3位:年末の仕事の締めや準備
3位には「仕事の締めや準備」が選ばれる結果に。
休暇に入る前に片付けないといけないタスクが多いほど、仕事量を見るたび憂鬱に…。
年内最終日が近いのになぜか案件が舞い込んだり、年明けのスケジュールを考えるだけで気が重くなったり。
周囲が浮き足立っていても自分だけ仕事モードが抜けず、休みが近いのに心が休まらない状態にも陥りがちかもしれません。
年末年始の休暇に入っても、リラックスできる雰囲気にならないと落ち着いて過ごせないのも“あるある”ですよね…。
さらに新年の仕事始めに、うっかりミスが発生したりすることも多々…。とりわけ長いお休み時間があるとリフレッシュできる反面、忘れていることを思い出すのも大変ですよね!
同率2位:お金の使いすぎ
2位に選ばれた項目はふたつ。ひとつめは「お金の使いすぎ」です。
忘年会や帰省費用、お年玉にセール、福袋…。財布の紐がゆるみっぱなしになるのも、年末年始の恒例かも!?
「まぁ、1年頑張ったしいいよね♡」と、自分へのご褒美を買いたくなるのもこの時期かもしれません。
でも出費が積み重なると、後日届くクレジットカードの明細を見るのが憂鬱!… なんていう展開にも陥りがちですよね。
同率2位:家族との関係やイベントの調整
2位に選ばれたふたつめは「家族との関係やイベントの調整」。
帰省のタイミングや何泊するのか、親戚との顔合わせは? などなど、本当なら楽しいはずの年末年始も家族や親戚との関係性次第では、憂鬱な予定になりがち。
また忘年会などのイベントも、調整役になると一気に負担を感じやすいかもしれません。
あらゆる方面に気を使いすぎて、“気疲れ”しちゃうのも年末年始の“あるある”ですよね…。
1位:体重増加や健康管理
1位は「体重増加や健康管理」でした。
ごちそう続きでお酒の機会も増えるこの時期は、運動量は激減するのに食べる量は激増!?
休暇明けに体重計に乗るのが不安… といった声も聞こえてきそうです。
でも、おせち料理やお鍋、冬のグルメは美味しい♡
健康への罪悪感や生活リズムの乱れが積み重なりつつも「年末年始くらいはいいよね」と気が緩みやすいのも“あるある”ですよね〜!
年末年始は憂鬱を感じやすい要素が多い?

年末年始は楽しいイベントが多い反面、仕事の区切りや準備、お金の管理、家族との調整、体重や健康への不安… などなど、実は憂鬱を感じやすい要素がぎゅっと詰まった時期でもあります。
今回の調査結果をグラフで見てみると、あらゆるジャンルへの“憂鬱”が幅広く票を集める結果になっていました。
年末年始くらいはゆるく過ごすのもアリ♡
年末年始最大の“あるある不安”は「体重増加や健康管理」という結果に。
Oggi世代は「ちゃんとしなきゃ」「崩れすぎたくない」という意識が強く、楽しさと責任感の間でも揺れがち。真面目に考える人ほど、モヤっとしたり憂鬱になったりするのはごく自然なことです。
でも、せっかくの年末年始休暇♡
無理に完璧な休暇を目指さずに「できなかったら年明けでいいや」「やりすぎたら立て直せばいい」くらいの“ゆるい気持ち”を少し持つだけでも、憂鬱感を減らせるかもしれません。
【調査概要】
調査方法:2025年12月にOggi.jp編集部にてテーマと設問を設定し、Oggiのメルマガ会員にアンケートを行い、その結果を集計したものです。
対象者数合計:256人
構成・文/並木まき
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