「当たるも○卦当たらぬも○卦」の言葉を知ってる?
ついつい占いをチェックして、あまり良くないと落ち込んでしまう……。ある日、占い結果を気にしすぎてる私に友達が「当たるも○卦当たらぬも○卦」と。
この「当たるも○卦当たらぬも○卦」は、当たることもあるし当たらないこともあることを表します。さて、この○に入る数字は何でしょう?
【問題】
「当たるも○卦当たらぬも○卦」の○に入る数字は?
1. 三
2. 八
答えは?

2. 八(当たるも八卦当たらぬも八卦)
占いの結果を気にしている人に、その友人や家族がよくこれを言います。本人が自分を慰めるために(あるいは期待をしすぎないように)言うこともあります。なお、「八卦」とは中国伝来の易でいう八種の基本となる象(かたち)のことです。
すなわち、乾(けん)・兌(だ)・離・震・巽(そん)・坎(かん)・艮(ごん)・坤(こん)の八つ。占いの本で見たことがあるでしょうが、これらは方角も表わします。
当(あ)たるも八卦(はっけ)当(あ)たらぬも八卦(はっけ)
占いは当たる場合もあれば、当たらない場合もあるということ。
(デジタル大辞泉より)
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