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2021.11.14

「木耳」はなんと読む? 食感コリコリの美味しいアレ!

「木耳」はなんと読むでしょう? 中華料理などでよく使われるキノコの名前です!

エディターR

「木耳」はなんと読む?

先日、中華料理屋さんに行った際、“卵と木耳の炒め”というメニューを発見。一緒に行った友人と二人で「木耳(もくみみ)…?」と言いながらスマホで調べ、その答えに笑いました。

みんな知っているキノコの名前なんです! 何と読むかわかりますか?

(c)Shutterstock.com

答えは「きくらげ」

「木耳」は“きくらげ”と読みます。担子菌類キクラゲ科で、桑やニワトコの枯れ木に生えるキノコです。

コリコリとした食感が特徴的なきくらげ、海に生息するクラゲに食感が似ていることが名前の由来だそうです。

(c)Shutterstock.com

「木耳」の漢字の由来は?

(c)Shutterstock.com

なぜ「木の耳」と漢字で書くのでしょうか。実は、キクラゲの形が人の耳に似ているからだそう。“木に生えた耳”という意味で「木耳」の漢字が当てられているんですって!

確かに言われてみれば、木の耳に見えますよね。

食感に注目しやすいキクラゲですが、漢字は見た目から来ているようです! 木耳つながりでキノコの漢字を調べてみると、「占地=しめじ」や「滑子=なめこ」など「へぇ〜、こんな漢字が当てられているんだ…!」と思うものが多く、勉強になりました♪

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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