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2021.04.03

「ひねくれもの」に見られる特徴とは? その心理や上手な対処法をまとめてご紹介

「ひねくれているな」と思う人が、あなたの周りにいませんか? その特性から、どう接したらいいのか迷う人もいるのではないでしょうか。本記事では、「ひねくれもの」の特徴やその心理、上手な付き合い方・対処法についてご紹介します。

【目次】
男女どちらもいる「ひねくれもの」の恋愛などでの特徴
「ひねくれもの」の心理や原因とは?
「ひねくれもの」への上手な対処法を知ろう
最後に

男女どちらもいる「ひねくれもの」の恋愛などでの特徴

ひねくれているなと思う人ってまわりにいませんか? 本記事では、「ひねくれもの」ってどんな人なのかを解説します。どのように付き合っていけばいいのか、どのように距離をおけばいいのか、参考にしてください。

(c)Shutterstock.com

1:辛い時でも周囲に弱音を吐いたり、相談ができない

一般的に「ひねくれもの」とされる人は、辛いことや嫌なことがあったり、聞いてほしいことがあっても、周囲に相談することが難しいようです。弱い自分を人に見せるのが嫌だったり、人からの評価を警戒したり、自分の気持ちに素直になれず、相談できなくなってしまう方もいます。

2:警戒心が強く、何事にも疑い深い

挨拶をしたり、雑談をしようとしても、「ひねくれもの」は常に周りを警戒し、自分から壁を作ってしまうことがあるようです。悩んでいたり辛そうな雰囲気だからと思って、心配して話しかけても、逆に「ひねくれもの」から敵視されてしまうこともあり得ます。

自分の心の内を人に見られることに対して恐怖を感じている場合や、自分の弱さを知られたくないというのも、「ひねくれもの」になってしまう理由かもしれませんね。「ひねくれもの」は、悪い人ではないですが、総じてコミュニケーションが苦手な方が多いようです。

3:意地っ張りで「ありがとう」や「ごめんなさい」が言えない

人に「ありがとう」や「ごめんなさい」といった、感謝や謝罪の言葉は、「ひねくれもの」にとって、言いづらい言葉なのかもしれません。感謝や謝罪の気持ちがないわけではないのですが、どうも素直に言葉にできない方が多いようです。

根拠なくプライドが高い人も、「ひねくれもの」である場合が多く見受けられます。やはり、人に感謝を伝える「ありがとう」や、自分の非を認める「ごめんなさい」を言うのが苦手なようですね。そして、人を褒めることも苦手なようです。

もし、あなたの彼氏や彼女が「ひねくれもの」の場合は、「ひねくれもの」の考え方をよく理解して接してあげると上手くいくでしょう。

「ひねくれもの」の心理や原因とは?

(c)Shutterstock.com

1:人が信用できず、本音を打ち明けたいと思えない

「ひねくれもの」は、相手にどう思われるかわからないという不信感があるために、自分の本当の気持ちを言えず、押しとどめてしまうことがあります。

人に心を許すことで、バカにされたり、嫌がられてしまうかもと考え、警戒して自分の弱い部分をさらけ出すのが難しい方もいます。例えば、好きな趣味があっても、それをバカにされるかもしれないと、人前ではずっと自分の好きなことを隠したりするといったことです。

2:自分に自信がなく、相手に自分の心の中を読まれるのが怖い

自分の考えや行動に自信が持てない方もいます。他人から見れば気にならないようなことでも、「ひねくれもの」の中には、自分がやっていることは理解されない、間違っていると思われるかもしれないと、不安になってしまう方もいるんです。

過剰に気にしすぎる性格から、周りから距離を置いたり、人とのコミュニケーションを避けたがる方もいます。自分に自信がないことから、何をしているのか疑問に思われることを、特に警戒しているのでしょう。

3:嫉妬心が強く、素直に人を祝福できない

「ひねくれもの」と思われる方は、嫉妬心が強い傾向にあります。必要以上に他人と自分を比べ、自分の中で不要なライバル心を燃やしてしまっているかもしません。他人が褒められる様子も、あまり好きではないようです。

自分ができないことに悔しさを感じることから、人の成功に嫉妬し、素直に祝福するのが難しい方もいます。また、お前だけできないのかと馬鹿にされることを恐れ、成功した方と距離を置こうとする方もいるかもしれませんね。周りの方と自分を強く比較してしまうことから、人一倍嫉妬心が強く、素直になることが難しいようです。

「ひねくれもの」への上手な対処法を知ろう

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1:警戒心が強いため、少しずつ距離を縮めるようにしましょう

「ひねくれもの」は、他人に自分を理解されたくないと考えている場合があります。そのため、友達感覚で気軽に話しかけたり、しつこく話しをすると、かえって避けられるかもしれません。

警戒心の強い「ひねくれもの」とは、少しずつ距離を縮めていくことが大切です。例えば、徐々に警戒心を解きながら会話の数を増やしていくと、心を開いてくれるかもしれません。

2:相手と同じ土俵に立たずに、素直に感情を表現するように心がける

「ひねくれもの」と話をしていると、突然攻撃的な姿勢を見せてくることがあるかもしれません。このような場合は、何かを勘違いしている可能性が高いです。バカにされていると勘違いしているような場合は、バカにしているのではなく、褒めていることを伝えることで、敵意がないことを証明してあげると良いでしょう。

素直な気持ちを伝えることで、少しずつ「ひねくれもの」が過剰な警戒心や恐怖心を無くしてくれるかもしれません。また、適度に褒めることで自信がつき、攻撃的な言い方が少なくなっていくでしょう。

3:上から目線で言われても、相手にせず涼しい顔で聞き流す

人とは違う考えを持つことで、周りの人よりも自分が優れていると考えている「ひねくれもの」もいます。例えば、物事をこなしている相手に対し、敢えてダメ出しをすることで、優位に立とうとする人もいるかもしれません。

突然、「ひねくれもの」から自分のやり方が否定されても、気にせず聞き流すことが大切です。反発してしまうと、自分を正当化するために強く反論される恐れがあるため、トラブルに発展する可能性があります。

最後に

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「ひねくれもの」は、失敗したり、自分の弱い姿を見せることを特に嫌がっています。また、人を褒めたり、凄いと認めたりするのも苦手な傾向にあります。

「ひねくれもの」を否定するのは禁物。こちらから積極的に褒めたり、素直に気持ちを伝えてみましょう。そうすれば、「ひねくれもの」も心を開き、距離を縮めていけるはずですよ!

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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