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2021.03.01

トラブルの引き金に!? 仕事の関係者に送ってしまった誤変換すぎるLINE3

仕事の連絡を、LINEで取り合うことも少なくない昨今。うっかり誤変換によって、仕事上のトラブルにも8点しかねません。魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とするメンタル心理カウンセラーの並木まきが、女性たちが実際に送ってしまった誤変換LINEを3連発で紹介します。

並木まき

1:「誤解の内容」

「ビジネスでこれから組もうとしている相手に送ったLINEで、『誤解のないよう』と送ろうとして『誤解の内容』って変換されてしまい、話がややこしくなったことがあります(涙)。

私が“誤解の内容”って書いたものだから、すでに何か誤解によってトラブルが生じている案件だと誤解されてしまい、その誤解を解くためにLINEだけでは不安だったので結局、電話をして相手に丁寧に説明して事なきを得ました。そのときの案件が複雑だったせいもあるのですが、LINEの誤変換って本当に怖いな… と思いました」(34歳女性/専門職)

2:「後ほど、死霊を送ります」

「ビジネス関係者にPDF資料をLINEで送る前に、LINEで送ってもいいか確認を取りたかったのですが、間違って『後ほど、死霊を送ります』って書いてしまって、相手から既読スルーされたことがあります(泣)。ちょうど友人とオカルトの話をLINEでした翌日だったので、おかしな変換が残ってしまっていたみたいです。

丸一日、既読無視されるまで、自分でも誤変換したことにまったく気づかず…。先方は、さぞかし気味が悪かったことと思います…。間違いに気づいてから、慌てて先方に誤変換だと伝えたら、即返信が届いてほっとしました(苦笑)」(30歳女性/IT)

3:「事故系初」

「自分でも、なんでこんな変換に!? って意味がわからなかったんですけど、“自己啓発”って打ちたかったのに『事故系初』って変換されていたLINEを、仕事の関係者に送り付けたことがあります。

ちょうど、その人と進めていた仕事でトラブルになりそうな話もあったときなので、そのLINEを読んだ先方は、仕事上の事故が起きたと勘違い。私がすぐに訂正のLINEを送ったので、それ以上の騒ぎにはならずに済みましたが、もしLINEを放置していたら相手が誤解したまま話が進みかねない状況だったので、ヒヤッとしました。日本語って、漢字が違うだけで全然違う意味になるから、本当に気をつけようと思いました」(29歳女性/サービス)

* * *

仕事の関係者と連絡をとる際にも、LINEを使うシーンが増えています。自分では正しく変換したつもりでも、うっかり誤操作になっていることも“あるある”。

大事な話のLINEほど、送信前には、よくよく見直すに越したことはありません…!

誤字・誤変換メッセージ大募集!

みなさんのもとに届いた、または送ってしまった“誤字・誤変換のメッセージ”をこっそり教えて欲しいです♡

投稿はこちらのメールアドレスまで。本文に要項を明記し、ご送付ください。お待ちしています!

■ご職業(職種)
■年齢
■エピソード(なるべく詳しく教えてください)

並木まき

ライター・時短美容家。シドニー育ちの東京都出身。28歳から市川市議会議員を2期務め政治家を引退。数多くの人生相談に携わった経験や20代から見てきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様を活かし、Webメディアなどに執筆。


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