ワンツーでもサマに見えるワイドデニムを着回し
毎日同じオフィスへ向かうからこそ、好きなファッションで気持ちを上げたい。ベーシックな服を軸に、着回しを日々磨いている元オッジェンヌの宮本萌です。
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NEEDBY heritageのワイドデニム “AARON”
連載7回目でご紹介するのは、NEEDBY heritageのワイドデニム “AARON”。

通勤はちゃんとおしゃれに。休日はちょっと思考オフ(笑)。平日の疲れがあるからこそ、休日くらいは気負わずおでかけしたい。そんな時、頼れるのはデニムのワンツーコーデ。ポイントさえ押さえれば、ちゃんと”きれいめ”に成立するから安心なんです。
着回したNEEDBY heritage の“AARON”は、1年前にSLOBE IENA で購入。タック入りのデザインで、カジュアルの中にもきちんとしたムードがあり、ワイドパンツのようにコーディネートできそう、という理由で選びました。
ワンツーコーデでも物足りなく見せない秘訣は?
個人的にハマっているのは、ワイドデニムにオーバーサイズのトップスを合わせて、リラクシーなバランスで着ること。だらしなく見えないよう、髪をまとめたり、小物の素材で変化をつけてメリハリをプラス。肌見せで抜けをつくるのもポイントです。
NEEDBY heritageのワイドデニムを着回し
着回し1/甘めの白ブラウスで作る、大人かわいいデニムスタイル

白ブラウスで、ほんのり甘さを。デニムがワイドだから、甘くなりすぎず、いい感じにリラクシーな雰囲気に仕上がるのがポイントです。足元は抜けのあるサンダルで軽やかさをプラス。
トップス/H&M EDITIOON
バッグ/GUSCIO
サンダル/H&M
着回し2/春にあえてのカーキ&ブラウン、鮮度の高さをアピールして

ミリタリーシャツを合わせて、少し辛口に。シャツもやや大きめなので、下のボタンを2つほど外して、抜け感をつくって着ています。バッグや靴は赤味のあるブラウンを。スエード素材を合わせると、ワンツーコーデでも単調に見えません。髪はまとめて、耳元にはフープピアスを。メンズライクになりすぎないよう調整しています。
トップス/LOEFF
バック/Christian Villa
スニーカー/ZARA
着回し3/ヌーディな配色で、ゆるっとした中にもほんのり色気を

ベージュのニットプルオーバーで、やわらかい印象に。ゴールドのフラットシューズ、かごバッグなど、異なる素材を意識して投入すると、ワンツーコーデが盛り上がります。デコルテの肌見せで、ほっこり見えも回避。
トップス/BRILL
ベルト/aLORS
カゴバック/KECH LeS ESSENTIELS
靴/HENRI EN VARGO

宮本 萌
メーカー勤務。2019年にオッジェンヌを卒業後も、Oggi.jpでブログを執筆。根っからのファッション好きで、Oggiを体現する「きれいめシンプル」なコーデが得意。Oggi界隈では、「通勤服インフルエンサー」としても認知されている。Instagram(@moe__162)ではリアルな「きれいめベースの通勤コーデ」を週3~5発信中。身長162cm。夜はせいろ生活、週末はマシーンピラティス。オシャレのために、体もクローゼットもきちんと整えていたい派。



