3位:相手の気持ちがわからないとき
3位は「相手の気持ちがわからないとき」。
好きな人の気持ちがわからないと、じわじわと焦りが募るもの。
恋愛で時間を無駄にしたくない気持ちが強いほど、曖昧な状態は不安を招きますよね。
経験者に聞いてみると「いい感じだと思っていた相手と、半年ほどダラダラとした関係が続いていたときに、めちゃめちゃ焦っていました。結局その相手とは進展しなかった」(33歳女性)など、早く結論を出したい思いが強まると駆け引きを楽しむ余裕もなくなり、焦りが増えやすい傾向も…。
2位:理想と現実のギャップを感じたとき
2位は「理想と現実のギャップを感じたとき」。
恋愛の先に結婚を見据えているときほど、少しの違和感も大きなギャップに。「この人でいいの?」と頭をよぎりがちです。
筆者が知る32歳の女性は、30歳のときに交際していた彼について「優しい人だけど、価値観がズレてて。このまま付き合っていいのか悩んでしまって、早く答えを出さなくちゃとあのときは焦っていた」と話していました。時間的なプレッシャーを感じると、焦りも生まれがちですよね。
1位:年齢を意識してしまうとき
1位は「年齢を意識してしまうとき」。
年齢は自分ではコントロールできないものだからこそ、考え始めるとプレッシャーになってしまうことも。
友人の結婚や出産報告をきっかけに、周囲と比較して焦るのも「あるある」かもしれません。
実際、筆者が知る39歳の女性は「30代半ばまでは、友だちが結婚ラッシュ。報告を聞くたびに自分だけ取り残されている気がして、いちいち焦っていました」と話していました。けれど今では独身生活を謳歌していて「なんであのとき、あんなに焦っていたんだろう(笑)」と、あっけらかんとしています。
「こうあるべき」が強いと焦りを生みやすい?

今回の結果をグラフでチェック!
1位の「年齢を意識してしまう」が圧倒的に票を集めました。
一方で2位以下の項目を見てみると、恋愛での焦りに共通するのは“時間”と“こうあるべき”という価値観の影響も大きく、無駄な恋愛をしたくない・早く安定したいといった思いが強いほど、思い通りに進まないときの焦りも大きくなりやすい様子がうかがえます。
「焦り」とも上手に付き合っていこう♡
恋愛での焦りを消そうとすると、余計に気になってしまう心当たりはありませんか?
ならば「今の自分が何を求めているのか」のバロメーターとして活用するのも、いいかもしれません。
焦った感情に振り回されるほど、判断を誤りやすくなります。自分が焦っている原因を見極めつつ、納得できる恋愛へと軌道修正するヒントにしていきましょう。
【調査概要】
調査方法:2025年12月にOggi.jp編集部にてテーマと設問を設定し、Oggiのメルマガ会員にアンケートを行い、その結果を集計したものです。
対象者数合計:256人
構成・文/並木まき
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