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2021.07.05

あなたの周りにもいるかも?「体育会系」についてご紹介!「体育会系」な人の特徴や強み、「体育会系」企業について徹底解説

「体育会系」という言葉を聞いて、どんなイメージを持ちますか? ビジネスにおいて、「体育会系」の人は、おおらかで明るい性格が多く、チームにひとりいるだけで団結力が強まります。ここでは、「体育会系」な人の特徴や強みについてご紹介します。

【目次】
「体育会系」の意味とは?
「体育会系」な人の特徴
「体育会系」であることの強みは?
「体育会系」は就職に有利?
「体育会系」企業の特徴
「体育会系」な上司とはどう付き合えばいい?
最後に

「草食系」や「猫系」など、人の性格・行動を表す言葉は数多く存在します。今回ご紹介する「体育会系」もそのひとつ。「体育会系」の特徴や強みとは一体どんなものがあるのでしょうか?

「体育会系」の意味とは?

(c)Shutterstock.com

初めに「体育会系」の意味についてご紹介です。「体育会系」の意味は、「体育」とついている通り、「運動部で重視されている根性論や精神論が身についていること」。

「体育会系男子」のように、人の気質を表現するときによく使いますが、「体育会系企業」のように組織に対して使われることもありますよ。

「体育会系」な人の特徴

続けて、「体育会系」な人の特徴についてご紹介です。一体どんな特徴を持った人のことを「体育会系」と表現するのでしょうか?

1:上下関係に厳しい

「運動部」の厳しいイメージにもある通り、「体育会系」の部活動は上下関係にかなり厳しいです。中高生であっても先輩に対して敬語で話し、先輩を見かけると自分からきっちりした挨拶をしたりするように、先輩と後輩の区別がはっきりとついています。

こういった目上の方に対する挨拶や態度が学生のころから養われているため、目上の方から可愛がられることが多いですよ。さらに、後輩に対して責任を擦り付けたりすることもないため、後輩からも慕われていることが多いです。

2:気合や根性がある

「体育会系」な人は、「やればできる」という精神論を大切にしています。これは、常に地道な努力が必要なスポーツを続けてきたことから、努力し続ける根性が身についているかです。そのため、「体育会系」な人は社会人になってもかなりの忍耐力がありますよ。

3:負けず嫌い

「体育会系」な人は負けず嫌いな人が多いです。それは、スポーツのシビアな勝負の世界に身を置いていたから。スポーツは勝敗ありきのもののため、自然と「勝ちたい」という思いが強くなっているのです。

「体育会系」であることの強みは?

(c)Shutterstock.com

どんな人を「体育会系」と表現するのか、段々理解できてきましたか? 続けて、「体育会系」であることの強みについてご紹介です。

1:努力を惜しまず、常に成長できる

先述の通り、「体育会系」な人は努力をし続ける根性が身についている上に、負けず嫌いです。そのため、「体育会系」の人は勝つための努力を惜しまず、それが結果として成長につながりますよ。

2:気遣いができる

「体育会系」の中でも、特にチームで行うスポーツをしていた人は、気遣い上手な人が多いです。それは、チームスポーツで仲間と助け合い、励ましあう力が身についているから。

自己中心的な態度をとらず、常にチームを意識して動くことができるため、仕事でチームメンバーとの仲を良好に保つことが得意ですよ。

3:幅広い交友関係を持てる

「体育会系」な人は、「大きな声で挨拶する」「何事にも積極的に取り組む」といった習慣を持っているため、明るくおおらかな人という印象を持たれることが多いです。

社会人になってからも誰に対しても気さくに話しかけることができることから、多くの人から好印象を持たれ、結果として幅広い交友関係を持っています。

「体育会系」は就職に有利?

「体育会系」な人は、先述のように様々な特徴・強みを持っています。「体育会系」は「礼儀正しさ」「困難から逃げない姿勢」「ストレス耐性」など、企業が求めているビジネスマンの要素を学生の時点で身に着けていることが多いです。

また、自己PRや困難に立ち向かった経験などの質問に対しても堂々と答えたりできることから、企業のニーズにマッチしやすく、結果として就職で有利なことが多いですよ。

「体育会系」企業の特徴

(c)Shutterstock.com

「体育会系」という言葉は、人以外に対しても使われます。「体育会系」の気質を持っている企業の特徴とは一体どんなものでしょうか?

1:上下関係が厳しい

「体育会系」企業は、「先輩と後輩」「上司と部下」のような上下関係が明確であり、重視しています。先輩・上司から指示されたことは確実に遂行する、という風土を持っているため、こういった厳しい上下関係が苦手な方は働きにくさを感じることも…。

ただ、上下関係が明確な分、責任の所在もはっきりしているため、上司が後輩に責任を擦り付ける、といったことは起こりにくくありますよ。

2:ノリの良さや快活さを重視する

「体育会系」企業では、ノリの良さや元気、活気を重視しています。そのため、飲み会などの社内イベントを開催することが多いです。親睦を深める、という名目の飲み会や社内イベントを行うことが多いため、どうしても参加せざるを得ない、という場合もあります。

そのため、業務時間外で飲み会のようなイベントに参加をするのが苦手な人は、「体育会系」企業は避けたほうがいい場合が多いですよ。

3:何事にもチャレンジさせる

「体育会系」企業では、緻密に考えて確実に成功する方法で実施する、というよりも、「とりあえずやってみる」「当たって砕けろ」といったフットワークの軽さ・チャレンジ精神を持っていることが多いです。

そのため、チャレンジ精神が豊富な人にとっては仕事に対する満足度が高くなる傾向にありますよ。

「体育会系」な上司とはどう付き合えばいい?

「体育会系」企業に就職しなくても、「体育会系」の人が上司になることもあります。中には、「どうしても体育会系な上司とソリが合わない…」と悩んでいる人もいるかもしれませんね。

「体育会系」な上司は、業務と関係ない話やアドバイスが好きな人が多いです。ただ、中には業務に関係ない説教などを行ってくる人もいるため、そういった状況に遭遇した場合は、表面上だけ聞くふりをして聞き流すようにしましょう。

適度にメモを取る振りをするなど、上司から見ても話を聞いているとわかるような態度をしておけば、上司もいい気分で話を終わらせることができます。

他にも、業務ではこまめに上司の指示を仰ぐようにすれば、些細なことで説教をされることが少なくなりますよ。「体育会系」の上司に困っている場合は、ぜひ試してみてくださいね。

最後に

(c)Shutterstock.com

「体育会系」についてのご紹介でした。「体育会系」な人は、ビジネスでの基礎が身についていたり、おおらかで明るい性格の人が多いです。チームメンバーにひとりでもいると、チームの団結力が強くなりますよ。

チームの団結力を高めたい場合、「体育会系」な人の行動や考え方を参考にするといいかもしれませんね。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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