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▼この記事の要点
- 付き合いたてのカップルのLINEでは、「おはよう」「おやすみ」などの挨拶や日常の出来事、デートの予定などを共有する声が多く見られました。趣味や好きなことからお互いを知ったり、スタンプなど気軽な会話を楽しむ
- 付き合いたてのLINEでは、送りすぎない、適度な返信間隔、ネガティブにならないなど相手の負担にならないやり取りを心がけることが大切。言葉遣いや文章量にも気を配り、思いやりのあるコミュニケーションを意識する必要も
- 長続きするカップルは、自分らしく自然体でのやり取りや、相手を尊重する傾向があります。程よい距離感で、LINEだけに頼らず対面のコミュニケーションも大切にする姿勢が恋を深めてくれます
付き合いたてカップルのLINEの内容とは?

まずは女性100人に「付き合いたての恋人とのLINEの内容を具体的に教えてください」と質問を投げかけました。寄せられた回答ご紹介します。
※アンケートは20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。
毎日の挨拶
「おはよう~おやすみまで、他愛のない会話」(30代・茨城県)
「おはようとおやすみを必ず。食べたものの写真を送ったり見た景色の写真を送ったり」(20代・秋田県)
「おはようなどの挨拶のLINEから、寝るまでずっと。仕事の休憩中も常に返信して、たわいのない話から普段の気持ちを伝えたりなど」(20代・埼玉県)
「毎日『おはよう』や『おやすみ』などマメに連絡する」(30代・東京都)
「挨拶やご飯の話など生活のさまざまなことを連絡する」(20代・大阪府)
朝起きてすぐの「おはよう」から眠りにつくときの気持ちのいい余韻になる「おやすみ」の挨拶は、特別な関係になったことを実感できるやり取り。お互いの日常に自然と入り込むことで、深くつながっている気持ちになれるもの。
その日の出来事
「その時の出来事」(30代・大阪府)
「近況報告」(20代・神奈川県)
「今日あった、何気ない出来事を簡潔に話す」(20代・大阪府)
「日常であったことを話す」(30代・神奈川県)
「今日は〇〇した~など」(30代・千葉県)
何を送ればいいか悩むカップルでも、近況報告ならLINEしやすいですよね。うれしいと思ったことがあれば共有したいし、相手がどんな一日を過ごしたのかわかると安心できるもの。自然な会話からお互いの生活が見えて親近感が増します。
デートの予定
「次のデートの約束のLINE」(30代・千葉県)
「次にどこに行くのかなどの予定」(30代・大阪府)
「次の予定とかたわいのない話とか」(30代・大阪府)
「デートの予定、その日あったことの報告など」(30代・岡山県)
「次いつ会おうか」「どこでデートしよう?」なんて考えるのはワクワクする時間。LINEなら気になるお店やイベントの情報を送ったりとスムーズなやり取りができ、自然と次のデートへ出かける理由が見つかります。
当たり障りのない話題
「特に何も考えず、友達と変わりないLINEをしている」(30代・兵庫県)
「日常会話を楽しみます」(30代・東京都)
「日常生活に関して」(30代・愛知県)
「たわいもない会話」(20代・宮城県)
「今日は暖かかったね」などちょっとした日常会話でも嬉しいのが付き合いたてのカップル。当たり障りのない話題は送りやすく、相手も返信に困ることがありません。話が広がるきっかけ作りにもなってくれるはず。
ポジティブな話題
「お互いが幸せになる話」(20代・広島県)
「自分の好きなこと」(20代・福岡県)
「うれしかったこと、楽しかったことなど」(20代・佐賀県)
ポジティブな話をすることはLINEが楽しいものになる前提条件です。好きなものの話はもちろん、「幸せを感じる瞬間」なんて話題であれば、お互いに笑顔で話せて距離がグッと縮まるもの。
スタンプでの会話
「スタンプ送る」(20代・新潟県)
かわいいスタンプやちょっと笑ってしまうようなスタンプを使うと、会話がポンポンと弾み、「このキャラクターが好きなんだ」と相手の以外が一面が垣間見れることも。愛情表現など照れくさくて言葉には出しにくいこともスタンプなら気負いなく送れます。
お互いの趣味嗜好
「趣味の話」(30代・愛知県)
「旅行などお互いの趣味の話」(30代・大阪府)
「お互い共通の趣味があることが多いので、趣味の話題が多いと思います」(30代・埼玉県)
好きな映画や音楽、趣味の話は、話すのも聞くのも楽しくて付き合いたてのカップルにうってつけ。思わぬ共通点が見つかったり、詳しく説明することで会話の幅がグンと広がります。「今度一緒にやってみよう」と、次のデートのきっかけづくりにも。
質問する
「相手の事を詳しく聞く」(30代・山口県)
「何が好きとか、誕生日はとか、基本情報を確認しあうような内容が多い」(30代・埼玉県)
相手をもっと知りたいと思うからこそ、付き合いたては質問が自ずと多くなりがち。価値観だったり大切にしていることなど見えてくると安心感も得られますよね。より一層想いが強くなるはず。
必要最低限の内容
「必要事項のみで、あまりしなかった」(30代・東京都)
「必要事項以外は朝と夜の挨拶くらい」(30代・北海道)
「用件のみ」(30代・埼玉県)
「用事がないと連絡しない」(30代・東京都)
付き合いたてでは、まだ必要なことのやり取りしかできないなんてケースも。でもシンプルなLINEから始めることは、無理せずに距離を縮めることができるので、穏やかで落ち着いた関係を築くためのベースになります。
付き合いたてのカップルのLINEで注意するポイントとは

付き合いたてだと、LINEのやり取り一つひとつが楽しく心躍りますよね。でもつい浮かれてしまい相手が引いてしまうなんてことも。そんな失敗を避けるための注意点を聞きました。
しつこくしない
「しつこくLINEを送らない、安易に好きだと伝えない」(20代・青森県)
「メッセージを送りすぎない」(30代・千葉県)
「何通も連続で送らない。返事がなくても気にしない」(30代・神奈川県)
「追いLINEをしないこと」(20代・秋田県)
気軽にLINEできる関係になれたことがうれしくて一日に何度も送ってしまったり、返事を急かしてしまうこともありがち。でも、それが続くとプレッシャーになったり、「重い…」と感じられ、返信する気が削がれるなんてことも。相手の生活リズムを考えることが大切です。
適度な間隔
「しつこくならないよう、時間を空けて返信する」(20代・大阪府)
「放置しすぎない」(20代・東京都)
「なるべく返事を遅くならないようにする」(30代・神奈川県)
「頻度が増えすぎて相手が疲れないよう気をつける」(20代・東京都)
「早めに返事をする」(30代・大阪府)
LINEのやり取りは、間隔にも気を配りたいもの。メッセージが届くたびに即レスを重ねていると、相手が返信へのプレッシャーを感じてしまうこともあります。とはいえ、返信が遅すぎると今度は不安にさせてしまうもの。焦らせず、待たせすぎず、穏やかなテンポで会話のキャッチボールを楽しむことを意識して。
ネガティブにならない
「汚い話はしないこと」(20代・埼玉県)
「ネガティブや弱音を吐くことはやめてる」(30代・埼玉県)
「過去の話をしない、無愛想に見えないように絵文字をつける」(20代・群馬県)
「人の悪口、愚痴は言わない」(30代・兵庫県)
「他の男性の話をしない」(30代・千葉県)
「苛立ちを出さないこと」(30代・千葉県)
彼氏とのLINEはできるだけ楽しいやり取りをしたいですよね。付き合いたてなら特に、愚痴や気が滅入るような話は避けるのが鉄則。ポジティブな話題で明るい雰囲気にできると会話も弾み、関係も深まります。
言葉遣いを丁寧に
「長文にならないようにする。相手が読みやすいかどうか考える」(30代・石川県)
「まだ相手のことをたくさん知っているわけではないので言葉選びを慎重にする」(30代・石川県)
「言葉遣い」(20代・東京都)
「言葉遣いは気をつけています」(30代・埼玉県)
「失礼のないように」(20代・佐賀県)
「優しい印象を与える文にする」(20代・新潟県)
付き合いたてのまだ相手のことを深くは知らない時期は、ちょっとしたLINEの文章からも人となりを探ろうとするもの。関係が浅いところにいきなり砕けたトーンのメッセージが来たらびっくりしてしまうことも。相手のことを考えた丁寧なやり取りを心がけるのが大切です。
絵文字やスタンプの使い方
「絵文字をかわいく」(30代・福井県)
「絵文字を使いすぎない」(20代・茨城県)
「ふざけすぎているスタンプを送らない」(30代・北海道)
「絵文字を入れたりする」(20代・埼玉県)
LINEならではの絵文字やスタンプ機能は上手に使い分けしたいところ。ほどよく文章に挟み込めると、温かみのある雰囲気になります。ただ、関係値によって受け取り方も変わるので、子どもっぽくないかなど、送る前に一呼吸置いて考えるのがおすすめ。
自分のことばかり書かない
「自分ばかり長文にならないようにする」(30代・東京都)
LINEでも普段の会話と同じようにキャッチボールが大切。相手ばかり一方的に話されて、ずっと聞き役でいるのは疲れてしまうもの。また、「自分にあんまり興味がないのかな」と思われてしまうことも。お互いがバランスよく話すことを意識しましょう。
長文にしない
「長文送らない」(30代・福井県)
あまりに長い文章は、読むだけで負担に感じさせてしまうことも。結局何を伝えたいかわかってもらえないなんて残念なことにもつながります。また文字がぎっしり詰まったLINEには圧があるので、気軽に読める文字数を心がけたいもの。
気持ちを伝えすぎない
「日が浅いのに好きとか愛してるとか言わないほうがいい。軽く見られる」(30代・北海道)
付き合いたてだと、その嬉しさから「好き」という想いを伝えすぎてしまう人も少なくないのでは。でもそれがプレッシャーを与えてしまったり、重く感じられてしまうこともあります。グイグイ押しまくらないようにするのは意識したいですね。
付き合いたての彼氏が素っ気ない! どんなLINEをする?

恋人として付き合い始めるとLINEも盛り上がるものと考えやすいですが、なんだか彼が素っ気ない。つい「冷めちゃった?」なんて不安になることもありそうですが、どんなLINEをするか教えてもらいました。
そっとしておく
「そっとする。わざわざ理由を聞かない」(30代・神奈川県)
「少し距離を置いてそっとしてあげる」(20代・群馬県)
「こちらは変わらずにいつも通りか、同じように返す」(20代・東京都)
「何も言わない。変わらない」(20代・愛知県)
どうにかしたいという気持ちを抑えて、LINEしすぎないようにそっとするという人は多いよう。元々ドライなやり取りを好む人だったりする場合も。付き合いたては現状を変えたいと無理をせず、彼のリズム感に合わせるのがおすすめ。
様子をうかがう
「『どうしたの?』『何かあった?』と聞いてみる」(30代・岡山県)
「なにか自分に悪いことがあったか心配になるため、言葉遣いなどを慎重にLINEする」(30代・三重県)
「仕事が忙しいのかなどを遠回しに聞くこと」(20代・大阪府)
「疑問系で送る」(20代・神奈川県)
「疲れているのかなと様子を見る。次会えたときまで続いてたら『最近LINE返信遅いけど疲れてる? 大丈夫?』って聞く」(20代・秋田県)
付き合う前はもう少し温度感のあるやり取りができていた、なんていう場合には、彼の様子をちょっとうかがってみるのもあり。「大丈夫?」「何かあった?」など心配する気持ちを伝えればLINEの押し付けにもならず気遣いと受け取ってもらえるはず。
相手に合わせる
「相手にあわせる」(30代・東京都)
「同じ温度感で返す」(20代・東京都)
「こちらもそのテンション感に合わす」(30代・埼玉県)
「同じような温度感で送る」(20代・福岡県)
「同じように返す、しばらく返信しないなど時間を置いてみる」(30代・東京都)
そもそもLINEについては要件を話すツールと捉えていたり、感情表現が少ないタイプということも考えられます。まずは相手のペースに合わせて、せっつくような態度は控えるのが得策。
連絡しすぎない
「そういう気分なんだなと思って、自分もあっさりとした返事を送って時間をおく」(30代・東京都)
「忙しいのかもしれないと思ってLINEを切り上げる」(30代・千葉県)
「忙しい可能性もあるため、返事を強制させないLINEにする」(30代・千葉県)
「疲れてるのかもしれないから、LINEをやめる」(30代・岩手県)
「今は気分じゃなさそうだから会話をやめる」(20代・東京都)
彼からのLINEが一言で終わるとか、既読だけになっているような場合には、忙しい・疲ているなど何か事情があるかもしれません。何度も連絡をすることで負担に感じられてしまったら残念ですよね。返信を待つ姿勢も大切。
明るい内容を送る
「元気が出そうな内容を送る」(30代・兵庫県)
「何かあったんじゃないかと心配して元気づけてあげる」(30代・東京都)
付き合いたてで緊張していたり、慣れていないというケースも。そんなときには明るい気分になれるようなポジティブな会話を心がけると「彼女とのLINEは楽しい」と思ってもらえるかもしれません。思わず返信せずにいられないような甘いメッセージを送るのもあり。
気にしない
「気にしない」(30代・東京都)
「特に何もしない」(20代・大阪府)
ただ単にリアクションが薄い人だったり、文章が簡潔なだけということもありますよね。深く考えてもすぐに変えられるものでもありません。“LINE=愛情ではない”と理解できれば「何かしないと」という気持ちからは離れられるはず。
気になることは伝える
「素直に気持ちを伝える。それでも変わらないなら別れる」(30代・千葉県)
彼の素っ気ないLINEに対してストレスを感じてしまったり、気持ちが落ち込んでしまうような場合には、その想いを伝えるのも必要かもしれません。どんなLINEであれば安心できるかなど具体的に話し合うとお互いに安心感を得られるはず。
電話する
あまりに返信が来ないなんていうときには、「今何をしているのか」を電話して聞くという人も。LINEできない時間があることや理由がわかると納得できるもの。ただ、LINEできないときは電話も無理、というシーンもあり得るので、感情的にならないようにするといった意識は大切です。
長続きするカップルのLINEの特徴とは

結局どんなLINEなら上手に気持ちのやり取りができるのか、付き合いたての頃には悩んでしまうことも。そこで長続きするカップルのLINEの特徴について聞きました。
自分らしくいられる内容
「お互い無理のない範囲で気持ちを伝えたり日常の話をしたりする」(20代・香川県)
「会話してる時と同じテンション」(20代・神奈川県)
「長過ぎず短過ぎず、必要な時に無理のないペースでできること」(30代・長野県)
「飾らない」(20代・山梨県)
「ストレスなく会話が続けられる」(20代・茨城県)
LINEするのに肩に力が入ってしまうようだとベストなコミュニケーションが取れないもの。取り繕ったり、飾り立てるようなメッセージをするのではなく、自分らしいやり取りができるのは長続きするための必須条件です。
気軽にやり取りできる内容
「同性の友人のようなやり取り」(30代・埼玉県)
「会話が長すぎず短文で受け答えができる」(30代・愛知県)
「他愛のない会話」(30代・神奈川県)
「気が向いたときにお互いにせかすことなくやりとりする」(30代・兵庫県)
「適当なやりとりでも楽しい」(30代・福岡県)
LINEはツールの特性として、重い会話や大事な話をするのにはあまり向いていません。深いコミュニケーションは会っているときにして、LINEはラフな雰囲気で気軽にやり取りをする方が負担なく関係が続きます。
思いやりのあるコミュニケーション
「相手に返事のプレッシャーを与えない」(30代・大阪府)
「お互いを尊重し、受け入れ合えること」(20代・兵庫県)
「お互い干渉しすぎない」(20代・静岡県)
気持ちを簡単に送れるからこそ、思いやりの気持ちを持つことが大切。相手の生活にポンと入り込むものだということを意識して、リズムをかき乱さないようにしたいですよね。お互いのことを尊重すれば一方的なやり取りはなくなるはず。
ちょうどいい頻度
「LINEし過ぎない」(30代・京都府)
「朝昼晩のどこかで定期的に連絡を取り合っている」(30代・北海道)
「LINEの頻度の温度感が同じなこと」(30代・静岡県)
「LINEを送るタイミングや量の価値観が合っている」(30代・神奈川県)
LINEのペースや会話の分量はそれぞれ違うもの。自分のことだけを考えていると、だんだんコミュニケーションが負担になることも。相手のやり取りの仕方も踏まえてちょうどいいバランスを保つことは大切。
早いレスポンス
「未読無視しない」(20代・岐阜県)
「お互いマメに連絡を取り合う」(30代・北海道)
会話のキャッチボールを意識するのはLINEも同じ。メッセージを送ったものの、なんのリアクションもないと不安になりますよね。なるべく早めに返事をしたり、メッセージをいつまでも開かないなんてことは避けるのがポイント。安心感のあるやり取りはふたりの関係のベースにもなっていきます。
詳細までは送らない
「詳しく話しすぎない。詳細は会ったときに話す。長文を送らない」(30代・福岡県)
細かいやり取りを何度も繰り返したり、長文でメッセージを送ると「いつまで続くんだろう」と疲れてしまうことも。詳しく話したいことがあるのなら、やはり会ってからの方がお互いに余裕をもつことができます。
束縛しないペース
「相手の行動を束縛しすぎない」(30代・茨城県)
「信じ合う」(20代・宮崎県)
いつでもメッセージできるツールなので、不安があるとすぐにLINEしてしまうなんて人もいるのでは。でも、「今何してる?」というようなメッセージが何度も来ると、束縛されているように感じることも。相手を信じる姿勢も長続きしたいなら必要。
感情的にならない
「依存しない」(30代・東京都)
「変にイチャイチャしない。既読無視にとらわれない」(30代・宮城県)
思ったことをパッと伝えられるのがLINEのいいところですが、感情をそのままに送るのは避けたいもの。ネガティブな言葉がいきなり手元に飛び込んで来ると相手が困惑してしまうことも。四六時中LINEにとらわれることはないように、冷静でいることも大切です。
まとめ
付き合いたてのLINEについてみんなの声を聞いてきましたが、見えてきたのは「これが正解というルールや頻度」があるわけではなく、人によって心地よさは違うこと。
付き合いたては、相手の反応ひとつで不安になったり、LINEの内容に悩んだりする時期。でも、やり取りの形はカップルごとに自然とできていきます。
一つひとつパズルを埋めるように丁寧なやり取りを重ねるうちに、お互いに「今日も話せてよかったね」と思える瞬間が増えていくもの。そんな自然なLINEが続く関係なら、ふたりの恋もグッと深まっていくはずです。
TOP画像/(c)Adobe Stock
浦野紗希
20年近く出版社にてアラサー女性向けのファッション誌、ウェディング誌に携わった後、独立。高校、大学と女子校で育ったため、出会いは専ら合コン。就職後はハイスペック男子を求める合コン三昧を経て結婚。現在は一児の母をしながら、WEBメディアにて恋愛相談記事を発信中。幸せをつかみたいみんなに全力で寄り添います!



