【グランスタ東京】リニューアル後のおすすめ商品5つ!
今回取材に伺ったのは、2026年9月16日にリニューアルオープンした「グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア」。新ブランド10ショップを含む、計26のショップがズラリ。
東京駅でお菓子を買うなら「ここで買ってよかった!」と思えるものを選びたいですよね。ここだけの限定品、誰かに渡したくなるパッケージ、そしてもう一度食べたいと思える味。リニューアルしたグランスタ東京で試食した中から「特別感」「ちょっとしたお礼に渡せる価格」「食べ終わったあとも取っておきたくなる缶」今回は、そんなポイントも踏まえてピックアップしました。相手や予定に合わせて選べるおすすめの5つの商品をご紹介します。
1. 私が味で選ぶならこれ! また食べたいと思う美味しさの「キャラメルラテ ラング」

「どれを買う?」と聞かれたら、個人的に推したいのが「A Bite Coffee(ア バイト コーヒー)」の「キャラメルラテ ラング(5個入り/1,350円)」です。ラングドシャと聞いて想像する薄いクッキーとは違い、こちらのラングドシャは厚みがあるんです。その食感が新鮮で、ラングドシャの新しい楽しみ方に出合えた気分。
コーヒーとキャラメルのバランスも絶妙。どちらかが強く主張するのではなく、コーヒーの風味とキャラメルの甘さがちょうどよく重なる感じ。ふとした時に「また食べたい」と思えたことが、今回選んだ一番の理由です。

コーヒー豆の袋をヒントにしたパッケージも印象的で、コーヒー好きな友人への手土産に選びたくなります。公式オンラインでも10月16日から販売開始なので、こちらは限定感以上に味で選んだ一品。手土産と一緒に、自分用も買って帰りたい一品です!
【A Bite Coffee】
「キャラメルラテ ラング」5個入り/1,350円
HP
2. 気軽に贈りやすい! 500円以下で買える「はじけるキャンディチョコレート」
友人に会う日、手ぶらでは少し寂しい。でも、大きな箱のお菓子では気を使わせてしまいそう。そんなときにちょうどいいのが「東京喫茶メリー」です。

「メリーチョコレート」が手掛ける新ブランドで、私のおすすめは「はじけるキャンディチョコレート(5個入り/432円)」。チョコレートを口の中に入れると、パチパチと弾ける感覚が! 炭酸を思わせる食感がおもしろく「これ、食べてみて」と誰かに渡したくなります。喫茶店のクリームソーダをイメージした東京駅限定のお菓子で、パッケージもレトロかわいい♡ 見た目で楽しめて、食べるとビックリ! 小さな手土産に欲しい要素が詰まっています。
500円以内でひと箱選べるので、友達や同僚へのお礼、ちょっとした差し入れにもぴったり。2箱組み合わせても864円と、予算に合わせやすいのも魅力です!

他には「タオルハンカチ(990円)」や「フレークシール(550円)」もかわいくて要注目!
【東京喫茶メリー】
「はじけるキャンディチョコレート」全4種(メロン、ピーチ、ブルー、オレンジ)/各5個入り/各432円
「タオルハンカチ」全3種/各990円
「フレークシール」全2種/各550円
HP
3. ミルク系のお菓子が好きな人にはこれ! 濃厚な味わいの「ラ・クリーム」

その日のうちに楽しむスイーツなら、世田谷・三宿の「ラ・テール洋菓子店」が手掛ける「Butter Milk Lab.(バター ミルク ラボ)」の「ラ・クリーム(3個入り/1,296円)」がおすすめ。北海道産生クリームとマスカルポーネを合わせたクリームを、マスカルポーネ入りの生地でサンド。もっちりとしたやわらか生地にたっぷりのクリームという組み合わせは、ミルク系のお菓子が好きな人は見逃せません!

東京駅限定ブランドという、特別感もあります。ホールケーキのように切り分ける手間がなく、それぞれにひとつずつ用意できるのも便利。午前中に買って、旅先や帰省先で午後のおやつとして楽しみたい。もちろん、新幹線のお供にもぴったりです!
【Butter Milk Lab.(バター ミルク ラボ)】
「ラ・クリーム」3個入り/1,296円
HP
4. バリエーションが欲しいなら! 8つの味を楽しめる「彩」
お芋好きの人への手土産に覚えておきたいのが「鳴門金時本舗 栗尾商店 芋乃実」。1929年創業の、徳島県にある「栗尾商店」が手掛けるブランドです。

注目は、グランスタ限定の「彩(8個入り/1,296円)」。鳴門金時をキューブ状に切り、糖蜜に漬け込んで乾燥させたお菓子を、8種類の味で楽しめます。柚子、胡麻、梅、炙り、和三盆、塩昆布、レモン、塩。そのラインアップに「お芋と塩昆布って、どんな味?」と興味が!
お芋のやさしい甘さを土台にしたいろいろな組み合わせは、意外性もあって喜んでもらえそう。ひとつの味をたくさん贈るより、少しずつ違う味を楽しんでもらいたいときにぴったり。小さなキューブ形も、お茶の時間にひとつずつ選ぶのによさそうです。
【鳴門金時本舗 栗尾商店 芋乃実】
「彩(いろどり」8個入り/1,296円
HP
5. 人気のグミッツェルから、新商品が登場! 缶まで楽しめる「はなたびグミッツェル」

「せっかく東京駅で買うなら、ここだけのお菓子がいい!」という人におすすめしたいのが「ヒトツブカンロ」の「はなたびグミッツェル(850円)」。人気のグミッツェルをプチサイズよりもさらに小さくした、グランスタ東京店限定の商品です。
星やハートの形のグミッツェルは、思わず眺めたくなるかわいさ♡ 外側はパリッと、中はしっとりとした食感で、ソーダ、ピーチ、グレープフルーツの3種類が入っています。フルーティーで爽やかな香りが口の中いっぱいに広がります。

缶のデザインにも注目。サクラ、アジサイ、キンモクセイ、ツバキと、日本の四季を彩る花がモチーフになっています。贈る日の季節や相手の好きな花を選べば「あなたを思い浮かべて選んだよ」という気持ちまで伝わりそう。直径約7.9cmの薄い丸缶は持ち運びやすく、荷物を増やしすぎたくない日にも◎。
ただし、こちらは整理券対象商品! 乗車直前に立ち寄るより、公式サイトで購入方法をしっかり確認してから向かうのがおすすめです。ひと手間かけてでも選びたい、東京駅ならではの手土産候補です!
【ヒトツブカンロ】
「はなたびグミッツェル」全4種(サクラ、アジサイ、キンモクセイ、ツバキ)*内容は共通/各45g/各850円
HP
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相手や食べる場面を思い浮かべると、選びたいものが見えてきます。次に東京駅へ行く日は「これ、好きそうだと思って」と渡せる一品を探してみてくださいね。もちろん、自分用もお忘れなく!
「グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア」
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大雄寺幹子
女性誌の制作に15年以上携わり、常に情報のシャワーを浴び続けるデザイナー。
職業柄見た目も重要だけど、味が一番大切。「手土産はコミュニケーション」を信条としている。学生時代にデパート地下のお菓子売り場でアルバイトをしたのをきっかけにデパ地下の魅力に取りつかれる。
以来、20年以上最低でも週に3回以上(多いときは週5日)はデパ地下に通うマニア。今までに手土産、お土産、自分へのご褒美に費やした総額は高級外車が買えるほど。(現在も金額は日々更新中!)
365日手土産、お土産、お取り寄せ、自分へのご褒美情報を仕入れ、デザイナーとしての仕事の他、手土産の相談を受ける日々。手土産は貰うのもあげるのも大好きで365日、何かしら甘いものを食べるスイーツマニアでもある。
もちろん美味しいものに目がなく、スイーツ以外に肉マニアとしても寄稿。



