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LIFESTYLE

2025.10.12

指パッチンのコツ!鳴らし方や良い音を出す方法をチェック

指パッチンを上手に鳴らすにはコツがあります。うまくコツをつかめれば、音程を変えることも可能です。まずは基本の鳴らし方をチェックしましょう。あわせて指パッチンで大きな音を出す方法や、気持ちよく鳴らすポイントについても紹介します。

指パッチンしている手元の写真
(c)Adobe Stock

指パッチンは英語でフィンガースナップ(finger snap)といいます。スナップ(snap)とは、素早い動作やその動きに伴う音のことです。日本語でも英語でも、パチンと鳴る音に関する名前が付いていますね。

指パッチンによる「パチン」という破裂音は、中指を親指の付け根に当てるときに、薬指・小指と手のひらの間にある空気が勢いよく飛び出して鳴るものです。

ここでは指パッチンで音を鳴らす方法と、音程を変える方法を紹介します。

指パッチンを鳴らす手順

まずは指パッチンで音を鳴らす手順を見てみましょう。最初は手順を意識して、指の位置や形を調節することで、上手に鳴らせるようになっていきます。

1.親指に中指を乗せる
2.薬指を親指の付け根に添える。小指は薬指に添える
3.中指と親指をこすり合わせるようにして、中指を親指の付け根に当てる

親指に中指を乗せるときには、親指の腹が中指の第一関節あたりに触れるようにします。また、薬指の向きや手順3で当てる中指の向きは、親指の付け根と平行になるようにしましょう。

人さし指で音程を変えられる

指パッチンは人さし指をうまく使えば、音程を変更することも可能です。高音を出すには人さし指を真っすぐ伸ばし、低音を出すには人さし指を曲げます。

ただ、この方法で音程をコントロールするのは難易度が高いため、通常の指パッチンで確実に音を出せるようになってからチャレンジすることをおすすめします。

うまく音程を変えられるようになれば、指パッチンで曲を演奏できるようになるかもしれません。

指パッチンで大きな音を鳴らすコツ

指パッチンのイラスト
(c)Adobe Stock

手順通りに指パッチンをしても、「音は鳴るけれど期待しているよりも小さな音しか鳴らない」「鳴っているような気もするけれど、指をこすり合わせるカサカサ音のような感じ」という場合もあるでしょう。

指パッチンで大きな音を鳴らすには、意識しておくべきコツがあります。ここでは代表的なコツをご紹介します。

中指を軽く曲げる

中指がピンと伸びた状態だと、指パッチンで音が鳴りにくくなってしまいます。指に力が入り緊張した状態では、薬指・小指と手のひらの間にある空気が外へ飛び出しにくくなってしまうためです。

大きな音を鳴らすには、中指を軽く曲げておくのがコツです。力まずにリラックスして、自然に曲がっている状態にするとよいでしょう。

薬指の第一関節を伸ばす

親指の付け根に添える薬指は、第二関節を曲げて、第一関節は真っすぐ伸ばしておくと、大きな音が鳴りやすくなります。

動きのある中指に意識を集中させてしまいがちですが、薬指の形に注意しておくのも大きな音を鳴らすポイントです。

薬指と小指で作る空洞を意識する

指パッチンの音は、薬指・小指と手のひらの間にできた空洞の空気が、中指を親指の付け根に当てた勢いで飛び出すときに鳴ります。

つまり、薬指や小指をぎゅっと握り込んでいると、手のひらとの間に空洞ができなくなってしまうのです。その状態で中指を親指の付け根に当てても、飛び出す空気も、空気が出ていく通り道もないために音が鳴りません。

大きな音を鳴らすには、薬指・小指と手のひらの間に空洞ができており、空気の飛び出す隙間があることを確認しましょう。

指パッチンの前にハンドクリームで保湿する

手を保湿しておくのも、指パッチンで大きな音を鳴らすコツです。手が乾燥していると、親指と中指をこすり合わせるときに、滑りやすくなってしまいます。

これでは親指の付け根に中指を当てる際に十分な勢いがつかず、音も思うように鳴りません。小さな音が鳴るか、もしくは指がこすれ合うカサカサした音しか鳴らないこともあるでしょう。

指パッチンがうまくできないと感じるときには、ハンドクリームを塗ってみてください。指が適度に湿って、大きな音が鳴りやすくなりますよ。

まとめ

指パッチンで大きな音を鳴らすには、指を置く位置や向き、指の形などを意識しましょう。親指の腹が中指の第一関節あたりに当たるよう指を合わせて、薬指は第一関節を真っすぐ伸ばしたまま親指の付け根に添えます。小指は薬指に添わせてください。

薬指・小指と手のひらの間に空洞ができているのを確認したら、親指と中指をこすり合わせて中指を親指の付け根に当てます。コツを押さえて手順通りに行えば、パチンと音がするはずです。

確実に音が鳴るようになったら、次のステップとして音程のコントロールに挑戦してもよいでしょう。指パッチンをするとき、人さし指を伸ばしておくと高い音に、曲げると低い音になります。

何度練習しても指をこすり合わせる音しかしないようであれば、手が乾燥していて中指を親指の付け根に当てるときに十分な勢いが出ていない可能性があります。ハンドクリームで保湿すると、指パッチンの成功率が上がるかもしれません。

メイン・アイキャッチ画像/(c)Adobe Stock

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