パートナーとの関係改善ランキングが深い!
今回のリサーチでは、読者のみなさんに「パートナーとの関係改善やコミュニケーションで効果があったもの」を聞いてみました。
するとトップ3には、どれも“相手を尊重すること”の大切さを感じさせるものが並ぶ結果に…♡
さっそく、それぞれの項目を見てみましょう。
3位:相談や悩みはため込まず共有する
3位は「相談や悩みはため込まず共有する」。
カップル間のコミュニケーションでは「察してほしい」は意外と伝わらないのも事実。
「なんで怒っているのかわからない」「不満が見えない」「平気だと思っていたのに…」といった心情は、やがて大きなすれ違いを生むケースも多々あります。
「言わなくてもわかるはず」で通じ合えば理想的ですが、現実はそう簡単ではありませんよね。
小さな不満を溜め込んでしまうとふたりのあいだの空気も悪くなりがちだけに、パートナーとの関係を大切に思うからこそ相談や悩みを打ち明ける姿勢が大事◎。
効果を感じた人も一定数いることから、ときには衝突をおそれずに相談や悩みを素直に伝えることが大切だと改めてわかります。
2位:お互いの趣味や時間を尊重する
2位は「お互いの趣味や時間を尊重する」。
どんなに相性のいいふたりでも、ひとりの時間だって大切。
趣味を邪魔しない、相手に無理をしてまで合わせないことが、相手の世界を尊重する心がけにもつながります。
むしろ、お付き合いが長くなるにつれて「ずっと一緒」が負担になるカップルも多いですし、お互いに好きでも常に温度感が同じとは限りませんよね♡
「相手には相手の時間がある」と考えて尊重できる姿勢が、関係の改善に役立ったと感じている人も多い結果となりました。
1位:感謝の言葉や思いやりを伝える
1位は「感謝の言葉や思いやりを伝える」。
今回もっとも多く票を集めたのが「ありがとう」や「お疲れさま」など、感謝や思いやりを言葉にする行動でした。
シンプルながらも、実際に「これが一番効いた!」と感じている人が多いようです。
実は、感謝やお礼はお付き合いが長くなるほど「やってくれて当たり前」「これが普通」となりがちなので、長く一緒にいるほど言わなくなる言葉。
だからこそ関係が悪化しそうなときに意識的に口にするようにすると、お互いの安心感や信頼にもつながりやすいのではないでしょうか。
♦︎「わかってほしい」よりも「伝える」ことが大事♡

今回の結果を、グラフでもチェックしましょう。
みんなが「効いた!」と感じている行動は「わかってほしい」よりも伝える行動に集中しています。
つまり、不満や寂しさ、さらには感謝やお礼をなるべく言葉で共有するよう努めることが、関係を改善するテクニックとしても有効といえそうです♡
関係が悪くなっても… 相手を変えようとしすぎないで!
一緒にいるのが当たり前になると、つい「こうあるべき」と相手に理想を押し付けがちな面も。
しかしそのスタンスを続けてしまえば、やがて居心地が悪くなってさらに関係が悪化するリスクも潜みます。
小さなコミュニケーションを大切にしながらひとつずつ丁寧に積み上げていくことこそが、遠回りに見えても実は一番の特効薬にもなるのかもしれません♡
【調査概要】
調査方法:2025年12月にOggi.jp編集部にてテーマと設問を設定し、Oggiのメルマガ会員にアンケートを行い、その結果を集計したものです。
対象者数合計:256人
構成・文/並木まき
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