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2022.10.04

「勝負下着、持ってる?」を100人の女性に聞いてみた! 男性ウケする下着の特徴も判明

彼氏との大切な夜にあなたの魅力をもっと高めてくれる「勝負下着」。今回は、勝負下着について紹介します。ドキッとさせる下着の特徴や、下着選びの方法をピックアップしました。

【質問】勝負下着、持っていますか?

勝負下着、持っていますか?/円グラフ

※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

20~30代の女性100人に勝負下着がある? と質問したところ、はい… 22.5%、いいえ… 77.5%との結果でした。

「はい」と回答した方は全体の2割ほど。自分が可愛いなと感じるものを選んでいるだけで、勝負下着の基準があまりわからずにいるという意見も。

勝負下着の特徴とは?

下着を選んでいる女性の手元
(c)Shutterstock.com

好きな男性には、どんなときだって「愛おしい」と思われたいですよね。それは体を重ねる瞬間も同じ。どんな下着を着けているかで、あなたへの印象も大きく変わってくるはず。

まずは、アンケートをお願いした女性たちがどんな下着をチョイスしているか、確認してみましょう。

【1】自分や相手の好みの色

今回のアンケートの結果では、下着を選ぶ際は「先に色合いを決めてからでデザインを探す」という方が多いように感じました。

イエベ・ブルべなど自身のパーソナルカラーを調べて、肌が綺麗に見える色をチョイスする上級者さんも!

「好きな色」(30代・北海道)
「色味が地味ではなく華やかなもの」(30代・岐阜県)
「自分に似合う色、デザイン」(20代・富山県)
「女性らしい淡い色合いのフリフリ」(30代・東京都)
「彼氏の好きな青色」(30代・広島県)

【2】レースがついているもの

勝負下着はデザインにもこだわりたいですよね。その中でも特に女性に人気なのは「レース」を使ったランジェリー。

可愛らしさや上品さ、セクシーさなど女性が求める要素を兼ね揃えたデザインの商品が多いため、評価が高いようです。

「レースが付いていて全体的にフワフワしたようなデザインのもの」(20代・北海道)
「レース多め」(30代・東京都)
「レースなどの装飾がかわいいもの」(30代・岐阜県)
「総レースで谷間がくっきりでるやつ。ガーターベルトと合わせて使っています」(30代・東京都)

【3】胸が盛れるもの

人によってはデザインや色よりも、とにかく胸がふっくら盛れることを重視するという意見も。

きれいな谷間やホールドされた丸胸が見えると、彼氏が服を脱がせた際に気持ちがより一層高まるかもしれませんね。

「胸がもれて、色がかわいい」(20代・三重県)
「ピーチジョンの素材が上質で盛れる商品」(20代・東京都)
「盛れるブラジャー」(30代・岐阜県)
「胸が盛れて綺麗に見える」(30代・長野県)

【4】可愛い系

可愛い系の下着といえば、白・ピンクはもちろん、水色・ラベンダーなどのパステルカラーもチョイスされやすいですよね。

花柄・ハート柄などラブリーなデザインも人気です。

「かわいい」(30代・埼玉県)
「デザインが可愛く、値段も上下で10000円以上」(30代・長野県)
「他のより少しかわいいやつ」(30代・福島県)
「柄がかわいい」(30代・神奈川県)

【5】セクシー系

セクシー系の下着は、ふたりが愛し合うための雰囲気作りにもってこい。

シルク素材、レース多めTバック・紐パンなど、普段とは少し違う非日常感がドキドキ感をアップさせるのでしょう。

「バックレースのショーツ。清楚系かセクシー系」(20代・東京都)
「大人の色気がある」(30代・神奈川県)
「サルートのティーバッグ」(30代・東京都)
「白色で紐パンのTバック」(20代・北海道)

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男性ウケの悪い下着とは?

下着を選んでいる女性の手元
(c)Shutterstock.com

女性にとっては勝負下着にぴったりと思うものでも、男性目線で見るとイマイチと感じる「ウケの悪い下着」もあるよう。

せっかくのムードを壊さないように、どんなものが該当するのかを事前に確認しておくと安心ですね。

【1】地味な色

女性としては薄手のスカートや白のパンツなどを履く際に、透けないようにヌードカラーの下着を選ぶことが多いかと思います。

ですが、男性目線からすると「少し質素な雰囲気を感じるので、お泊りや大事な日には向いていない」と感じることが多いよう。

「ベージュ。装飾がない」(20代・東京都)
「ベージュ、茶色の地味色」(30代・東京都)
「ベージュの下着。おばさん下着のイメージが強いから」(30代・大阪府)
「肌色などの色味が渋いもの」(30代・岐阜県)
「股上が深いベージュのパンツ」(30代・千葉県)

【2】派手な色

勝負下着ということで気合を入れたい気持ちは分かりますが、攻めすぎた奇抜な色は避けたほうがいいかもしれません。

原色のパープルやグリーンなどの派手すぎる色も、男性側からの評判はあまり良くないでしょう。

「派手すぎる、よれよれになっている」(20代・三重県)
「赤や紫など奇抜なもの」(20代・埼玉県)
「赤い下着やガーターベルトなどの攻めたデザインのもの」(30代・東京都)
「色がショッキングピンクなどの派手な色」(20代・神奈川県)

【3】クタクタになった下着

まだ使えるからといって、何年も同じ下着を使い続けるのはNG! 「デートの日なのにこの下着を着けてくるのはどんな心理なのだろうか?」と疑われてしまうことも。

定期的に明るい場所で下着のチェックをして、少しでも違和感を感じたものは処分しましょう。

「ゴムが伸びてる。ほつれている」(30代・東京都)
「穴が空いたよれよれのパンツ」(20代・愛知県)
「毛玉のついた古びた感じの下着」(30代・岐阜県)
「使い古して色褪せている下着」(20代・東京都)

【4】上下セットではない

特に上下がセットになっていなくても気にしないという方もいると思いますが、できれば同じ色合いやデザインで統一感のある方が、モチベーションも上がりますよね。

また、相手にきっちりとしたイメージを与えることができるのもメリット。

男性は視覚で情報を得ることが多いようなので、見た目にこだわりを持つことは大切なのかもしれませんね。

「上下が揃っていない。清潔感がない」(30代・大分県)
「上下セットではない物」(30代・大阪府)
「上下バラバラ」(30代・神奈川県)
「上下バラバラとか」(30代・京都府)

【5】セクシーさに欠けるもの

楽だから、動きやすいからという理由で機能性重視の下着を使うこともあると思いますが、男性的にはあまり良い印象を持たないよう。

たとえば、生理用ショーツ・ボクサーパンツ・股上が深いデカパン・綿素材の子供っぽいものなどがアンケート結果にあげられていました。

「ボクサーパンツ」(30代・北海道)
「綿100%」(30代・東京都)
「柄物、綿」(30代・宮城県)
「綿100%で地味な色のもの」(20代・富山県)

【6】キャラクターデザイン

女性はキャラクターものに弱いので、つい推しキャラがプリントされた下着を買ってしまうこともあるでしょう。

小さなロゴやワンポイントならギリギリOKですが、見ただけで子供っぽさを感じるデザインは引かれてしまう可能性も。

「子供っぽい柄」(20代・神奈川県)
「水玉とかの子供っぽいやつやド派手なやつ」(20代・東京都)
「キャラクターがプリントされたもの。ベージュのラインが響かないようなタイプのもの」(30代・長崎県)
「キャラクターやプリント系」(30代・東京都)

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勝負下着の選び方を確認

パーカーを羽織っている女性
(c)Shutterstock.com

初めてのお泊りデート、記念日でのホテル宿泊…。彼との特別な日はもちろん、何気ない日でも油断は禁物。ここでは、「勝負下着の選び方」を紹介します。

【1】相手の好みに合わせて

彼女に着けて欲しい勝負下着は、人によってそれぞれ違うでしょう。

女性らしさや純粋なイメージを感じる可愛い系の下着が好きな男性もいれば、普段とのギャップを狙った黒や赤などのセクシー系の下着が好きな男性もいるでしょう。

事前に、彼氏がどんな下着が好みなのか情報をゲットしておくと失敗なく済みそうですね。

【2】実はそんなに気合いを入れなくてOK

特別な日だから気合を入れて刺激的な下着を準備する女性も多いようですが、あまりに過激な下着だと、男性側も「急にどうしたの?」と困惑してしまうパターンも考えられます。

お互いの温度差を確かめずに自分だけの気持ちで前進しすぎると、価値観にズレが生じてしまうかも。あまり意識しすぎずに、いつもよりちょっぴりおしゃれくらいがちょうどよいのかもしれません。

【3】分かりにくいデザインは控えて

男性的には、普段見ることが少ないような特殊なデザインの下着は、どう扱ってよいものなのか困ってしまうようです。肝心なときに外し方が分からなかったりなど、恥をかかせてしまうような場面も出てくるかもしれません。

フロントホック・ガーターベルト・サイドが紐になっている紐パンなども、人によっては苦手だと感じる場合もあるので要注意。

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最後に

「勝負下着」というとプライベート感が強いので、周りにも相談しにくいですよね。

情報をリサーチするのも難しいデリケートな部分だからこそ、普段から相手の趣味やグッとくるポイントを観察しておくことも大切かもしれません。

直接どんな下着が良いか聞いてみたり、一緒に選んでみたりするのも、ふたりの仲が深まるのでおすすめ。

彼との素敵なひとときを過ごせますよう、応援しています。

TOP画像/(c)Adobe Stock


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