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2022.07.19

「ルドベキア」の花言葉とは? 人気の品種や育て方、名前の由来を紹介

黄色い花びらに黒くて丸い花芯がチャームポイントの「ルドベキア」。真夏になると道端や花壇などにたくさんの花を咲かせます。実は、切り花にしてブーケにすることもできるんです♪ 今回は「ルドベキア」の特徴や花言葉、おすすめの品種について紹介しましょう。

「ルドベキア」の特徴とは?

「ルドベキア」という花を知っていますか? 名前に馴染みはなくても、真夏の花壇や公園などで見かけたことがあるという方も多いかもしれません。「ルドベキア」は、暑さに強く丈夫なので、初心者にも育てやすい植物なんですよ。今回は、そんな「ルドベキア」の特徴や花言葉、代表的な品種、育て方のポイントを紹介します。

(c)Shutterstock.com

特徴

北アメリカ原産の「ルドベキア」は、キク科の一年草または多年草。開花時期は6月〜10月と非常に長く、ヒマワリに似た黄色い花を咲かせます。黒く丸い花芯がチャームポイントで、一重咲きから八重咲きなど花の特徴も品種によってさまざま。日本には明治時代に渡来してきたと言われています。

「ルドベキア」には園芸品種もあり、ガーデニングの花として親しまれていますが、繁殖力の強さから特定外来生物に指定されている品種も。夏の暑さにも強く、こぼれ種で増えて野生化しているものも多いため、庭で育てる際は品種を確認しましょう。

名前の由来

「ルドベキア」の名前の由来は、スウェーデンの植物学者オロフ・ルドベックだとされています。彼が大学で教えていた時の生徒が、彼の名前にちなみ命名したのだとか。

また、「ルドベキア」の和名は「松笠菊」というのをご存知ですか? これは花芯が松ぼっくり(松笠)のように見えることから「松笠菊」と呼ばれるようになったそう。このほかにも、「コーンフラワー」「花笠菊」などの別名もあります。

「ルドベキア」の花言葉とは

「ルドベキア」には、「あなたを見つめる」「正義」「公平」などの花言葉があります。植物には怖い意味の花言葉がつけられていることもありますが、この花に関しては特にないようです。大切な人へプレゼントする時の参考にしてみましょう。

(c)Shutterstock.com

1:正義・公平

「正義・公平」という花言葉は、「ルドベキア」の名前の由来にもなった、オロフ・ルドベックからきているとされています。彼は学者として公平に研究を評価する人物だったそう。このことから、このような誠実な花言葉がついたと言われています。

2:あなたを見つめる

「ルドベキア」には、「あなたを見つめる」という可憐な花言葉も。これは、「ルドベキア」の真っ黒な花芯が丸い目に見えることからつけられました。そう言われてみると、つぶらな瞳でこちらを見つめているように見えてきませんか?

「ルドベキア」の種類

「ルドベキア」は、世界に30種ほどの品種があります。また、種類によって一年草・多年草・越年草であったり、花の咲き方やサイズもさまざま。花壇やプランターで育てる時には、事前にどのような特徴があるのか把握してから植えましょう。

1:ヒルタ

「ヒルタ」は、草丈50〜90cmになる一年草または越年草。花の中心は黒く、黄色い花びらをしています。流通量も多く、「ルドベキア」の代表的な品種です。茎がやや細いので、風で倒れやすい傾向があります。

2:タカオ

「タカオ」は、黄色やオレンジ色の花を咲かせます。3〜4cmほどの小花をたくさん咲かせるので、花壇が華やかになりますよ。草丈は1mくらいまで伸びますが、切り戻すと背丈を低く咲かせることもできるのでおすすめです。

(c)Shutterstock.com

3:プレーリー・サン

こちらは鮮やかな黄色の花びらに、中心が黄緑色なのが特徴的。花径は10〜15cmと大輪で、非常にインパクトのある人気品種です。草丈は60〜80cmまで成長します。

4:ルドベキア・トト

通称「トトゴールド」という名で流通されている「ルドベキア・トト」。中心が黒くオレンジ色の花を咲かせます。草丈は30〜40cmと他の品種よりも小さめ。コンパクトなので鉢植えにもおすすめです。

5:チェリーブランデー

「ルドベキア」では珍しい、赤色の花を咲かせる品種です。花びらの真ん中が濃い赤色で、外側にかけて色が薄くなっていくグラデーションカラーがとってもおしゃれ。真夏の寂しくなった花壇に植えることで、パッとお庭が華やぎますよ。暑さに強いのも嬉しいポイントです。

6:グロリオ・デージー

「グロリオ・デージー」は、一年草で先ほど紹介した「ヒルタ」の園芸品種。大きく黄色い花びらが、外側に沿ってひらいているのが特徴です。他の品種と一緒にフラワーアレンジメントに使うと、良いアクセントになりますよ。

「ルドベキア」の育て方とは

真夏に花を咲かせる「ルドベキア」は、暑さに強く丈夫な品種なので初心者にもおすすめ。苗を植え付ける場合には4月〜5月、タネの場合は3月頃にまくのが適期です。花壇に植える場合には、日当たりがよく水捌けの良い場所を選んで植えてあげましょう。もし、植える場所の水捌けが悪い場合には、盛り土をしたり土に腐葉土を混ぜることで緩和できます。

鉢植えでは、土の表面が乾いてきたらたっぷりと水をあげましょう。庭植えの場合には、水やりはほぼ必要ありません。花持ちがよく、秋頃まで観賞できますが、次の花茎を伸ばすために早めに切り取っておくと良いでしょう。

(c)Shutterstock.com

「ルドベキア」はブーケにも

「ルドベキア」は、贈り物としてブーケにすると素敵です。グリーン系の小花や葉などと組み合わせることで、大人っぽくおしゃれな雰囲気に。「ルドベキア」の黄色い色彩が引き立ちます。また、一重咲きや八重咲きの品種を組み合わせて束にすることで、より夏らしいエネルギッシュなコーディネートに。

ただし、「ルドベキア」は茎が細いため、長めにカットすると水揚げが悪くなってしまう可能性も。あえて短めにカットした、クラッチブーケにすると長持ちします。

最後に

ヒマワリに似た、黄色やオレンジ色の花が特徴の「ルドベキア」。夏から秋にかけての暑さにも負けず、たくさんの花を咲かせる姿は見ていて元気がもらえそうです。花壇やプランターに植える以外にも、切り花として楽しむこともできます。夏の季節の贈り物に、「ルドベキア」を選んでみてはいかがでしょうか?

TOP画像/(c)Shutterstock.com

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