夏のブラックコーデおすすめ15選|トップスからボトムスまで黒を活かすコーデ術 | Oggi.jp
Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ファッション
  3. カラーコーディネート
  4. 黒コーデ
  5. 夏のブラックコーデおすすめ15選|トップスからボトムスまで黒を活かすコーデ術

FASHION

2021.08.03

夏のブラックコーデおすすめ15選|トップスからボトムスまで黒を活かすコーデ術

暑い季節だからこそ、クールですっきりとしたブラックコーデを楽しみたい。引き締め色でもあるブラックアイテムを上手に使って、メリハリのある甘辛ミックスコーデや、オールブラックのヘルシーコーデを着こなそう。夏のブラックコーデをアイテム別にチェックしよう。

【目次】
夏に着たいブラックコーデのポイントとは?
トップスのブラックで引き締めつつトレンドを意識
シンプルなブラックボトムスを使ったコーデ
大人のきれいめ夏ブラックコーデ
最後に

夏に着たいブラックコーデのポイントとは?

コーデ全体を引き締め、大胆なアイテムも普段使いにしやすくするのは、定番のブラックだからこそ! 旬のアイテムもブラック色ならトライしやすそう。この夏のおしゃれなブラックコーデのポイントをまとめました。

・トップスは旬のちょい派手ブラウスをブラックで引き締めて
・肌見せなど露出が多い時はブラックでヘルシーにまとめて
・いつものデニムをブラックデニムに変えると一気にトレンド映え
・定番色のブラックは素材やデザインで個性を

トップスのブラックで引き締めつつトレンドを意識

ブラウスやシャツ、ニットなどの様々なトップスがブラックだと、上部に安心感があって着こなしやすい。トレンドのちょい派手トップスも、ブラックだからこそ大人っぽくシックにまとまって、コーデに組み込みやすいからおすすめ。

【1】ブラックレースブラウス×ブラックハット×チノパン

ブラックレースブラウス×ブラックハット×チノパン

かわいげのあるちょい派手なレースブラウスを、あえてチノパンでヘルシーに着崩して、ナチュラルな女らしい着こなしに。ハットも黒、小物もモノトーンで揃えることで、大人のきれいめカジュアルが完成。

【ヴィンテージ風ブラウス】今っぽい着こなしの極意は「×辛口ボトム」!

【2】ブラックノースリーブブラウス×カーキベイカーパンツ

ブラックノースリーブブラウス×カーキベイカーパンツ

ノースリーブタイプで肌見せをすることで、ヘルシーな印象がアップ。腕の肌見せがある分、首元を露出しないほうが上品で引き締まって見える。カーキのベイカーパンツでドライに仕上げて。

シックな配色でモードに着こなす【ヴィンテージ風ブラウス】コーデ

【3】ブラックサマーニット×ベージュクロップドパンツ×スニーカー

ブラックサマーニット×ベージュクロップドパンツ×スニーカー

カジュアルだけどきれいめにオフコーデを楽しみたいなら、ブラックやベージュのベーシックカラーに、ローテクの白スニーカーがおすすめ。肌が透けて見えるブラックのサマーニットで、ヘルシーさも加わる。

【ベージュカセット服】着回し7選|上品にヘルシーに着こなしたい!

【4】ブラックTシャツ×薄ピンクマキシ丈スカート

ブラックTシャツ×薄ピンクマキシ丈スカート

淡いピンクのフェミニンなマキシ丈スカートを、引き締めるブラックのTシャツ。甘さを抑えて大人っぽく見せてくれるから、フェミニンなアイテムとも好相性。

【夏→秋コーデ】は、ほんのりモードに… スタイリスト金子 綾さんが着こなす、黒の3コーデ

シンプルなブラックボトムスを使ったコーデ

いつものボトムスをブラックに変えるだけで、全体のイメージが変わるから不思議。デニムやガウチョパンツ、定番スカートもブラックのおかげでシックに大人っぽく決まる! 主役級のトップスと合わせてバランスをとるのも◎。

【1】ヴィンテージ風ブルーブラウス×ブラックウールデニムパンツ

ヴィンテージ風ブルーブラウス×ブラックウールデニムパンツ

主役級のヴィンテージ風ブラウスには、シックな辛口のボトムスを合わせてクリーンな女らしさを出して。ブラックパンツがブラウスの鮮やかなブルーを引き立てて、モードに仕上げてくれる。

シックな配色でモードに着こなす【ヴィンテージ風ブラウス】コーデ

【2】甘めフリルブラウス×ブラックデニム

甘めフリルブラウス×ブラックデニム

切れ味抜群のブラックデニムは、レースやフリルを大人っぽく昇華してくれる頼れるアイテム。洗いをかけた黒で、さりげなくこなれ感もプラス。旬の主役級ブラウスを際立たせてくれるシンプルな着こなし。

旬の華やかブラウスには、すっきり辛口なブラックデニムを!

【3】ボタニカル柄ニット×ブラックレーススカート

ボタニカル柄ニット×ブラックレーススカート

定番色のブラック×ベージュコーデは、柄やデザインで他と差をつけたい。シックなニットにディオールのヴァニティ型バッグで、やんちゃなレディコーデに。ブラックスカートも遊び心のあるレース使いで印象づけて。

フォルム&柄にときめく! ディオール2021春バッグで遊び心あるスタイリング

【4】ボーダーカットソー×ブラックガウチョパンツ

ボーダーカットソー×ブラックガウチョパンツ

半端丈のガウチョパンツに、前後両V開きのボーダーカットソー。足首やデコルテなど、洋服からのぞくキレ味のよい肌感が、余裕のある大人の女性に見せるポイント。ブラック×くすみカラーの絶妙なニュアンス配色。

丈感が新鮮!【黒のガウチョパンツ】で楽しむテイスト別コーデ♡

大人のきれいめ夏ブラックコーデ

オールブラックというと重苦しいイメージ… だけど、夏のオールブラックはココが違う! 肌見せの面積を増やしたり、透け感を多くすることで、涼しく軽やかにアップデートが可能。ブラックだからこそ、セクシーさが緩和されてヘルシーに。

【1】ブラックドット柄ブラウス×ブラックデニム

ブラックドット柄ブラウス×ブラックデニム

ありがちデニムコーデから脱却するには、ブラックデニムがおすすめ。〝無難〟と〝子供っぽさ〟から卒業し、すっきりシャープなボトムがメリハリを与え、都会的なムードへ導いてくれる。オールブラックにカラー小物がアクセントをプラス。

【ヴィンテージ風ブラウス】今っぽい着こなしの極意は「×辛口ボトム」!

【2】旬の華やぎブラックブラウス×ブラックデニム

旬の華やぎブラックブラウス×ブラックデニム

甘くない、女らしい立体スリーブが気分のボリュームブラウスで、きちんと感を出しつつ、ボトムスはラフなデニムでメリハリを。立体スリーブ×黒で叶う、上品モードな印象がカギ。

【乃木坂46 新内眞衣】が紹介! ボリュームブラウスで旬のバランスを♡

【3】セクシーな肌見せオールブラックコーデ

セクシーな肌見せオールブラックコーデ

ヘルシーなリブタンクトップで、マットな黒のタイトスカートのストイックな女っぽさを中和。レーシーなニットカーディガンでブラックの重さを引き算し、無造作にはおってさりげなくドラマティックな味付けを。

単なる黒コーデで終わらせない! オールブラックを鮮度よくおしゃれに着こなコツは?

【4】ブラックカットソー×ブラックドットフレアスカート

ブラックカットソー×ブラックドットフレアスカート

背中が大胆にカットされたブラックカットソーと、揺れ感がきれいなドット柄のブラックスカート。色味は少なくても特徴のあるデザインで、個性を発揮。さらに、バッグと靴の色をリンクさせて、大人の華やぎを追求。

レディな気分のモノトーンコーデは赤みブラウンの足元で

【5】黒ワンピース×ハイテクスニーカー

黒ワンピース×ハイテクスニーカー

ビビッドカラーが効いたハイテクスニーカー×リブニットレギンスで、黒ワンピースの上品な雰囲気を着くずして。リラクシーなワンピで腕はすっきり見せつつ、足元の露出は抑えたロング丈でモードっぽく。

スタイリスト金子 綾さん的【黒ワンピース】活用法|おすすめと着こなし3選

【6】黒シャツロングワンピース×黒パンツ×かごバッグ

透け感のある黒シャツロングワンピースを羽織りとして着こなす。ボトムには黒パンツを採用してシュッとしたIラインの完成。カゴもレザーMIXなので、スタイリッシュにまとまります。

アウターの中は春に移行中! 軽めの小物で抜け感をつくるのが成功のカギ♪

【7】アシンメトリー黒ワンピース×ドットサンダル

デザインが大胆なアシンメトリー黒ワンピース。胸元、すそのディテールに加え、実は背中が大きくあいたデザイン。黒ドットのサンダルを取り入れてブラックコーデをチャーミングに。

【黒ワンピース】今年買うなら、ひとくせ・長め・ポケットありが新ルール!

最後に

ブラックのアイテムを使ったコーディネート、いかがでしたでしょうか? トップス、ボトムスをブラックにしたり、全身ブラックコーデにしたり…。夏だからこそ、透け感やゆったりとしたボリュームのあるブラックアイテムを使って、ヘルシービューティを楽しんでいきましょう。


Today’s Access Ranking

ランキング

2021.10.20

編集部のおすすめ Recommended

Oggi10月号P.109に掲載のCITENの商品名に誤りがありました。「ダウンベスト」ではなく、正しくは「中綿ベスト」になります。お詫びして訂正いたします。
【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature