3位:フリーランス
3位は「フリーランス」。
社会保障や福利厚生面では不利になることも多いと言われるフリーランスですが、一方で時間の使い方や働く場所を自分で選べる自由さもあります。
仕事とプライベートの切り替えや安定した収入確保への努力など、直接的な仕事以外にも自分で管理しなくてはいけない面は多いけれど、自分のペースで仕事を選べるのは最大のメリット。
収入に波がある点を考慮すると不安もあるものの、正社員と同額を稼げるのならフリーランスがいい! と考える人も以前と比べると増えている傾向です。
2位:正社員のフル出社
2位は「正社員のフル出社」。
コロナ禍を経てリモートワークが一般的になっているとはいえ、出社をしたほうが仕事が捗るという人も多いでしょう。
出社しての勤務はリモートワークと比べて疑問点がその場で解決しやすく、また仕事をする環境が整いやすいのもメリットです。
家にいるとついダラダラと過ごしてしまったりやる気にならなかったりという人ほど、フル出社のほうがメリハリのある働き方が叶う面もありますよね。
1位:正社員のリモートワーク
1位は「正社員のリモートワーク」。
正社員としての立場はありつつも、自分のペースで仕事を進めやすいリモートワーク形態を理想とする人が最多となりました。
時間の管理や気分の切り替えを自身で行う必要がある一方で、正社員でありながら高い自由度で働けるのが最大のメリットでしょう。
周囲の目を気にせずに仕事を進めやすいので、周りの影響でペースが乱されやすい人ほど働きやすい環境だと感じやすい側面もあるのではないでしょうか。
派遣社員や経営者としての働き方は不人気

今回のリサーチの質問では「もし収入が全く同じなら」という前提があった影響は否めませんが、「派遣社員」や「経営者」は不人気な傾向が見受けられました。
近年触れている「フリーランス」も3位に入ったものの、1位の「正社員のリモートワーク」とダブルスコアほどの差が出ているのも印象的です。
理想の働き方が叶うと、仕事へのモチベーションも上がりますよね♡
みなさんはどんな働き方が、自分に合っていると感じますか?
【調査概要】
調査方法:2024年8月にOggi.jp編集部にてテーマと設問を設定し、Oggiのメルマガ会員にアンケートを行い、その結果を集計したものです。
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構成・文/並木まき
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