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2026.04.03

恋愛の弱点は「尽くしすぎる」が3位。さらなる2位と1位にわかりみ【Oggi読者調査】

恋愛がうまくいかないときに、相手が悪い! と思うこともあるけれど、その一方で自分にも原因があるのではないか… と考えるのは自然なこと。アラサーになると恋愛経験が増えるぶんだけ、似たようなパターンの悩みにぶつかるケースも多くあります。では、みんなが感じている“恋愛の弱点”って…? Oggi.jp編集部では「恋愛における『自分の弱点』は?」と読者のみなさんに質問を投げかけました。結果をランキング形式で紹介しながら、弱点から抜け出すヒントも紹介します♡

3位:好きになると尽くしすぎてしまう

3位は「好きになると尽くしすぎてしまう」。

好きな人にはできるだけのことをしてあげたいと思うのは自然な感情だけに、相手が喜ぶならば自分が少し無理をしてでも期待に応えたくなることもありますよね。
それ自体は悪いことではないけれど「尽くしすぎる」状態になると、不満やストレスにもつながっていきます。

恋愛における行動では、愛情ではなく不安がベースになってしまうと空回りしがちに。
「嫌われたくない」「必要とされたい」といった不安が動機になっているならば、関係性を見直して。「対等」な関係になれるよう意識していきましょう。
皮肉なことに、恋愛では一方が与えすぎるほど関係のバランスが崩れていきます。

2位:気持ちをうまく言葉にできない

2位は「気持ちをうまく言葉にできない」。

言葉にするのが苦手な人ほど「分かってほしい」という気持ちが強くなります。つまり「察してほしい」が過剰になりがちで、これがすれ違いを生む場合も多々。

恋愛において「察する関係」を求めすぎると、本来は防げたはずのトラブルも増えてしまいます。
ただし言葉にすれば正しく伝わるとも限らないため、上手に話すことよりも、自分の素直な気持ちを届けられるように心がけるとベター◎。
「察し合う」関係を目指すのではなく「伝え合う」関係を築いていきましょう♡

1位:相手に合わせすぎる

1位は「相手に合わせすぎる」。

一見すると「思いやりがある人」に見えるけれど、その裏側では自分のホンネを出して関係が壊れるのを避けたい心理が強く働いていることも。
「揉めるくらいなら、合わせたほうがいい」と考えるのも、アラサー世代の「あるある」かもしれません。

でも、相手に合わせすぎると都合のいい存在になってしまったり、あるときに限界がきて関係が悪くなってしまったりといったリスクも。「合わせる関係」は短期的には良くても、お付き合いが長くなると負担を感じがちです。
「相手に合わせすぎているかも」と感じたときほど、一度立ち止まって関係性を見直してみて◎。ホンネを言えていない自覚があるなら、少しずつでも自分の考えを伝えるようにしていきましょ♡

相手を思うからこそ「弱点」になっているのかも…!

今回の結果を、グラフでチェック!
「相手に合わせすぎる」と感じている人が、他の選択肢よりもダントツに多い印象です。

票を集めた項目を見てみると、どれも優しさや繊細な性格の裏返しとも受け取れるものばかり。つまり、相手を思うからこそ弱点になってしまっている傾向も読み取れます。

恋愛で大切なのは、自覚する弱点や欠点との向き合い方です。
悪いところを完全に否定するのではなく「どこまでならOKなのか?」を自分で線引きして上手にコントロールできれば、ベターなのではないでしょうか♡

きっかけひとつで関係性は変えられる♡

恋愛がうまくいかないときほど、つい自分の弱点のせいだと思いがち。
でも弱点に気づけているのであれば、何かのきっかけひとつで関係性だって変えられます。

「これまでの接し方では、相手との関係が悪くなってしまうのかも?」と感じたときには、少し意識を変えてパートナーと接するだけでも、今までとは異なる関係性を築き始める一歩になるはずです♡

【調査概要】
調査方法:2025年12月にOggi.jp編集部にてテーマと設問を設定し、Oggiのメルマガ会員にアンケートを行い、その結果を集計したものです。
対象者数合計:256人

構成・文/並木まき

TOP画像/(c)Adobe Stock

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