季節の変わり目、悩める足元はスニーカーで解決!
毎日同じオフィスへ向かうからこそ、好きなファッションで気持ちを上げたい。ベーシックな服を軸に、着回しを日々磨いている元オッジェンヌの宮本萌です。
連載4回目でご紹介するのは、アシックスのスニーカーです。モデル名は「ASICS GEL-SONOMA TR62」。

無類のベージュ好きな私は、何よりもこの配色にひと目惚れ。白をベースに、カーキ、ベージュ、グレーがMIX。ベージュ系のコーディネートにはもちろん、実際に履いてみると、モノトーン系のワードローブにもすっと馴染む万能さ。
強すぎず、甘すぎず、足元に抜け感をつくってくれ、スニーカー=カジュアルすぎる問題を解決してくれました。通勤コーデは、きちんとさは残しつつ、少しだけ力を抜きたい。そんな今の気分にちょうどいい一足です。
季節の変わり目、足元に悩む今こそ、このスニーカーをフル活用しています!
ベージュスニーカーの着回し3選
着回し1/モノトーンコーデには、スニーカーで軽やかな抜け感を!

足元をスニーカーにすることで、いい感じに「黒」の迫力を抑えられるモノトーン派におすすめの着こなし。私はスカートでフェミニンにまとめましたが、黒のワイドパンツに変えてもかっこよいと思います。リュックも黒で馴染ませると、カジュアルすぎになりません。
アウター/ ànuke
トップス/ MANOF
スカート/ Whim Gazette
リュック/ THIRD MAGAZINE
着回し2/スカートとスニーカーを馴染ませて「きれいめ」な仕上がりに

Tシャツ・タイトスカート・スニーカーを、コントラストをつけずワントーンでつなげると、全体がやさしい雰囲気にまとまります。アウターに選んだジャケットも、スニーカーの中の「カーキ」とリンクさせ一体感を持たせたのもポイント。きれいめ派でも挑戦しやすいスニーカーバランスだと思います。
ジャケット/ H&M
トップス/ UNIQLO
ニットスカート/ Whim Gazette
バッグ/ GUSCIO
着回し3/ベージュのワントーンコーデの日こそスニーカーで「キレ」をプラス

ベージュのワントーンコーデは、アイテムごとに素材感を変える&足元をスニーカーにしてキレを出すことで、のっぺり見えを回避。通勤には、このくらいのカジュアル感がちょういい気分です。
ジレ/ YLÈVE
トップス/ MANOF
パンツ/ Ron Herman
バッグ/ NOVIA

宮本 萌
メーカー勤務。2019年にオッジェンヌを卒業後も、Oggi.jpでブログを執筆。根っからのファッション好きで、Oggiを体現する「きれいめシンプル」なコーデが得意。Instagram(@moe__162)ではリアルな「きれいめベースの通勤コーデ」を週3~5発信中。身長162cm。夜はせいろ生活、週末はマシーンピラティス。オシャレのために、体もクローゼットもきちんと整えていたい派。



