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2021.11.23

クリスマスに送る手紙のおすすめの書き方とは? 友達や恋人に向けての書き出し・例文を紹介

「クリスマス」に「手紙」を書いたことはありますか? 普段、「手紙」を書く習慣がないと照れくさいですが、気持ちのこもったメッセージをプレゼントに添えて渡したら、相手との絆がより深まるきっかけになることでしょう。ここでは、「クリスマス」に送る「手紙」のおすすめの書き方について紹介していきます。

【目次】
クリスマスには手紙を送るのがおすすめ
クリスマスの手紙におすすめの書き出し方とは?
クリスマスの手紙におすすめのテンプレートも確認しよう!
クリスマスの手紙を書く時のコツとは?
最後に

クリスマスには手紙を送るのがおすすめ

(c)Shutterstock.com

皆さんは、クリスマスに手紙を書いたことはありますか? 最近は手紙を書く習慣が少なくなったため、書きたくても、上手く書けるかどうか自信がない方も多いかもしれません。

欧米ではクリスマスを家族と共に過ごすことが一般的なため、友達やお世話になった人へ、メッセージカードを送る習慣があります。いつもは照れくさくて、なかなか素直な気持ちを伝えられない方も、今年のクリスマスは、大切な人へ手紙を書いて送ってみてはいかがですか?

例えば、送る相手をイメージして便箋やメッセージカードを選んでみたり、手書きの文字で書くことで、よりあなたの暖かい気持ちが大切な人へ届くはず。相手との絆がより深まるきっかけになるかもしれませんよ。

クリスマスの手紙におすすめの書き出し方とは?

(c)Shutterstock.com

クリスマスに渡す手紙なので、書き出しはやっぱり定番の「メリークリスマス」を使いたいところ。「メリークリスマス」「Merry Christmas」「Merry X’mas」など、書き方もアレンジしてみると楽しいですね。送る相手やクリスマスカードのデザインに合わせて、表記の仕方を選んでみましょう。

幼い子供にメッセージを送る場合は、日本語で書きましょう。また、「X’mas」は、公的な文章では推奨されていません。「Christmas」のくだけた表現なので、会社の人や目上の方に送るときは控えましょう。

また、「メリークリスマス」に続く書き出しには、相手の名前を入れてみることもポイント。いつも呼んでいる愛称やニックネームを入れることで、自然とあなたらしさが伝わります。「自分のために書いてくれたんだ」と相手も感じるはずです。

クリスマスの手紙におすすめのテンプレートも確認しよう!

付き合っている恋人や友達、家族など、手紙を書きたい相手によっても伝えたい内容は異なりますよね。どう書いたらいいんだろう? とお困りの方へ、参考になるテンプレートを紹介します。自分の伝えたい気持ちに近いなと思うものを、参考にしながら書いてみましょう。

1:恋人向け

恋人と過ごすクリスマスには、ロマンチックなムードは欠かせません。素敵なプレゼントと共に、彼氏や彼女に、改めて「大好き」の気持ちを伝えてみましょう。

(c)Shutterstock.com

いつも一緒にいる恋人の場合は、「今年で付き合って3年目だね。今年も○○と一緒にクリスマスを過ごせて嬉しいです。いつもあなたのことを想っているよ。これからも一緒にいようね」「いつも笑顔でそばにいてくれてありがとう。○○の優しさと笑顔にいつも癒されています。二人にとって最高のクリスマスにしよう!」

交際歴が長いカップルの場合は、「今年も楽しい一年になりました。たくさん一緒にいてくれてありがとう。これからもずっとそばにいてください」

遠距離のカップルは、「毎日メールや電話で連絡をくれたり、心配をしてくれる○○が大好きだよ。離れてみて、どれだけ大切な存在か、改めてわかった。来年のクリスマスは、二人で過ごそうね」

2:友達向け

クリスマスパーティーなどで、友達同士プレゼントを交換することもありますよね。その時に可愛いクリスマスデザインのメッセージカードを添えると、友達もより喜んでくれるはずです。

「メリークリスマス! いつも仲良くしてくれてありがとう。○○の明るい笑顔が大好きだよ。今年もたくさん遊ぼうね!」

「今日はクリスマスだね。部活動も勉強も一生懸命頑張っている○○を尊敬しているよ! これからもずっと親友でいようね」

「○○には、もう何回クリスマスの挨拶したかな? 気がついたら、ずっと一緒だったよね。これからも仲良しな二人でいよう!」

などと、日頃の感謝を明るく楽しく伝えることで、さらに友情が深まりますよ。

3:家族向け

子供にクリスマスカードを送る場合は、プレゼントに添えてみましょう。サンタさんからのプレゼントとして送りたい場合は、サンタさんからのメッセージとして書きましょう。

(c)Shutterstock.com

「1ねんかん、いい子にしていた○○ちゃんに、サンタさんからのプレゼントだよ。たいせつにつかってね、サンタクロースより」子供の年齢に合わせて、平仮名で書くようにしましょう。日頃の子供の頑張りや、長所を褒めてあげると喜びますよ。

また、夫や妻にメッセージを送りたいという場合には、「普段なかなか言えないけど、○○に支えてもらって、本当に感謝しています。あなたと一緒になれて、幸せ者だなと思っています。末永くよろしくね」などと、照れくさい気持ちも素直に書くと、あなたらしさが伝わりますよ。

自分のお父さん、お母さんに手紙を書きたい場合は、「いつも私のことを気にかけてくれてありがとう。一人暮らしを始めて、改めて二人がいる大切さに気づいたよ。年末年始、実家に帰ったときはゆっくり話そうね」など、家族からもらった手紙は大切な宝物になるはずです。

クリスマスの手紙を書く時のコツとは?

普段、手紙を書く習慣がないと、スムーズに書くことは案外難しいかもしれません。手紙を書くときのポイントを押さえて、素直な気持ちが伝わるステキな手紙を書いてみましょう!

(c)Shutterstock.com

1:一番伝えたいことを簡潔に

いざ、手紙を書こうとすると、伝えたいことがたくさんありますよね。あれもこれも書いていると、文章が長くなり、自分の気持ちがうまく伝わらない可能性もあります。なにを一番伝えたいのかを意識して書くと、文章がまとまりますよ。伝えたい気持ちはストレートに表現しましょう。

2:日頃言えない感謝の気持ちを素直に書く

付き合っている恋人や親しい友達、毎日一緒に暮らしている家族など、仲がいい関係だからこそ照れくさくて「ありがとう」が言えなかったりしますよね。そんなあなたも、年に一度のクリスマスの時だけは、感謝の気持ちを手紙で伝えてみてはいかがですか? 相手も、改めてあなたとの関係を大切にしようと感じるはずです。

3:思い出を振り返って書いてみる

感謝の気持ちを伝えるだけでは、なんとなく物足りないと感じる方は、大切な人と一緒に過ごした思い出を書いてみましょう。1年間を振り返ってみると、相手と夏休みに旅行に行ったことや、喧嘩をしたこと、誕生日の出来事など、相手との忘れられない体験がたくさんあるはずです。それを手紙に書き出して、楽しかった気持ちや感謝の気持ちを伝えてみましょう。

最後に

(c)Shutterstock.com

手紙を書きたくても、自分の気持ちが上手くまとまらない方は、ここで紹介したクリスマスのフレーズやテンプレートを参考にしてみてくださいね。今年のクリスマスは、愛を込めたメッセージをプレゼントに添えて、大切な人に贈ってみてはいかがでしょうか?

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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