ザ・トレンド小物は、プチプラで取り入れるのが賢い
毎日同じオフィスへ向かうからこそ、好きなファッションで気持ちを上げたい。ベーシックな服を軸に、着回しを日々磨いている宮本萌です。連載17回目はユニクロで購入したトライアングルスカーフの着回しをご紹介します。
▼宮本さんのクローゼット管理術はこちら!
ワードローブになじむ「チャコールグレー」に

朝晩は肌寒くなってきたけれど、日中はまだ暖かい。コートを着るには早いけど、「何か羽織ったほうがいいかな?」と迷う朝。そんな今の時季にちょうどよかったのが、ユニクロで見つけた三角形のストール。これ、最近ほぼ毎日持ち歩いています!
商品名は、UNIQLO「スフレヤーントライアングルスカーフ」/カラー:08 DARK GRAY
触り心地もよく、チクチクしないやわらかなスフレヤーン素材。軽いのにちゃんと暖かく、大きすぎず、小さすぎないサイズ(約150×55cm)がとっても使いやすいです。そして何より、いつものコーデにプラスするだけで、なんだか今っぽくなる! それで¥1,990は、コスパよすぎです。
私は店舗で見つけましたが、取り扱いのない店舗もあるようなので、オンラインや店舗在庫をチェックしてみるのがおすすめです。
着回し1:まずはシンプルなトップスに、首に巻くだけ

難しいアレンジはせず、まずはシンプルなトップスにくるっと巻くだけ。三角形なので自然と形が決まります。首元をしっかり覆ってくれるので、肌寒い日の防寒にも。暖かさと着こなしのアクセント、どちらも叶うのがうれしい!
着回し2:ブラウンのチェックシャツにプラス


シャツ一枚でちょうどよかったはずが、夕方になると少し肌寒い。そんなときは、カーディガン感覚で肩から羽織るだけ。三角形なので、普通のストールよりも収まりがよく、特に悩まずさっと羽織ってもサマになる
シャツ/H&M
パンツ/カオス
着回し3:腰に巻けば、いつものワントーンコーデのアクセント

グレーのニット×ワイドパンツの日は、腰にくるっとひと巻き。同系色なので目立ちすぎないけれど、レイヤードしたような奥行きが出て、シンプルなコーデの印象が変わります。
寒さ対策としてだけでなく、着こなしがちょっと物足りない日に足すのもおすすめ。ニットを腰巻きするよりボリュームが出にくいのも使いやすいポイントです。
トップス/DRAWER
パンツ/Theory
着回し4:ジャケットの日、三角ストールで洒落感をプラス

ジャケットを着ていても、夕方になると意外と寒い日があります。そんな日は、ジャケットの上から肩掛け。アウターをもう一枚増やさなくても、温度調節ができます。
実はこれが一番便利だった! バッグの“目隠し”に
そして、使っていて「何気にこれが一番いいかも!」と思ったのがこちら。

口が大きく開いたバッグを持つ日は、中の荷物が見えないようにストールをふわっとかぶせることがあるのですが、この三角スカーフがその役割にぴったり。普通のストールほどかさばらないし、バッグの中身も隠せる。そして寒くなったら、バッグから取って首や肩に巻けばいい。持ち歩いている間まで役に立つので、手放せません!
使い勝手がよすぎて、もう1色買おうかな?と考え中。

宮本 萌
メーカー勤務。2019年にオッジェンヌを卒業後も、Oggi.jpでブログを執筆。根っからのファッション好きで、Oggiを体現する「きれいめシンプル」なコーデが得意。Oggi界隈では「通勤服インフルエンサー」としても認知されている。Instagram(@moe__162)ではリアルな通勤コーデをほぼ毎日発信中。身長162cm。夜はせいろ生活、週末はマシーンピラティス。オシャレのために、体もクローゼットもきちんと整えていたい派。



