインゲンを重ならないように並べ、レモンやバターをのせて加熱。魚と野菜を一緒に調理できます。野菜だけのグリルにも使えるので、メインのおかずでもいいし、あと一品欲しい日にも活躍してくれそうです。ノンフライヤーという名前から揚げ物を作る家電だと思っていましたが、魚や野菜にも使えると分かるとぐっと身近になりますね。

買ってきた揚げ物の温め直しにも使える◎

一から料理を作る日だけでなく、買ってきた揚げ物の温め直しにも使えます。スーパーやデパ地下で買ってきたから揚げやフライを温めて、食卓へ。料理を頑張る日だけの家電にならず、作らない日にも出番があるのはいいところ。

これからのシーズンに活躍してくれそうなのが、約1.2kgの丸鶏を使ったローストチキン。塩やにんにく、ローズマリーなどで下味をつけ、途中で裏返しながら焼き上げます。普段のおかずだけでなく、休日に少し張り切って作りたい料理まで楽しめそう。使い道を知るほど「何を作ろう?」と考えたくなります。

「ブラウン ノンフライヤー マルチフライ3」には、時間と温度を自動設定する8種類の調理プログラムを搭載。温度は80〜200℃で調整できます。事前の予熱が不要なので、待たずに調理を始められるのもポイント。帰宅してから夕食を作る日は、こうした待ち時間がひとつ減るだけでも助かります。容量は4.3L。本体サイズは幅26.5×奥行36.5×高さ30cmで、ブラックで統一されたデザインです。購入前には、本体の寸法に加え、バスケットを引き出すスペースや設置条件も確認しておきたいところ。ノンスティック加工のバスケットとプレートは、食洗機に対応しています。作るのはラクでも、洗うのが大変だと次に使うのが面倒になってしまうので、お手入れのしやすさも毎日使うなら譲れないポイントです。

揚げ物は好きだし、おいしく食べたい。でも、健康診断の結果も毎日の料理にかかる手間も気になる。そんな私が惹かれたのは、油を控えて調理できることだけではありませんでした。魚や野菜も焼けて、お惣菜の温め直しにも使える。加熱を任せている間に、ほかの事も進められる。使い道が具体的になるほど「うちでも使いそう」と思えたんです。持っていないし、これまで欲しいとも思っていなかったノンフライヤー。それが今は、ちょっと欲しい。夕食のおかずが一品作れて、その間に自分の手も空く。その便利さを、わが家でも試してみたくなりました。

【概要】
「ブラウン ノンフライヤー マルチフライ3」
型式番号:HF3030JBK
発売日:2026年11月5日(ブラウン ハウスホールド公式オンラインサイト先行発売)

価格:オープン価格
本体サイズ:幅26.5×奥行36.5×高さ30cm
最大容量:4.3L
設定温度:80〜200℃
消費電力:1,200W

大雄寺幹子

大雄寺幹子

女性誌の制作に15年以上携わり、常に情報のシャワーを浴び続けるデザイナー。

職業柄見た目も重要だけど、味が一番大切。「手土産はコミュニケーション」を信条としている。学生時代にデパート地下のお菓子売り場でアルバイトをしたのをきっかけにデパ地下の魅力に取りつかれる。

以来、20年以上最低でも週に3回以上(多いときは週5日)はデパ地下に通うマニア。今までに手土産、お土産、自分へのご褒美に費やした総額は高級外車が買えるほど。(現在も金額は日々更新中!)

365日手土産、お土産、お取り寄せ、自分へのご褒美情報を仕入れ、デザイナーとしての仕事の他、手土産の相談を受ける日々。手土産は貰うのもあげるのも大好きで365日、何かしら甘いものを食べるスイーツマニアでもある。

もちろん美味しいものに目がなく、スイーツ以外に肉マニアとしても寄稿。

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